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アゴラ池田の下劣な手下

2014.06.24 Tuesday

自民党が匿っていたセクハラヤジ事件の犯人が鈴木章浩であることが判明しました。
こいつは過去に尖閣にも上陸しており、中国との摩擦を生む原因にもなっている人物です。

さて、いろんな掲示板とか見てるとヤジを擁護したり塩村さんのほうを叩く者も結構見受けられます。
きっとこういう輩の中には国立大学に巣食う知性の欠片もないアホバカ連中も結構いることでしょう。
そういう中途半端に頭がいい系の奴らには「暴力はやられたほうが悪い」という謎理論があるようです。

そんな中でアゴラを牛耳る御用学者、池田信夫の手下である石井孝明もとい石井バカアキがこんなことをほざいてます。




なんというか蛙の子は蛙って感じですな。ボスが下劣なら手下も下劣です。
バカアキはアゴラの実質的なナンバー2なので査読も担当されてることでしょう。
道理で近頃のアゴラからはおもしろい記事というのがほとんど消えてしまいました。
山城さんも以前はよかったのですが、言論弾圧の洗礼を受けてからは私の興味をそそられる記事を書かなくなってしまいました。

・・・

アゴラがダメならどこに原稿を送ろうか迷っているところです。
手元にはエネルギー関連のほか、人生哲学やら某国立大学批判の原稿もあります。
一番の候補はブロゴスですが、そこは査読が厳しそうなので二の足を踏んでます。(アゴラ経由ならザルなんだけど)
他には海外のサイトも視野に入れてるのですが、査読の厳しさと翻訳コスト(これは専門家に依頼する)を天秤に掛けて決めなければならないのが悩ましいところです。

アゴラの劣化が始まった

2014.06.05 Thursday

アゴラがエネルギー問題に強い数学者の辻先生を排除した結果、早速劣化が始まっているようです。
劣化の兆候は次の2つです。

(1) エネルギー問題は原発に肯定的な記事ばかり、ピークオイル系なし
(2) 少子化対策=産めよ増やせよを肯定する記事が連発


まず(1)ですが、ヨハネスさんを排除した頃からその徴候がありました。
ところが、辻先生が原発老朽化を案じるようになった頃から池田氏があれこれケチをつけてくるようになり、それをきっかけにアゴラから完全に再稼働反対の意見が消えました。

私も原発再稼働には賛成ですし、一応は推進派です。しかし今ある原発はどれもこれも全部動かせよと言うのは違うでしょう。

原子炉には寿命があり、それは大体40年ぐらいです。圧力容器が40年間中性子を浴び続けると原子が結晶格子からずれたり、素材を構成する元素がより重いものに転換して合金化したりして物性が変わってしまいます。
そうなると、高温でも脆性破壊を起こしうるような危険極まりない状態になるのです。

池田氏とその取り巻きはこのような問題をガン無視し、そればかりかバカ呼ばわりして一体どういうつもりなんでしょうか。
こいつが御用学者なのはほぼ確定と思われます。


(2)についても、辻先生が人口問題やエネルギー問題を頻繁に取り上げてた頃は2報連続で少子化対策肯定記事が出ることは無かったように思えます。
しかも今上がってるのは両方とも編集部が拾ってきた記事ですから、アゴラ編集部や査読チームは産めよ増やせよを暗黙のうちに正義として肯定していることになります。

言うまでもなく、現代日本で不用意に子を増やす行為は将来確実に起こる文明崩壊の犠牲者を増やすことと同義です。
1億を超える人口は全世界から食料とエネルギーをかき集めた上に国内を原発だらけにしてはじめて維持できます。
もちろんそれは持続的ではなく、将来世代の寿命を奪い取るばかりかついには現世代の寿命まで食いつぶそうとしています。

