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北海道置き去り事件とコインチェックGOX

2018.05.30 Wednesday

何やら昨日からやけに過去記事の置き去りの鬼畜が開発したICT機器に注意へのアクセス数が増えてるのでアフィブログにでも取り上げられてるのか?と思ったら仰天ニュースであろうことか美談として放送されていたのです!

まったくマスゴミは余計なことをしてくれます!

・・・

置き去りがしつけとして全く正当化できないことは今更言うまでもないでしょう。
屁理屈を並べて正当化する奴がいたとしたらそれは鬼畜にも劣る何かです。

ところでこの記事では置き去りした奴がネットワーク機器の開発に携わってたことを問題視していますよね。
こんな輩が作ったプログラムがハードウェアに組み込まれて人知れずあちこちのネットワークで稼働してるのです。

これはネットワークセキュリティの問題であり、常時SSL化やむなしということで当店のショップサイトを完全にSSL化する運びとなりました。(ブログは未だにできてないですが。)

サイト全体をSSL化

そして忘れもしない今年2月に空前のネット犯罪、コインチェックGOXが起こりました。

コインチェックGOXと置き去り事件が関係あるのかどうかというとわかりません。
他にも悪意を持った輩がネットワーク機器の開発に携わり、ファームウェアにバックドア等の悪意のあるプログラムを埋め込むことは十分に考えられるからです。
もはやそのリスクは回避しようがなく、悪意のあるプログラムがネットワーク機器に組み込まれている前提でエンジニアもユーザーもネットを使わなければならない時代になりました。

例えば野良WiFiも盗聴されててやばいと言われてますが、それもSSLつまりURLをhttpsにすることで防御可能です。

置き去り事件の時にいち早くネットワークセキュリティに対して問題意識を持ったエンジニアが一体どれほどいるでしょうか。
あの時にコインチェックがあったかどうかは知りませんが、なかったとしてもこれからコインチェックを設立しようとしていた人間が一人でも使用しているルーターやハブが攻撃者のスパイとなる可能性まで考えていたらコインチェック事件は防げたのではないかと思います。

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