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オウム事件の責任の一端は京大にもある

2018.03.20 Tuesday

今日で地下鉄サリン事件から23年です。
当時は幼稚園から小学校に上がる頃でしたが、この事件は阪神・淡路大震災と共に大きなトラウマとして残りました。

驚くべきは麻原の周辺が高学歴で固められていたことです。だからこそサリンが作れたわけです。
さて、ここで謎なのはなぜ京大や東大を出てるようなエリートがカルト宗教に入信し、さらにサリン製造に携わったか?という点です。

これは私の想像ですが、大学に居場所がなくて外に居場所を探した結果受け入れてくれたのがオウムだったのだろうと見ています。
そして大学がろくにモラルの教育をせず、善悪の分別もつかないまま高度な知識だけを持ってしまったためにサリンを作ったのでしょう。

おそらくこれが真相だろうという確信が私にはあります。なぜなら私の在学中もモラルの教育が全くできてなかったからです!

2012年3月 飲み会で暴力事件もみ消し

この前にも2005年12月にアメフト部でレイプ事件がありました。
全く改善がありませんね。

オウムの時もアメフト事件の時も京大の総長が謝罪し、モラルの教育をちゃんとやるように方針転換すべきでした。
ノーベル賞受賞者が出た時は総長や受賞者の周辺人物が呼んでもいないのにメディアに露出したがるのに、凶悪犯が出た時はだんまりを決め込むのは変だと思います。

京大がモラルの教育をちゃんとしないのは「大学は基礎学力や素養を学ぶところではない、それらがある前提で発展させていくところだ」という論調が根強くあるためだろうと考えられます。
こんな建前はもう20年前には崩壊しており、大学がコモディティ化してしまった現在では小中学校で取り残された人が再チャレンジする場としての役割が求められています。

モラルの教育と言ってもそんなに難しいことではなく、学生に知識を人の役に立てることの成功体験を積ませることが教員どもの使命ではないのでしょうか。
例えば海の研究室であれば潮干狩りや海に関する面白い話を子どもたちにレクチャーするような、そういう体験を学生にさせるべきです。
また、研究室が主催しなくとも学生が自主的にそのような活動に参加しているのであればそれを妨害してはいけません。むしろ背中を押すべきです。

このように健全な形で承認欲求を満たすことで立派な人間となって社会に貢献することができるのです。
君は何もわかってないとかほざいてたアホ教授がいましたが、何もわかってないのはそっちでしょう。
また教育大の学生を洗脳するかアカハラして潰すか?

・・・

残念なことに今の京大に自浄作用は望めないようです。
霊長類研究の大御所である山極総長がタイワンザル虐殺に批判声明を一切出さずに黙認してるところを見ると言うだけ無駄な感じですね。
いつの間にか京大そのものが第二のオウムになりつつあるように思えてなりません。
第二のオウム事件やアメフト事件、泥酔DQN事件が起きないことを祈ります。

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