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桜風船入荷

2019.03.21 Thursday

長いようで短かった冬が終わり春が来ました。
春と言って真っ先に想像するものは?

おそらく大半の人は春といえば桜を思い浮かべると思います。
日本人にとって桜は春の象徴です。



桜風船 メタリックバルーン (横32cm×縦32cm)


その桜が風船になりました。
価格は390円、さくらの語呂合わせと掛けています。
他の語呂合わせとして396円や、「ら」が5に似ていることから395円にすることも考えましたが、少しでも安いほうがいいと思って390円にしました。

わざと一つ一つ色合いが異なるように作られているので、たくさん束にすると本物の桜のような自然な色彩を再現できそうです。
大量生産された工業製品で一つ一つ色合いが異なるように作るのはかなり高度な技術だと思います。

メーカーは横浜風船で、当店が横浜風船を扱うのはこれが初めてになります。
他にも横浜風船から仕入れており順次登録予定です。

新着商品をチェックしてくれてる方はお気づきだと思いますが商品はどんどん増えています。
未登録商品や仕入れ予定商品がまだまだありますので、ぜひ新着商品をチェックして頂けたらなと思います。
アプリを入れると新着商品の通知が届きます。

豊充風船商店 - Google Play のアプリ

なお、アプリは今年大幅に進化する予定です。

CCSなんかもうやめよう

2019.02.24 Sunday

ブログのSSL化作業を1月中に進めてたのですが、体調を崩したりリア充兄妹の祝事があってあたふたしてるうちに確定申告シーズンに突入してしまったため2月中には難しそうです。
なお、ショップのほうは一昨年にSSL化してますので安心してご利用ください。まだなのはブログだけです。

多くのショップオーナーはショップサイトやブログの技術的な部分は全て業者にやってもらってると思いますが、私は技術がありますのでサーバーだけ借りてあとは自分で作ってます。
サイトはHTML、JavaScript、CSSから構成されています。サーバー側はPHPやPythonで作られてますが、今見てるページはこの3種類でできてると言っていいです。
そしてSSLとはこれらのデータを暗号化して送る技術であると言えます。

HTMLはタグによって構造化されたデータで、Webページの基本となる形式です。
JavaScriptはブラウザ上で実行されるプログラムで、HTMLの中に埋め込まれています。
CSSはカスケード・スタイル・シートの略称で、Webのデザインを決めるものでJavaScriptと同じくHTMLに埋め込まれています。

・・・

さて、今日の本題はCCSです。CSSではありません。
CCSとはCO2を地中深くに加圧して封じ込めようとする技術のことです。
北海道でまた地震がありましたが、鳩山由紀夫元首相がCCSが原因ではないかとツイートして話題になっています。

これが問題のツイートです。




「CCSによる人災と呼ばざるを得ない」と言い切ってるところがうーん、という感じです。
北海道警察はこれをデマとして注意喚起しています。

確かに、鳩山元首相の言い切る態度はどうかと思います。しかし北海道警察もそれをデマだと断定してる時点で同じではないでしょうか。
これは性的や暴力的なコンテンツが犯罪傾向に繋がるかどうかという話と同じで、因果関係が立証できない以上は議論するだけ無駄です。

私も一応専門家の端くれとして言わせてもらうと、「もともと歪みが溜まっていた場所にCCSなんかで刺激を与えたらそれがトリガになって地震が誘発されてもおかしくない」程度の話です。仮にそうだとすればCCSがなくてもいずれ地震が起きてたと言えます。

・・・

そもそもCO2を地面に埋めようという話自体がナンセンスだと思います。
これが地震のトリガになったかどうか関係なしにCCSなんかもうやめようよ。

まずCO2と温暖化の関係自体よくわかってません。早い話因果関係が立証できないわけです。
因果関係がよくわかってないものを原発推進に利用したのがイギリスのサッチャー政権で、そのために設立された利権団体がIPCCです。
実際のところよくわからないものをさも因果関係があるかのように定説として定着させ、そしてCO2を減らすべき悪者だと吹聴してきました。

CO2を減らすことはエネルギーを節約することになるのでそれ自体は悪いことではありません。実際、CO2削減キャンペーンのおかげで自動車や発電所の燃費が向上したのも事実です。

