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癒やし系女子さっちゃん注文受付開始

2021.10.25 Monday

1ヶ月ちょっと前に8周年記念事業クラウドファンディングの告知を行いました。
あれからしばらくその件に触れなかったので、どうなったか心配されたかもしれません。

結論を言うとクラウドファンディングは中止となりました。

しかしそれはさっちゃんの商品化が中止になったということではありません。
予約注文という方法を取ればクラウドファンディングする必要がないことに気づきました。

さっちゃんは実在の女性をモチーフとしており、多大なる思い入れがありますので是非とも商品化したいと考えております。
そこで先に注文を受けてから12月に生産に入り、商品が準備でき次第発送するという方法を取ることにしました。

注文自体はこちらから行うことができます。


癒やし系女子さっちゃん 等身大フィルムバルーン (横59cm×縦130cm)


他の商品と異なるのは商品が手元になく、ある程度注文を溜めてから生産に入る点です。
これまでもオリジナルの商品をいくつか出してきましたが、今回は手作りではなく工場で大量生産しますので1個や2個だけ作るということはできません。
最低限100個は注文がほしいと考えてます。

注文数によっては生産自体が延期または中止となる可能性もあります。
その場合は支払った金額(商品価格+送料)を全額返金させて頂きます。

また、生産開始後であっても発送するまでの間はいつでもキャンセル可能です。

生産するかどうかの判断は11月いっぱいまでに決めます。
もし予想以上にたくさんの注文が入った場合は前倒しして早く生産に入ることもあり得ます。

クラウドファンディングの時は税込1,980円、国際価格は18ドルで考えてましたが、ショップで直接販売するように変更したことで大幅に値下げして1,430円で売ることが可能になりました。
12月に受注分を発送した後もずっと同じ価格で売り続ける予定です。

・・・

さっちゃんのサイズは全長130cmで、もちろんヘリウムに対応してますし抱きしめたり子どもの遊び相手にしたりいろいろな楽しみ方ができます。
背面は後ろ姿になってるので後ろから抱きしめるということもできます。
なお、童謡の「サッちゃん」とは一切関係ありません。

山本太郎と支持者は国立大学をスケープゴートにせよ

2021.10.13 Wednesday

衆議院選挙が近くなり、これまでバラバラだった野党が政権交代を実現すべくまとまり始めました。
絶対に協力するはずがないと思ってた立憲民主党と共産党が協力し始めたのだから驚きです。
それなりにまともな野党に見えた国民民主党がそこに加わらなかったのは非常に残念ですが。

ともあれ野党が少しぐらいの思想の違いに目をつむって協力するのはいい傾向と言えます。
自民党内にはいろんな派閥がありますが、自民党が長い間与党でいられたのはもともと多様な思想が共存できる余地があったからです。
ところが小泉政権あたりからそれが徐々に崩れてきて、今では自民党内の足並みも大きく乱れています。
ここで野党がうまくまとまることができれば政権交代も夢物語ではありません。

・・・

さて、杉並区に相当する選挙区である東京8区ではこれまで石原伸晃が当選してましたが、そこに山本太郎が野党の代表として出馬する意向を決めました。
これはおもしろいことになると思いましたが、吉田晴美支持者の猛反対にあって結局出馬を取り下げることになりました。

立憲とれいわの間に行き違いがあったようで、山本太郎は立憲と調整した時の録音テープもあると言ってます。
しかしこの1件で野党の足並みがまだ十分ではないことが明るみに出てしまいました。
録音テープに関してはよくやったと思います。言った、言ってないの問題に発展しないためには証拠保全が重要です。

私も京大在学中にアカハラを受けた経験から、今でも大事な会議や打ち合わせの時は相手に黙って隠し録りしてます。

録音テープをわざわざ用意するのは信用してない証だと言う人がいますが、政治というのは信用で成り立つような綺麗な世界ではありません。
第一政治がそんなに綺麗なものなら世の中こんなに悪くなってないでしょう。

