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iPhone5のバックカメラ交換

2016.08.19 Friday

以前iPhone5の電源ボタン交換を行いました。
あれから今度はカメラの調子が悪くなってピントが合わなくなったので、今度はバックカメラの交換を行いました。

以下は使用した部品です。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

iPhone5 バックカメラ/メインカメラ 修理 交換用リペアパーツ
価格:1296円(税込、送料別) (2016/8/19時点)


 



電源ボタンの時と同じく分解工房を参考にしました。
工数は電源ボタンの時よりも少なく楽に交換できました。もちろん手術は大成功。

バッテリーの充電回数が600回を超えているので近いうちに電池交換が必要になりますが、それはさらに簡単にできることがはっきりしています。
昨年9月に買ったiPhone5はかなり気に入ってるので、アップルのサポートが終了してもお構いなしに修理しつつ末永く使ってやろうと思います。

蚊なんて滅ぼせばいい

2016.08.09 Tuesday




蚊は人類にとって一番の天敵で、毎年70万人が蚊に殺されています。
蚊は吸血するときに伝染病を媒介するのでそれが死因となってます。

日本では蚊が媒介する危険な病気が全く無いことはないものの大流行したことはないため蚊がそんなに危険であるというイメージは薄いですが、今後地球温暖化によってマラリアが侵入でもすれば洒落になりません。

そうなる前に国家プロジェクトで蚊を絶滅させるべきです!

ところで蚊といえば刺すイメージがありますが、実は人間や動物を襲うのはごく一部で、ほとんどは無害です。例えばユスリカは蚊柱を作ったりしますが吸血はしません。(上の図でも人類が2番目に危険な動物になってますが、それは少数で多数を殺戮できる武器があるからで、ほとんどの個体は安全です。)
ということは吸血する蚊だけ絶滅させても吸血しない蚊がその空きニッチを埋めるため生態系にはほとんど影響が出ないことになります。

確かに影響は全くゼロではないでしょう。例えば吸血する蚊が抑制していた害獣がのさばるようになるという副作用が考えられます。
しかし、上の図を見てわかる通り蚊が抑制してそうな害獣の危険度なんて蚊と比べたらたかが知れてます。それにそのような害獣は蚊よりも遥かに個体数が少ないですから撲滅は蚊よりも簡単です。蚊が消えたことで新たに幅を利かせてくる敵が出てきたらそいつらもやっつけちまえばいいのです。
今のバイオテクノロジーは特定の種だけ絶滅させることが既に可能になってます。

・・・

生態系が云々と言って人類に害をなす生物種を地球上から消し去ることに反対する人は、犯罪者も経済に貢献してるのだから野放しにすれば良いと言ってるのと変わりません。
天然の窃盗犯や殺人鬼が跋扈している無法状態を「生物多様性が豊か」だと宣っていることが異常だとなぜ気づかないのでしょう?

大阪へ移転の可能性

2016.08.04 Thursday

東京進出15ヶ月達成、そしてあと10日で開業3年を迎えます。
開業3年は大きな節目で、大半のネットショップは3年続かずにやめてしまいますので3年生き残ったというのは大変喜ばしいことです。
そして開業3年を達成後に大阪へ移転する可能性が出てきました。

もともと東京進出はふじみ野の誰かさんに呼び出された結果なので半分不本意ではあるのですが、それなりにメリットはあって売上はうなぎ登りでした。
東京は3400万人の都市人口を擁する世界一の大都市で、東京ほど商売に適した場所は他にありません。だからこそ呼び出した張本人がトンヅラしても東京を離れるという選択を取らなかったのです。(他にもやむを得ない事情があった)

そんないい場所に出てきたのになぜ今更そこを離れるのか?
それには深いわけがあり、このチャンスを逃したら後悔するというレベルのとても良い話があったからです。それは東京を離れてでも波に乗る価値のあることだと確信してます。
まだ100%ではないのですが、今年中に大阪へ移転するという可能性はかなり高いです。

大阪へ移転する経営上のメリットはテナント家賃や住む場所の家賃が安く抑えられること、プライベートな事ですが生活費削減効果もあるのでさらなる経営の安定が見込めます。
経営の安定はより多くの余裕在庫を抱えられるということであり、それは在庫切れが起こりにくくなるということです。

当たり前ですが関西圏へはかつてと同じように当日または翌日の到着が可能になります。
九州到着も翌々々日から翌々日に短縮されます。

その反面、首都圏は翌々日になってしまうのでこれが売上を押し下げる要因になりそうです。
北海道も今より1日ほど到着が遅くなります。

到着日数が変わらないのは名古屋で、今までどおり翌日または翌々日に到着すると思われます。
沖縄もあまり変わらないでしょう。

なお、レターパックの場合はほとんど影響がなく基本的に沖縄以外は全て翌日到着、沖縄だけ翌々日です。

ピカチュウはここにいる

2016.07.27 Wednesday

ポケモンGOが国内でも配信されたことですごい盛り上がりです。思ってた以上です。
私は忙しいのでまだしてないのですが、落ち着いたら始めようと思ってます。
子供の頃はあまりポケモンに興味がなかったので、まともにポケモン関係のゲームで遊ぶのはこれが人生で初めてになります。

ポケモンといえばピカチュウの名を知らない人はいないでしょう。
しかしピカチュウは意外とレアなようで、捕獲する最初のポケモンをピカチュウにする裏技がわざわざ提案されていたりするぐらいです。
アニメ版のポケモンではサトシが常にピカチュウを連れてただけにピカチュウは最初に押さえておきたいですね。