ところがCCSだけはダメです。何がダメかというとCO2を地面に埋めて誤魔化すだけで実際の排出量はむしろ増えてしまうからです。
地面に埋めたCO2が絶対に出てこない保証はありませんし、加圧して埋める時にエネルギーが必要です。つまり同じ量の燃料から得られるエネルギーが目減りして、これが資源の無駄遣いとなるわけです。

地面に埋めたCO2がどんな挙動をするかよくわからない以上こういうことをすべきではないでしょう。
CCSで得をするのは利権団体や御用学者だけです。税金の無駄ですから今すぐやめましょう。
もしCCSがなければ鳩山前首相が変なツイートをすることも、北海道警察や気象庁がデマ認定することもなかったわけです。

CCSに限らず温暖化やCO2が絡む研究はどれもこれも胡散臭いものばかりです。
排出されたCO2を経済的合理性のある資源として利用しようというならいいですが、ただ捨てるために穴掘って埋めるだのドライアイスにして海に捨てるだのはただの利権目当てでしょう。

オーストラリアの思い出

2019.02.13 Wednesday

今日は2月13日の水曜日です。
私にとって13日の水曜日とは13日の金曜日以上に忌まわしき日で、それも2月13日の金曜日となればもう震え上がるぐらい恐ろしい日なのです。
そんなわけで今日は配送以外引きこもって大人しくしてました。

・・・

遡ること11年、2008年2月13日。
その時私はオーストラリアにいました。
まだ投資もしておらず語学研修目的で来たはずでした。ところが思わぬトラブルに巻き込まれて大変な目にあったのです。

11年前の今日、些細なきっかけだったと記憶してますが、同じ大学(京大ではない)から来たDQNに喧嘩を売られました。
うまいこと逃げ切ったと思いきや追いかけてきました。万事休す。そこから先は記憶がないですが多分喧嘩になったのでしょう、DQNともども拘束されてました。

あのDQNが何を言ったのか知りませんが、いつの間にかこっちが悪いことにされてました。
奴のほうが英語が得意なので今度はあっちがうまいこと言って逃げやがったようです。
語学学校の教職員の奴らも頼んなかった。ああ、オーストラリアってこういう国なんだな、と失望しました。

それから金をぼられたりお土産を買わせてくれなかったりいろいろあありました。DQNはというと何事もなかったように学校に復帰。
私はどうなったか?ご想像におまかせします。

・・・

投資家の間ではオーストラリアドルは高金利で有名ですが、その高金利は旅行者、留学生、ワーホリ等の犠牲の上に成り立ってるのです。
というわけで投資で旅費やぼられた分を取り返すことを決意しました。

結果、取り返せました!

YahooのFX掲示板でこの話をしたら「お前が悪いだけだろ、ファンダメンタルズと絡めるな」とかほざいてた馬鹿トレーダーがいましたが、どうぞそう思って損してくださいという感じです。
実際そいつはアメリカ大統領選の大相場で退場したのか掲示板から姿を消しました。
一方で私は豪ドル投資で無事に旅費と予想外のぼったくりを取り返しました。
どっちが正しかったか言うまでもないでしょう。

・・・

当時の写真が残ってるので、せっかくなのでいくつかピックアップします。
昔のガラケーのカメラですので画質はあまり良くありません。



車からの景色。オーストラリア到着の初日に撮影しました。(2008-02-03)







メルボルンの市街地。東京と比べると小ぢんまりしてるように見えますが、南半球で一番高いビルがあります。後ほど登場します。(2008-02-06)



馬車が走ってます。日本ではなかなか見られない光景です。(2008-02-06)



博物館か美術館。どっちか忘れました。(2008-02-06)



車からの景色。写真じゃわかりづらいですがこの日は天気が良かったです。(2008-02-07)



バスからの景色。フィールドトリップでフィリップ島へ向かう途中です。広大な牧場にたくさんの牛がいます。(2008-02-09)



海。青春を感じる風景です。(2008-02-09)

さて、この4日後に喧嘩を売られたわけです。
喧嘩した奴はこのトリップで一緒に行ったメンツの中にいましたが、トリップは無事にやり過ごすことができました。
残念ながら喧嘩を売られた時の写真はありませんが、13日は本来ならビーチに行く予定だったと記憶してます。



13日以降、別行動になって行動も大きく制限されてしまいましたが、それでもホストファミリーが融通を利かせてくれて私のことを気遣っていろんなところに連れて行ってくれました。今でもとても感謝してます。
写真に写ってるのはホストファミリーの子どもです。(2008-02-16)