山本太郎が出馬を取り下げるという大人な対応をしたことで収まったかと思いきや、今度は支持者同士で対立が始まってます。
山本太郎支持者による立憲叩きが激しくなってるのです。
これが行き過ぎると選挙協力に支障をきたし政権交代も遠のきます。

・・・

山本太郎や彼の率いるれいわ新選組はここ数年で急激に影響力を強めてますが、何かが足りないせいで支持率は1%以下です。

山本太郎に足りないもの、それはスケープゴートです。

多くの政治家はスケープゴートを決めてそこに大衆の憎悪を向けさせて、それを倒すために戦うヒーローになるというストーリーを打ち出すことで支持者を集めたり団結を強めています。
岸田政権が始まって早速金融所得課税を増税すると言い出しましたが、これは投資家をスケープゴートにしたことを意味します。
共産党は大企業、N国はNHK、維新は公務員と言った具合に党ごとにスケープゴートが決まってます。

ところが山本太郎およびれいわ新選組にはスケープゴートがありません。
山本太郎に言わせてみれば憎悪を向けるべきは貧困や格差であって特定の集団ではないと言い出しそうですが、貧困や格差が特定の集団によって引き起こされてる以上はそれを潰さなければ解決しません。

また、支持者も誰と戦っていいかわからず行き場を失った憎悪が仲間に向いて内輪揉めが始まります。
東京8区の統一候補をめぐる仲間割れはまさにスケープゴートを求めてる中で起こるべくして起きたのです。

ではなぜ自民党が憎悪を向けるスケープゴートにならないのでしょうか。
それは自民党があまりに巨大で遠い存在で、憎悪を向けたところで何も手応えがないからです。
そのため身近にいて手応えを感じやすい仲間の方に矛先が向いてしまうのです。

・・・

山本太郎とその支持者におすすめしたいスケープゴートがあります。

既にタイトルにしている通りそれは国立大学です。
付け加えるならば政策的に保護されて補助金を受け取ってる私立大学もです。

山本太郎は奨学金問題に言及し、奨学金徳政令を出すと言ってます。
しかしこれは奨学金を国のお金で穴埋めするということであって大学のバカ高い学費が安くなるのではありません。

そうではなく、国立大学を解体して民営化し、私立大学の補助金も廃止し、大学の設置基準を大幅に緩和し、誰でも大学を作れるようにしてしまうのはどうでしょうか。
そうすることで学費は大きく値崩れして数百万という借金を背負わなくても良くなります。
もちろんモリカケ、日大に見られるような腐敗も一掃されます。

N国向けに国立大学とNHKをセットで解体再編する案を過去に書きました。
NHK、国立大学解体後の組織再編案

大学は巨大な利権であり、宇宙太陽光発電のような出資詐欺に兆単位の税金が注ぎ込まれています。
宇宙太陽光発電、それは地上で太陽光発電するよりも遥かにコストが高く環境に対するリスクが未知数でしかも効率の悪い出資詐欺です。
税金が投入されているということは皆さんのお金も知らない間に出資詐欺に注ぎ込まれてるということです。

昨今では脱炭素に便乗した実現不可能な出資詐欺プロジェクトも雨後の筍のように次々と発生しています。
民間なら投資家を騙さなければならないのでハードルが高いですが、国が相手なら遥かに簡単に騙せるので国立大学の教授どもがこぞって科研費にタカるのです。

この利権をぶっ潰せば少なくとも毎年10兆円は浮く計算です。
10兆円は消費税5%分になります。

つまり国立大学を解体して私学助成金を廃止すれば消費税を5%に下げられるのです!

国立大学は自民党や原発と比較すればれいわ新選組でも倒すことが可能な相手です。

しかし国立大学単体で解体するのは難しいのでNHKとセットで解体再編するのが現実的に最も良い方法と言えるでしょう。
これはN国に対しても言え、NHKを単体で解体する政治的決定は事実上不可能です。

・・・

山本太郎やその支持者の皆さんがこの記事を読んで国立大学の腐敗に問題意識を持って頂けたら幸いです。
憎悪を向ける対象をお探しなら腐敗しきった国立大学に向けましょう!