ピカチュウ、ここにいます。



このピカチュウ風船を連れてポケモン探しの旅に出てみたらサトシになりきれるのではないでしょうか。
ポケモンGOが流行ってる理由の一つにポケモンをきっかけとしたナンパ友達探しがあると思いますが、これを連れて出たら注目されること間違いなしです。

海外脱出に対する考え方

2016.07.11 Monday

恐れていたとおり改憲派が2/3議席を取ってしまいました。
まだ国民投票があるとはいえ外堀を埋められてしまった格好です。

憲法9条改正を戦争抑止の観点から正当化する意見が多いですが、それが相手にどんな印象をあたえるかを考えなければいけません。
もともと憲法をコロコロ変えてきた国なら「あ、またか」で済む話ですが、70年以上にわたって変えられてこなかった上に特に問題もなかった憲法を今になって急に変えるという話になれば周辺国やテロリスト連中を刺激するのは必至です。
間違いなく相手の目には喧嘩を売ってるように映るでしょう。

いきなり9条は抵抗があるから他のところを「お試し改憲」するなどとのたまってますが、それすら憲法改正の前例を作ったということで周辺国を刺激することは避けられないと思われます。
それに9条以外の改正もかなり危険です。毒家族から逃げられなくなったり言論の自由や信教の自由が危うくなるわけですから。

武力が喧嘩の抑止力になるという考え方は個人間に限って言えば有効です。
私は京大の頃バカにパソコンを壊された反省から武道を習ってます。いざ喧嘩になった時に身を守るという意味合いもありますが、それ以前にさりげなくアピールすることで喧嘩を売られにくくする効果があります。
もうちょっと変わったところでは、もし京大に入る前から柔道やってて十分に強ければクソーリンと意見が対立した時に柔道で決着をつけることもできたかもしれません。負けたら奴のトンデモ生物理論に反論できなくなりますがね。

ところがその理屈は国家レベルになると成り立ちません。
個人が喧嘩に強くなったところでその能力を「本当に必要な」時が来るまで出さないでおくことができます。
それに能力を誰かが奪うということはできません。武器を奪われたとしてもしかるべき専門家から訓練を受けてなければどのみち使いこなせません。

しかし国家レベルなら野心を持った独裁者の出現を止められるでしょうか。
百歩譲って安倍政権が平和なまま終わったとしても次の政権が物騒な国の手先ならマイナンバーや国軍などの強力な武器が国民を弾圧するために使われてしまうでしょう。
強力な武器を持つ時はその武器が敵に奪われた時のことや、武器の持ち主を敵に回した時のことまで考えなければいけません。

・・・

今更このような懸念をしてもどうにもならないでしょうかね。曲がりなりにも民意を反映した結果ですから。
ナチスを生んだのも民主主義でした。社会情勢が悪くなると右傾化して独裁者を持ち上げる土壌ができてくるのは歴史的必然と言えるのかもしれません。

一度の国民投票で憲法改正が通るかどうかというとかなり厳しいとは思いますが、政治家がマスゴミを利用してプロパガンダを流しつつ世論誘導していけばいつか憲法改正が通ってしまうかもしれません。
自由と民主主義の危機です。

これから消費税は10%で止まるとは言わずまだまだ上がるだろうし、中朝韓に負けず劣らずな全体主義が台頭して政権は国民を弾圧しに掛かるでしょう。そして地球の裏側にいる獰猛な野生動物が人間の武器で武装したような連中が大都市を武力攻撃することも十分考えられます。
この国がますます住みづらく危険になっていくとすれば解決策はもはや一つしかありません。

海外に逃げよう

この考えはヘタレでしょうか? 非国民でしょうか?
私は日頃から勇ましいことを言うネトウヨと違ってヘタレな上に自己中です。権力者のために殺されてたまるか、お前らで勝手にやってろと思ってますよ。
住んでる場所が危なくなったら(なってからでは遅いので正確にはなる前に)安全な場所に避難する、この考えのどこが悪いのでしょうか。

かつて京大の院試がザルなら狙わなきゃ損だと考えて京大の院に入りました。大学院の目的がうんぬんなど考えてません。「院は学部と比べて簡単に入れる」という事実があったからそこを狙っただけというきわめて合理的な考え方です。

京大に関してはこれといった成果を残さずオイシイところ(学歴)だけ頂いた感じですが(減るものじゃないしいいじゃん)、政治に関しては投票というやるべきことはきちんとやってるのです。
やるべきことをやっても居心地が悪化するのであればやはり逃げるのがクレバーじゃありませんかね。

・・・

皆さんもいざという時は海外に逃げるという選択を真面目に検討してみるのはいかがでしょうか。
アメリカは1%ほどの当選率のあるグリーンカードを毎年申請してみると当たるかもしれませんし、オーストラリアは日本語教師で永住権を得る方法が有名です。ニュージーランドには技能移民があります。
もっと簡単なところは東南アジアですが、シンガポール以外の東南アジアは治安に心配が残るので今すぐ移住のメリットはないと思います。しかし今後治安情勢が逆転する可能性は大いにありますので検討して見る価値は大いにあります。

自分の命は自分でしか守れません。
住み慣れた土地、住み慣れた国を捨てるのは辛いです。私だって国外に出たくありません。
しかし投票で国を守れなかった時は仕方ありません。本当にやばくなってから脱出を考えるのでは遅いので早めに脱出計画を立てて下見旅行に行くことをおすすめします。
私も今年末に下見旅行を考えてます。

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