記憶が曖昧ですが戦争の記念館だったと思います。背後に見える高いビルが南半球で一番高いビルだと思います。ちょっと自信がないので間違ってたらコメント欄で指摘してください。(2008-02-16)

ちなみにこの場所で私と子どもたちで一緒に記念撮影したのですが、プライバシーに配慮して載せるのはやめておきます。
写真を見てしみじみ思うのですがあの子たち大きくなっただろうなあ…。



オーストラリアよさらば。あまりにも早すぎる別れでした。(2008-02-18)

ウイルスはなぜ宿主を攻撃するのか

2019.01.31 Thursday

1月中にSSL化するとか言っておいてできてませんwまあいつものことなので気長に待っててください。
あえて言い訳をするとすれば体調不良です。ここ数日どうも風邪を引いたような感じなのです。

最近すごくめでたいことがあったのですが、このせいで残念ながら立ち会うことができませんでした。
全然電車に乗ってないのにどこで風邪をもらってきたのか、思い当たるのはスーパーか郵便局です。

ところで風邪で医者に行くのは全く無意味であるばかりかマイナスしかないのでやめましょう。
まず風邪のウイルスに直接効く薬はなく、風邪薬は市販だろうが処方だろうが症状を抑えるという対症療法しかできません。

医者の薬のほうがよく効くと言う人がいますが、それはプラセボ効果と過剰処方で説明が付きます。
「これは医者にもらった薬だから絶対に効くはずだ」と思って飲めば市販薬のパッケージだけ変えたものや、薬ですらないラムネでも効いてしまうものです。
それに医者は有効成分の量が市販薬よりも多くなるように出す場合が多いようです。このほうが儲かるのとその時効果が出やすいからですがとんでもないですね。市販薬の用法用量は意味があって決められてるのに、それを超えて処方するのはODと同じで副作用や耐性がついてしまうリスクを伴います。

そしてなんと言っても最大のリスクは余計な病気をもらうことでしょう。
風邪で弱ってる時にいろんなウイルスや細菌が集まっているであろう病院に行くのは自殺行為と言ってもいいぐらいです。
インフルエンザをもらってきたのでは何のために行ったのかわかりませんよね。

さて、これが今回の表題の話に繋がっていくところであります。

・・・

風邪にしてもインフルエンザにしても、ウイルスに感染すれば熱が出て喉が痛くなったり吐き気やめまいがしたりと大変苦しいことになります。
これはウイルスが攻撃を加えているからで、それに対抗するために熱を出してウイルスの動きを弱めようとしたり白血球が応戦するわけです。
風邪やインフルエンザが治る時は免疫系がウイルスに勝利した時です。一度勝利すると抗体ができるため、今後しばらくは同じタイプのウイルスには感染しにくくなります。

ところでウイルスとは一体何なのでしょうか。
漠然と生物の一種だと思われがちですがそれは間違いです。ウイルスは生物ではありません!

そもそも生物の定義に当てはまるには(1)複製能力を持つ、(2)代謝を行う、(3)膜系など外界との境界を持つという三要素を満たしている必要があります。
ウイルスはDNAやRNAをタンパク質の殻で包んだだけという単純な構造をしてますから、(1)は不完全で(2)はなく、(3)も脂質二重膜を持つ生物の細胞とは大きく異なるものです。
したがってウイルスは生物ではなく「結晶」のようなものと言ったほうが正しいのです。

ウイルスは自分で複製や代謝ができないからこそ他の細胞に寄生する必要があり、それがウイルスを特徴付けていると言えます。
ウイルスが細胞に付着すると細胞の中にDNA(レトロウイルスの場合はRNA)が入り込み、細胞内のポリメラーゼやリボソームを拝借して勝手に自分の部品を作らせます。
部品ができるとそれらは中で固まってウイルスになり、やがて外に出て次の細胞へと感染します。これがウイルスの基本的な生活環です。

別に何も悪いことをしないのであれば少しぐらい細胞のものを拝借されたり栄養を取られても大して害はありません。実際に無害なウイルスが多数私達の体の中にその存在を知られることなく住み着いていると思われます。
むしろそれらは有用であるとすら言え、人間のDNAにはレトロポゾンという太古の昔からウイルスが感染して作ってきた痕跡が多数残っています。これは進化を助けたり、時には種をまたいで遺伝子を運搬する役割を担ってると考えられます。