N国についてもNHKを解体する手段として是非とも国立大学を巻き込むことを切に望みます。

こういう記事を書くと決まって「国立大学解体したら科学が衰退するんじゃないか」と言う人がいますが、その心配は無用です。

国立大学に税金を投入する社会的見返りは既になく、むしろ社会に害悪を撒き散らすだけの存在になってることについてこちらの記事で述べてますのでご参照ください。
国立大学は無駄であるばかりか有害だ

国立大学関係者に告ぐ。

科学を衰退させてる元凶はお前らだろうが!

虐待は生物学的に合理的なのか

2021.09.30 Thursday

近日中にさっちゃんフィルムバルーンのクラファンが始まるので当分はその関連記事を連投しようと考えてましたが、生物学科出身者として解説しなければならないネタが出てきたため急遽その記事を書くことにします。

目次
1. 虐待回路の発見
2. 一見合理的なようだが…
3. ウイルスによって仕組まれたか
4. まとめ

・・・

1. 虐待回路の発見

ハーバード大学の研究者がマウスの脳には虐待に特化した回路があることを発見しました。

子どもを虐待するときだけ活性化する「脳の虐待回路」が見つかる - ナゾロジー

リンク先の記事を要約すると、虐待の時だけ活性化する神経回路が見つかり、それを人為的に活性化したところ虐待が開始し、抑制したところ停止したのです。
そしてその回路は大人同士の争いや天敵からの防衛には反応せず、子供の虐待に特化した回路だったのです。


2. 一見合理的なようだが…

虐待行動は繁殖機会を増やしたり食糧不足の時の生き残りに寄与してるのではないかと言われてます。
メスを寝取って前に交尾したオスとの子を殺すという行動は人間も含め広範囲の動物に見られます。

しかしこれをもってじゃあ虐待は生物学的には正しいんだという論理に飛躍するのは危険なことです。

その個体に着目すれば生存や繁殖の機会を増やせますが、集団や種というスケールで見るとみだりに子供を殺すことは遺伝的多様性を減少させ、病気に対する抵抗性を弱くします。
つまり免疫が揃ってしまってそれを突破されたら全滅するという結果を招きます。

まして食糧不足で弱ってる時に免疫が揃ってしまったらどうなるかは火を見るより明らかです。

虐待が合理的だと言ってしまうのは木を見て森を見ないことに他ならないのです。


3. ウイルスによって仕組まれたか

もうお気づきだと思いますが虐待によって得をする存在がいます。
それは言うまでもなく病原体です。

ということは病原体が自身の増殖に有利なように、宿主であるマウス(の祖先)の脳を改変してしまったと考えるのはどうでしょうか。
これはとても突飛な考えに思えます。
しかも脳が改変されるだけでなく生殖細胞まで改変されなければそれが子孫に伝わることはありません。

そんなことが可能な病原体、それはウイルスです。
ウイルスは自身の遺伝子を宿主の染色体DNAに組み込むことができます。
脳に感染するウイルスが生殖細胞まで改変するというのはなかなか起こりそうにないようなことに思えますが、地球に生息する動物の膨大な個体数と地質学的な時間スケールではウイルスの遺伝子が染色体に組み込まれることは頻繁に起きています。

実際にヒトゲノムの半分近くは長い年月の間に蓄積したウイルス由来の配列でできてます。

ウイルスの生物学的存在意義は何か

染色体上にあるウイルス由来遺伝子のほとんどは活性を失ってますが、一部は生き残っていて時々出てきては悪さをすることがあります。
虐待回路を仕組んだ張本人は遠い昔に絶滅したか、あるいは地球上のどこかに潜んで静かに暴れだすチャンスを伺ってるのかもしれません。
しかしその置き土産たる虐待回路は未だにネズミなどの動物に残っているのです。

