ブログメニュー

カレンダー

記事一覧

検索

プロフィール

    Feed

    弁護士炎上騒動の解説

    2019.08.12 Monday

    皆さんは唐澤貴洋という弁護士をご存知でしょうか。
    炎上して100万回を超える殺害予告をされた弁護士としてテレビに時々出てますし、YouTube等で彼の脱糞をネタにしたMMDやピアノ曲がアップされてたりするので名前だけなら聞いたことがあるかもしれませんね。
    今回の記事では唐澤貴洋がなぜ炎上したか、そしてその炎上からわかったことを取り上げることにします。

    ・・・

    今から10年近く前の2009年10月、2ちゃんねる(現在の5ちゃんねる)のなんでも実況ジュピター(以下なんJ)に八神太一と名乗るコテハン(固定ハンドル、名無しではなくハンドルネームを名乗る者)が現れました。
    彼は毎日のように書き込みをしていてなんJの王を自称してましたが、野球ファンの対立を煽ったり特定の地域を馬鹿にしたり、そして東日本大震災の被災者に対する侮辱まで行っていました。
    そのためなんJでは荒らしとして嫌われてました。

    2012年3月、他のコテハンに煽られて大学の合格通知書をアップロードしました。
    これをきっかけにそれまでの自分語りや、ツイッターやmixi等の情報から名前が特定されてしまいます。(以下、本名のイニシャルから少年Hとする)

    さて、少年Hは一旦もう書き込みをやめると言いましたが、程なくしてとんでもないことを始めてしまいます。

    なんと弁護士を雇って反撃を企てたのです。
    当時は弁護士が今よりもずっと恐れられる存在でしたから、なんJ民もビビっていました。
    そして少年Hもそれをいいことに「警察に通報する」「裁判を起こす」などと自分がこれまでやったことを棚に上げて脅迫を始めたのです。
    そう、この時に雇った弁護士が何を隠そうあの唐澤貴洋です。

    なお、どのみち少年Hに勝ち目はありません。やる前から結果はわかってました。
    球団の対立を煽ったり被災者を侮辱した者を晒すのは公益性があるのでまず名誉毀損になりません。
    また、少年Hは「俺をリアルの生活でも支障起こすくらいまで追い込んでみろや雑魚共」と書き込みしてました。これは危険引受法理を成立させるにはあまりにも十分すぎるため、これを出された時点で全ての訴えは無効になります。
    実際に少年Hの自宅の置物やマットが取られて晒されたりインターホンが破壊されたり車にいたずらされたりという普通なら事件になってもおかしくないほどの攻撃を受けてますが、少年H関連の逮捕者は私が知る限りゼロです。
    弁護士を雇った少年Hとその家族がまさか警察に相談しないわけないでしょうから、これはやはり暗黙的に危険引受法理が適用されたと考えるのが自然です。
    唐澤貴洋も勝てないことはわかってたかもしれません。無能すぎて勝てると思った可能性もありますが、負けても着手金は自分のものにできるため、着手金目当てに安請け合いしたと考えられます。

    唐澤貴洋が最初に何をやったかというと2ちゃんねる運営への削除要請とIPアドレスの開示請求です。
    ところが唐澤の雑な仕事ぶりやブログでスパム行為を行っていたことから無能であることがバレてしまい、またIPアドレスを開示されても全く実害がないことがわかったため次第になんJ民は唐澤貴洋をいじり始めました。

    そして唐澤貴洋がうんこを漏らしたなどという少年Hとは何の関係もない書き込み、さらには唐澤に味方する書き込みにまで開示請求を行い、これをきっかけに本格的に唐澤に矛先が向くこととなりました。

    次に始まったのは「どこまでの書き込みなら開示されないのか?」というチキンレースです。
    最初はうんこ漏らしネタでいじる程度でしたが次第にエスカレートし、ついには殺害予告が行われるようになりました。それも大量に。
    やがて少年Hと唐澤貴洋のコンビはこれまでの単なる炎上という枠組みを超えて、東方Projectのような一種のコンテンツとして定着していきます。

    ・・・

    この一連の炎上を従来からあった炎上騒動、例えばエアロバキバキやきんもー☆と同列に論じる人がいますが、それは本質を理解してません。
    ネットの炎上の前では弁護士という法律の専門家でもどうにもできず弁護士など恐るるに足るものではない、それを知らしめたことがこの炎上を特徴付け、従来の炎上騒動とは一線を画した言えます。