化石エネルギーや原子力のなかった江戸時代の人口が3000万人で安定したことを鑑みると、どこかでその人口に「爆縮」することはもはや必然でしょう。
爆縮のショックを和らげるには自然エネルギーと原子力エネルギーだけでなく、少子化も活用すべきです。

そういう意味では子供を作らない人生を選んだどこぞの誰かは偉いと思ってます。
その歪んだ人生論を押し付けられるのは御免ですがね。(此方が言ったら怒るくせに)

・・・

話が逸れましたが、もうアゴラにおもしろい記事は上がってこないですし、そこらのゴシップ誌と同レベルに成り下がっています。
以前は私もアゴラに記事を送っていたので数十万人の人々に見てもらえました。

これからはこのブログに「おもしろいこと」を書くことを意識していこうかなと思います。
意識しすぎるとかえっておもしろくなくなるので、ほどほどにするつもりですが。

手始めにアゴに送ろうと思ってた原稿をそのうちここで暴露しちゃいます。

アゴラの自爆の始まり

2014.05.31 Saturday

先日のアゴラ事件以来、池田氏は相変わらずトンデモを連発しています。

まずこれ。




理屈のトンデモぶりもさることながら、「謝罪しないと過去記事削除」は完全に独裁者の様相を呈してますね。




ここまで来るともはや哀れにさえ思えてきます。
理論で勝てないから人格攻撃ですか。しかもこれは名誉毀損じゃありませんか?

・・・

池田氏は経済学の専門家(実はこれも怪しい)であって、数学の分野である統計学では絶対に辻先生に勝てないはずです。
ここは数学の専門家である辻先生の意見を尊重すべきだと思うのですが、池田氏にはそういう「専門家としての品格」が欠けているようです。

実はそういう輩は京大にもたくさんいたのでまあこんなもんか、と思ってます。
まあ、大学の研究室ならある程度の独裁体制とダブルスタンダード(理科室トランプを棚に上げて居眠りを怒るとか)は正当化されてもいいのかもしれません。(私はよくないと思います!)

・・・

ところで、そもそもアゴラとはどういう意味でしょうか。
豊充英和辞典で引いてみましょう。



古代ギリシャの市民集会、集会場、広場っていう意味なんですね。
私はてっきりアゴをぶつけ合って言い合いをする修の略かと思ってました。
英語嫌いは恐ろしい。

うーん、「民主的な市民集会」とは書かれていないので、独裁者が主導する集会でも間違いではないのかな?

とはいえ我々アゴラユーザーが求めていたのは池田氏の独裁体制ではなく、民主的で公平な言論の場であったはずです。
アゴラが独裁者による独裁者のための言論の場であることがはっきりしてしまった以上、アゴラがオワコン化する日は遠くないと見ています。

私ももう二度とアゴラには投稿しません。

アゴラが香ばしいことになっている件

2014.05.27 Tuesday

AKB襲撃事件やシャブ&アスカ、中国のベトナム漁船体当たりなどいろいろと物騒な世の中ですが、以前私がよく投書していたアゴラもかなり香ばしいことになっています。

事の発端はこの記事です。

科学は信用できないの? : アゴラ - ライブドアブログ

ここで、アゴラのボスである池田さんは穴だらけのリスク理論で大飯原発の差し止めを命じた福井地裁を批判しています。
「科学は信用できないの?」というタイトルですが、判決の「確実な科学的根拠に基づく想定は本来的に不可能である」という結論は、地震リスクの複雑性を考慮すると科学的に正当なものです。

もう一つ、池田さんは「豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していること」の価値を認めていません。
これが法律の上で正当だとしても、この文章を福井県の人が見たらどう思うでしょうか?
この発言は、「楽しい人生を送ること」の資産価値を認めなかった京大の面々に通じるところがあります。(私事ですが。)

人々が安心して生活を送れることは、それ自体に価値を認めるべきではないでしょうか。
不安要素があるなら苦し紛れの屁理屈で誤魔化すのではなく、不安要素を少しでも取り除くよう努力して、取り除けない分は「不安」の金額を計算してお金で解決すべきです。

・・・

この件をめぐってTwitter上では辻先生の批判に池田さんがブチギレました。




あれ? これって言論弾圧じゃありませんか?