合理的でないものが自然淘汰されずに残ってる理由としては劣性遺伝、マウスは繁殖力が強いため虐待回路が残っていても種としては存続できること、人為的な家畜化の過程で虐待回路が選択されてしまった、などが考えられます。


4. まとめ

虐待は宿主(ネズミや人間)にとっては全く合理的ではありませんがウイルスにとっては合理的です。
そのためウイルスが仕組んだのではないかという仮設には説得力があるでしょう。

しかし数千万~数億年前の話なのでウイルスが仕組んだことを直接立証するのは困難です。
今後原因遺伝子が同定され、様々な動物でそのホモロジーが解析されれば小動物であった共通祖先から垂直遺伝によって引き継がれたのか、それともウイルスによって水平方向に拡散したのかがはっきりするでしょう。
そうなると張本人のウイルスが跋扈していた時代もわかるはずです。

なお、よくある間違いはこれを人間に当てはめて虐待を正当化することです。
「倫理的に問題があるが生物学的には正しい」という言い回しをするのも正当化するのと何ら変わりません。どっちかが間違いだと言ってるのと同じだからです。

人間は世代時間が長く妊娠出産のコストはマウスより遥かに大きいので、仮に百歩譲ってマウスでは合理的だったとしても人間には当てはまりません。

虐待に限らず多くの不合理行動がウイルスに起因してるのではないかという説を過去記事で述べてますので併せてご参照ください。

人間の持つ有害遺伝子はウイルス由来か

8周年記念事業クラウドファンディングの告知

2021.09.27 Monday

今年8月で当店は8周年を迎えました。
この度、以前から構想を練っていた8周年記念事業としてクラウドファンディングを始めることになりました。

当店のオリジナル商品として、実在の女性をモデルにした「癒やし系女子さっちゃん」のフィルムバルーンを量産するプロジェクトです。
まだプロジェクトが始まっておらずページも作りかけですが、近日中に開始予定ですので限定公開します。

画像をクリックすると限定公開のページにジャンプします。

国立大学は無駄であるばかりか有害だ

2021.08.30 Monday

東京都品川区、白金高輪駅で男性が硫酸をかけられる事件がありました。
たまたま近くに居合わせた女性も巻き添えで硫酸がかかりました。

都内でも有数の裕福な地域だったことから、当初は妬みによる富裕層を狙って通り魔だろうと思ってました。
しかし捜査が進むにつれて犯人の名前や被害者との関係が特定され、そして昨日ついに逃亡先の沖縄で逮捕されました。

犯人は静岡大学の学生、花森弘卓です。
被害者は琉球大学のサークルの後輩で、在学中にアカハラがあってその続きか反撃で事件が起こったと考えられます。

私はこの事件が発生した当初から大学生または院生の犯行ではないかと予想していました。
今回の記事では事件が発生した背景や、「うちの学生だ」と名乗り出なかった静岡大学の無責任体質、そして税金を投入した教育が無駄であるということについて述べます。

・・・

以前から何度も記事に書いてますが、私は京大大学院の在学中にアカハラを受けており、こういう事件とは常に隣り合わせの状況でした。

京アニ事件の時に次は京大が事件現場になるかもしれないという記事を書きました。
次は京大が事件現場となるか?
私は京大の宇治キャンパス、化学研究所に2年半いましたが、このような事件が起こる下地は十分にありました。
思い出すと本当に恐ろしいです。

大学内には凶器となるものがたくさんあります。
フッ化水素酸、有機溶媒、爆発物、有毒ガス、NMRの液体ヘリウムや液体窒素などどれもぶちまければ大ごとです。
そしてアカハラが到るところで発生しているため、いつかそれが火種となってヘキサンとフッ化水素酸とニトロベンゼンを撒いて火をつける事件が起きないとも限りません。
そこまで派手な事件でなくとも毒を盛るぐらいのことは十分に有り得ることです。