少し話が脇道に逸れましたが、なぜ風邪やインフルエンザは人間を攻撃して場合によっては死に至らしめるのでしょうか。宿主を死なせてしまえばウイルスもおしまいで、これは一見何の得にもならないように思えます。

実はこれは人間の行動パターンを読んだ策略なのです。
熱が出たり吐き気が止まらなかったらどうしますか? 病院に行きますよね。私は極力自分で治そうとしますが、そういう人は少ないでしょう。
病院には体が弱った人がたくさんいるので、ウイルスにとってみればチャンス以外の何物でもないわけです。
つまり、ガンガン攻撃して熱を出したり吐き気を催したりするほど病院に行ってウイルスをばら撒くことになるという行動パターンを完全に読まれてしまってるのです。

もちろん、ウイルスが考えてそうしてるわけではありません。ウイルスは生きてすらいないですが、仲間を増やす時に生物と同じようにコピーミスが起こることがあります。攻撃性の強いコピーミスが出た時にそれが人間の行動パターンに当てはまってうまく生き残ってしまったというだけの話です。

これに関連してもう一つ興味深い話があります。
日本脳炎ウイルスはブタにも感染しますが発症しません。これはどういうことなのか。
もし仮にブタに感染した日本脳炎が人間と同じように発症してしまったらどうなるでしょうか。ブタもろとも殺処分されますね。
つまり、ブタに感染した場合は気付かれないように大人しく潜伏するように進化したと考えられます。

・・・

ウイルスは世代時間が短いためとても早く進化することができます。今日では地質時代と比較しても何桁も速いペースでウイスルが進化しており、それが毎年のように新しいインフルエンザが流行している原因と言えます。

冒頭で「一度勝利すると抗体ができるため、今後しばらくは同じタイプのウイルスには感染しにくくなります。」と述べましたが、原始時代であれば一度かかって治れば一生かからないのが普通だったと思われます。
これがなぜ毎年のようにかかるようになってしまったのか。人口が増えたり畜産のせいで進化のスピードが上がり、人間の免疫で追いつけなくなってしまったためです。

今はインフルエンザウイルスのアキレス腱であるRNAからDNAへの逆転写を逆転写阻害剤で止めてやったら治ることが多いですが、この手はいつまで通用するかわかりません。細菌が抗生物質に耐性を付けるようにいたちごっこが繰り広げられるでしょう。

やはり、本質的には人間のほうが世代時間を短くして回転を速くすることでウイルスの進化に対抗すべきです。
ところが実際に起ってることは少子化に晩婚化、人類は完全に劣勢で、文明が生み出した武器を突破されてしまったら敗北しかねません。
最近小学校六年生が20代女性と性行為を行って女性が逮捕されたというニュースがありましたが、恋愛に第三者それも国が介入してウイルスを利するとは本当にこの国はバカげたことをやってるなと思った次第であります。

ごく一部の人にしかメリットがないであろうプログラミングを学校で教える前に生物学をちゃんと教えなければなりません。
ところが役人は馬鹿ばかりなのは言わずもがな、プロの生物学者すらホラ吹きや御用学者ばかりでマトモに教えられる人がいないときた。困ったものです。

私を生物の「先生の先生」に指名して未来の生物教師をたくさん育てるようなプロジェクトを始めてくれたら喜んで行きますが、そんなことはありえないでしょうね。
何しろ私は生物学で権力持ってる連中からすると敵ですからね。

ブログをSSL化します

2019.01.19 Saturday

あけましておめでとうございます。
年末年始は棚卸しとかで多忙だったためこれが年明け最初のブログ投稿になりました。

さて、ブログのことですがSSLに対応してないため現在SSLに対応する作業を進めております。
おそらく1月中にはSSL化できるかと思いますが、切り替えの時に数日ぐらい一旦閉鎖するかもしれません。
以前もシステムの変更で3ヶ月ぐらい閉鎖したことがありますが、今回の切り替えはそれよりもスムーズにできる見込みです。

SSLに対応するメリットは盗聴されにくくなることと表示が速くなることです。
ファーウェイ端末の盗聴疑惑が問題になりましたが、このブログの読者さんにもファーウェイ端末を使用されてる方がいらっしゃるので常連さんにはきちんと配慮しなければならないと思っていた次第です。

ところがSSL化はコスト的にも技術的にもややハードルが高いため今までずっと後回しにしてきました。
やっと重い腰を上げてブログのSSL化を進めていってるところです。

今年もよろしくお願いします。

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