さて、アゴラの趣旨を今一度確認してみましょう。

本サイトの趣旨とメンバー : アゴラ - ライブドアブログ

本ウェブサイトは株式会社ライブドアの協力により、その「グループブログ機能」を使った公式サイトとして2009年に開設された。
こうしたオピニオンサイトは、海外ではHuffington Post、Daily Kosなど数多くあり、米大統領選でも重要な役割を果たしたといわれる。しかし日本では匿名のブログや掲示板が圧倒的に多く、ウェブがこうした「言論プラットフォーム」の役割をまったく果たしていない。当サイトは個人ブログではなく、複数の専門家による「言論の市場」を提供することによってウェブ上の言論を活性化し、専門家と一般市民をつなぐことをめざすものである。



おいおい。言論弾圧をしておいて言論の市場って・・・。

池田さんの管理下なので何をしようが自由ですが、少なくともこれじゃあ複数の専門家による「言論の市場」にならないでしょう。
もうアゴラの先が見えてきたような気がします。

・・・

そういえば、私も出身大学(後半)と焼き鳥野郎をdisる記事がリジェクトされてからはもう原稿を送ってません。
丁度その頃にも池田さんと辻先生の小競り合いがあったので、それを見てすっかり送る気が失せてしまいました。
アゴラの査読チームの中に焼き鳥の手下でもいるのでしょうかね。

とにかく、辻先生の記事はよく注目されていましたしファンも多いはずです。
私なんてアゴラを知って間もない頃は辻先生の記事を楽しみに毎日チェックしていたぐらいです。
アゴラから辻先生がパージされてしまうと急激にアゴラの衰退が起こるでしょう。

とりあえず、一度破門されたヨハネス山城さんが再び追放されないことを祈りたいところです。
私もあのサイトにはだいぶお世話になりましたから、潰れてしまうのはもったいないです。

婚活パーティーが非効率的なワケ

2013.12.21 Saturday

この時期はクリスマスやお正月が近いこともあってか、忘年会を兼ねての婚活パーティーがよく盛り上がっているのではないかと思います。もう何年も前のことですが、私もこの手のものに参加してクリぼっち(クリスマスひとりぼっち)を回避しようと必死になっていた経験があります。

男女100人ずつ参加もカップル成立実質ゼロ

婚活パーティーといえば先日、JR東日本の主催により秋田新幹線で合コンが行われました。結果は男女ほぼ100人ずつが参加したにもかかわらずカップル成立は1組、収率は1 %です。それも冷やかしに来たようなマスコミ関係者ですから、実質収率はゼロです。一体何人の人がこんな馬鹿馬鹿しい企画のために貴重なお金と時間を無駄にしたのでしょうか?

私が何年か前に参加した合コンはさすがにこれよりマシでしたが、それでも二次会を含めて収率8 %程度しかなく、その8 %に入れなかったので金返せと言いたいぐらいです。

なぜ巷で行われる婚活パーティーはこれほどまでに非効率的で無駄が多いのでしょうか。それは主催者が「平衡」を理解していないところにあります。平衡をうまく利用すれば定量的に(ほぼ全員が)カップル成立することも夢ではありません。

平衡とは

平衡という単語を辞書で引いてみると、「釣り合いとれていること」という意味が出てきます。一体何の釣り合いがとれているのでしょうか。

皆さんはおそらく男女の人数や年齢層のことだと思ったのではないでしょうか。それらは終状態を決める上でもちろん重要な要因ですが、それだけでは効率的にカップルが成立しないのです。では何が重要かというと、それは速度論的な観点です。会場では男女が接近して対になるという動きがある速度で起こっていて、逆の過程として再び解離することも起こっています。時間が経つと両者の速度が同じになり、流動的であるにもかかわらず会場内には常に準カップルとカップルとぼっちが一定の比率でずっと存在し続けることになります。この状態を平衡といいます。