硫酸よりも遥かに危険なフッ酸を扱っていたためフッ酸によるアシッドアタックにも言及しています。
フッ化水素酸と核開発の関係

京大宇治キャンパスでテロが発生し、京アニのように丸ごと燃えるような状況を想定した避難マニュアルまで書いてます。
京大宇治地区でテロがあった場合の避難方法

要はこんな記事を書かないといけないほど大学は落ちぶれているということです。
そして予想していたとおりアカハラを発端とした事件が起こってしまいました。

それも大学の外で一般人を巻き込む形でです。

・・・

花森弘卓の地元は静岡で、生物学者を目指していたことから琉球大学農学部へ行きました。
しかし両親が相次いで他界した影響で2020年3月に静岡大学農学部に3年次編入する形で地元に戻ってきました。
ということは留年してなければ現在は4年生だったことになります。

被害者の男性は琉球大学の映画サークルの後輩だったようです。
おそらくサークルでアカハラやトラブルがあり、その続きか反撃で事件が起こったのだと思われます。

そして硫酸は静岡大学から持ち出したと思われます。

・・・

一番悪いのはもちろん花森ですが、琉球大学と静岡大学にも重大な責任があります。
未だに琉球大学も静岡大学もだんまりを決め込んでいるのはどういうことでしょうか。
硫酸の持ち出しを許したであろう静岡大学に至っては犯人が見つからなければこのまま黙ってるつもりだったようです。
事件の発端となった琉球大学も監督責任を果たしてなかったためにアカハラが発生し、それが大学を出た後も継続してしまったと言えます。

琉球大学と静岡大学は一体何を教えてたのでしょうか。

こんなことを言うと「大学は学問をやる場所であって人間性や一般常識、倫理観を教える場ではない」と言う人がいます。
本当にそうでしょうか。高度な知識や技能にはそれに見合うだけの人間としての高潔さが伴わなければなりません。
どんな高性能なエンジンを積んでいてもブレーキが効かない車はただのゴミです。
人格を育てずに知識と技能だけ詰め込むのは碌な結果を生みません。
高度な知識や技能は人間としての高潔さがあってはじめて価値があります。

大学には知識と技能だけでなくそれを社会のために正しく使うことを教える責任があるのではないでしょうか。
静岡大学も琉球大学も国立大学であり、多額の税金が投入されています。
それは社会的見返りを期待してのはずですが、犯罪者やテロリストを輩出するのであればそれは全くの無駄であるばかりか有害と言えます。

花森弘卓は静岡大学の特待生だったため授業料は免除されていて、年間200万円の税金を食いつぶしながら大学に通っていたと思われます。

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国立大学の腐敗は今に始まったことではありません。
オウム真理教事件にも多くの国立大学学生や卒業生が参加しました。
このような異常な行動をする人物が「一部の例外」ではないことは私がこの目で見てきました。
人格破綻者が人格破綻者を再生産する地獄がそこにはあったのです。

人の上に立つ人間は人一倍高潔であるべき

腐敗はもうどうすることもできません。国立大学なんか解体するしかないのです。
政府が「稼げる大学」だの言ってますが、大学が稼げないのはそもそもコストに見合うだけの価値を創出できてないからに他なりません。
税金投入でしか維持できないような国立大学は社会のお荷物であり、単なるお荷物ならまだしも治安の脅威という害悪まで撒き散らしています。

解決策は単純で、国立大学に対する支援を全部やめて私学の補助金も廃止することです。
奨学金も民間のもので十分です。

政府も本音は国立大学を切りたいでしょうから、民意がそれを後押しすれば国立大学の解体は十分可能だと思います。
一番ダメなのは国立大学関係者の「基礎研究が」「科学が衰退する」という論調に騙されて民意が国立大学の存続に賛成してしまうことです。

基礎研究は民間で十分できますので科学は衰退しません。
民間が基礎研究をやらないのは国立大学にそれを奪われてるからに他ならないのです。

具体的な国立大学解体ビジョンは過去記事に書いてますのでご参照ください。
NHK、国立大学解体後の組織再編案

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