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院試お疲れ様です

2017.08.23 Wednesday

今月は当店が創業4周年を迎えた月ですが、よくよく考えてみると院試の月でもありました。

院試に受かった方も、落ちた方も、お疲れ様です。
受かった方は希望に胸を膨らませて卒業研究を頑張ってください。

行き先の研究室によっては時間を見つけて柔道、空手、キックボクシング等を習っておくことをおすすめします。
喧嘩に強いことはとても大きなアドバンテージになります。
セクハラやアカハラから身を守るために法律の勉強もしておきましょう。男でもセクハラの標的になることがあります。
彼女を作らせてくれない、休日にデートしたら文句を言う、彼女ができないことに対して嫌味を言う、これもセクハラですから。

教授があれこれ口を出していいのは研究室に滞在してる間だけであり、プライベートの事、ましてや進路、家庭事情にまでとやかく言われる筋合いありません。

・・・

落ちた方はリベンジ、就活、人生そのものについて考えなおすなどいろいろと選択肢があると思います。
家族やら親戚やら友人やら今いる大学の教授が煽りまくってきたらリベンジしかないでしょう。受かりたい一心で本気でやるか、努力してるアピールをするために落ちてもいいやという気分で形だけやるかという違いはあるかもしれませんが。
私は嫌いな先輩から嫌味を言われて悔しかったり身内の煽りが半端なかったのでリベンジを選びました。

就活も今なら悪くはない選択肢です。器用な性格ならリベンジと並行してやるのもひとつの手でしょうが、卒業研究との両立や合格後の武道習得に割く時間が減ることをよく考えた上で慎重に行ってください。

・・・

個人的には大学院なんてクソだと思ってます。
ただしこれは私がいたところが特別に悪かっただけかもしれません。
なにしろフッ酸やカドミウム等の猛毒を多数扱う研究室であり、教授の脳には既にそれが蓄積していて正常な思考能力や記憶力を奪っていたと考えられるからです。

しかしそれを見てみぬふりしている化学研究所ならびに京大にも大いに問題があります。
毒物を大量に暴露したことによる急性障害は事故はとして扱われますが、何十年も少しずつ暴露して脳機能に障害が生じた場合は健康診断にも引っかからないため問題にされることはありません。

フッ酸の長期暴露による脳障害について専門家と議論したところ、まず最初にやられるのは大脳辺縁系だそうです。
脳関門を通り抜けたフッ化物イオンが脳内のカルシウムイオンと結びついて微小なフッ化カルシウムの針状結晶を生成し、それが細胞に突き刺さって穴だらけにすると考えられます。まあアスベストと似たような感じですね。
フッ化物イオンが脳関門を通り抜けられるかという議論がありますが、重度の酒飲みなので脳関門がガバガバになってることは大いに考えられます。

大脳辺縁系がじわじわやられるとまず情動に問題が生じます。これは怒りっぽくなる、嫌味を言うようになる、マイナス思考になるという形で症状が現れてくるので、まさに奴に当てはまってました。
それから短期記憶に問題が生じます。私の歳を忘れて「お前何歳や」と聞いてきたことがあったので、学生の歳を忘れるとは失礼だなと思いました。
進化論の理解がめちゃくちゃだったり、アミノ酸の構造を知らなかったり、人間の骨格が炭酸カルシウムだと言ってしまうのもそれが関係してるかもしれません。

記憶障害はまた情動障害と相まって知識を持つ者に対する攻撃性としても現れてきます。
私は「人間ウィキペディア」と呼ばれていたほど記憶力に自信がありますが、それを奴は「知識ばかりで中身がない」「ひけらかしてる」などと嫌味で攻撃してきました。
おそらく記憶障害により自分の頭が言うことを聞かなくなってきて、その苛立ちが記憶力のある学生に向けられているのでしょう。

ところが長期記憶には影響が出にくいため「微量元素がどーたらこーたら」などという難しい話は普通にできてしまうのです。
また本人にも正常化バイアスがあるため異常に気づきません。多分本人に向かって記憶障害だと言うとおかしいのはお前だろって言われるだけです。
このブログを見てたとしたら画面の前でまさにそう思ってるでしょうw

・・・

京大サイドからすると記憶障害も情動障害もどうでもよくて、単に研究実績さえ上げてくれればいいわけです。
研究に支障をきたさなければ精神的な健康状態には一切頓着せず、むしろ記憶障害や情動障害を発症した教員を排除してしまうと研究実績が減って都合が悪いとさえ言えます。
それが原因でアカハラが起きたら名ばかりアカハラ対策委員会でもみ消して終わりです。

天下の京大でこれですから、他の国立大学も似たようなものでしょう。
私学だとマシなところもありますが、奨学金地獄を覚悟しなければなりません。
そもそも大学教育には教員免許がなく教育学もろくに勉強してない素人が教壇に立つという構造的な問題があるわけです。

借金をこしらえてまでして素人の教育を受ける必要があるのか。それもアカハラを受けるリスクを犯してまで。
学歴ロンダリングなら割に合うかもしれませんが、ロンダリングは教員からも学生からもアカハラの標的になりやすいので注意が必要です。
自分はアカハラを受けなくても、アカハラに耐えかねた学生がフッ酸を撒き散らしたりNMRを爆破して窒息テロを起こしたりして巻き添えを食らう危険があります!

おそらく教育軽視、研究偏重でアカハラを黙認するスタイルは悶蚊症主導のもと今も、これからも続けられていくことでしょう。

大学院には覚悟を持って行ってください。

参考:
教員免許を保育園から大学院まで統合せよ
大学を無償化すれば極限まで腐敗する
不人気研究室の行く末は世襲制か理研か
大学院生・大学院志望者のためのアカハラ対策マニュアル

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