合コンの平衡はぼっち側に偏っている

準カップルやカップルになると二人で一人のように行動するため、会場内の「行動の主体」は減少します。これは系内の乱雑さ(エントロピー)を減少させることになるため、神の見えざる手によって本質的にぼっちが多数派になるように運命づけられているのです。この傾向は参加者の移動が活発なアツい合コンほど顕著で、新幹線合コンは5分毎のローテーションをしていたので悲惨な結果はこれが主要因ではないかと考えられます。自由移動でも、参加者から見ると必死に相手を探しまくっているのに出会えないのですからこれほど嫌な話はありません。

カップル成立の障壁と律速段階



この図は理系の方なら似たようなものをどこかで見たことがあるかもしれません。ぼっちの状態からカップルが成立するまでの不安定度をプロットするとこのようになります。不安定度をどう定義するかというとかなり難しいのですが、「気まずさ」と仮定するとわかりやすいかもしれません。

会場でカップルが成立する過程はいくつかの段階に分けることができます。最初に起こるのが出会いで、これは会場内の人口密度が高いほど出会いの確率が増えて速くなります。次に、出会った後に会話して親しくならなければなりません。この障壁は結構高く、それ自体が何段階かに分かれているぐらいです。化学反応ではダブルピークになっている場合が多いのでここでもダブルピークとしました。そして、準カップルがカップルと成り得るには、くっついた状態のままもう一山越えて安定状態に落ち着く必要があります。この最後の段階でまさに恋に「落ちる」わけです。

最初の山を越えるのは初対面の相手と親しくなるということであり、この部分は重要な律速段階です。そしてもう一つの山も超えなければならず、さもなければ最初の解離状態に戻ってしまいかねません。山を越えられるかどうかは確率論であり、5分ローテーションが短すぎるのは誰の目にも明らかです。

カップル成立効率を上げるには

前述した非効率性の原因から、婚活パーティーの効率化の要は次の4点に集約されます。

(1) 初期状態の最適化
私が参加した合コンは参加者がてんでバラバラで、老若も喫煙も全部一緒くたでした。このような著しく不均質な状態は効率を悪化させますので、あえて不釣合による安定化を狙っているのでなければできるだけ均質にすべきです。

(2) 人口密度の最適化
密度が高ければ出会う確率が上がると述べましたが、引力が働くためこれは律速ではないと考えられます。むしろ過密すぎるとアツくなって効率が低下するので、薄いぐらいが丁度良いと考えられます。薄い状態で自由に移動できるようにすべきでしょう。

(3) 活性化障壁を下げる第三者の存在
接近時の気まずさを第三者の存在により幾ばくか緩和すれば、活性化障壁を下げて時間効率を改善できます。第三者はカウンセラーの類でも占い師でもいいでしょう。それほど多くの人数は必要ありませんが、多いほうが速度は上がります。それによって強制ローテーションや無理に動きまわる必要が無くなると会場をクールに保てるという副次的な効果もあります。

(4) 二相化による平衡状態の最適化
平衡はぼっちとカップルが常に一定比率になるように働くため、成立したカップルが系内から出て行くと残りのメンバーでまた一定比率に落ち着きます。これを繰り返すうちに最終的にはほぼ全ての参加者がカップルになり、最後まで残ったメンバーさえなし崩し的にくっつかざるを得なくなるかもしれません。また、カップル専用ルームではカップル同士の相互作用による、結晶学的な状態安定化が期待できます。

以上の4点を意識して合コンを企画することで収率はかなり改善するはずです。人肌恋しい季節ですから、90 %以上が出会えるとなれば大いに盛り上がるでしょう。結婚相談所や婚活関連のイベント関係者はぜひご検討してみてはいかがでしょうか。

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