    殺害予告によるチキンレースが始まった頃、ある少年のもとに唐澤貴洋から内容証明で脅迫状が届きました。
    賠償金として300万円払えというものです。

    少年相手に300万円というのは明らかに高すぎますしこれは一種の恐喝です。
    少年は内容証明をアップロードして晒し、徹底抗戦の構えを見せました。

    するとどうでしょうか、唐澤貴洋からの音沙汰が嘘のようにピタリと止みました。
    つまり唐澤貴洋はわざと未成年を狙って恐喝を試みたものの失敗したことがわかります。
    差し押さえもありません。

    このことから、相手に非がある案件であれば名誉毀損等を理由に弁護士から内容証明で脅迫状が送られてきても無視すればよく、可能なら晒してやればいいということがわかります。
    内容証明自体に法的拘束力は何もありませんから。無視したら訴訟するだの差し押さえるだのと書いてあったりしますが、実際にそれをやるハードルは非常に高いです。

    おそらく、唐澤貴洋が炎上する前であれば内容証明の送付というのは低コストで効果的な武器だったのでしょう。
    数多くの弁護士ができもしない民事訴訟をちらつかせて内容証明で巻き上げてピンハネし、それで生計を立てていたものと考えられます。
    内容証明の送付だけなら誰でもできますが、弁護士バッジを見せながら脅すことに意味があったわけです。
    ところが唐澤貴洋のおかげでそれがブラフでしかないことがバレてしまい、このビジネスは難しくなりました。

    唐澤貴洋に対する殺害予告は累計100万回を超えて現在も続いています。
    逮捕者はゼロではありませんが、唐澤貴洋の名を騙って自治体等に爆破予告してやっと逮捕されるという感じです。警察もまともに取り合わないのでしょう。
    第一東京弁護士会が「弁護士制度に対する重大な挑戦」との声明を出しましたが、声明を出しただけで結局何もできてません。

    ・・・

    弁護士といえばこれとは別に、2名の弁護士が「朝鮮学校への適正な補助金交付を求める会長声明」に賛同したという理由でネトウヨから大量の懲戒請求を食らったという事例があります。
    これは唐澤貴洋とは一見何の関係もないように見えますが、唐澤貴洋の炎上が「弁護士には何をやってもセーフ」という風潮を醸し出し、次の炎上騒動に繋がっていったと考えられます。

    ただ唐澤貴洋と決定的に違うのは懲戒請求を出された2名の弁護士は実際に朝鮮学校に関わっておらず、完全に誤認だったということです。
    2名の弁護士は懲戒請求した者に対し和解金として5万円を請求し、払わなかった者には訴訟を起こして勝訴、60万円の損害賠償が認められました。

    これは所詮民事ですので余裕で踏み倒せます。60万を差し押さえようとして差し押さえ訴訟を起こすと完全に赤字です。
    しかしだからといって必ずしも誤認で懲戒請求を出したことに対する責任を負わなくていいわけではありません。
    今度は弁護士が懲戒請求した者の名前を晒すという反撃に出るかもしれません。そうなれば社会的信用にも関わってくることでしょう。

    もっとも、唐澤貴洋の300万と同様に60万があまりにも高すぎるということで2名の弁護士の行動を問題視する声もあります。
    果たして世間はどっちの味方をするのか、それでこの騒動の行く末が決まります。

    今後のシナリオとして踏み倒しても結局何も起きないことも考えられますし、晒されるなどの反撃を受ける可能性もあります。また、晒したことが今度は殺害予告あるいは予告では済まない結果を生むかもしれません。
    最も考えられるシナリオは、それらのリスクを織り込んだ結果両者とも下手に動けず膠着状態のまま有耶無耶になることです。

    ・・・

    以上の事例はネットが「第二の法廷」になりつつあることを示していると考えられます。
    これは大局的にはポピュリズムは悪いことなのかで述べた、間接民主主義から直接民主主義にパラダイムが変わる流れの中にあります。
    唐澤貴洋が炎上して以降は着手金目当てに勝てない案件を安請け合いするような弁護士はかなり減ったでしょう。
    長期化した炎上は弁護士志願者の数そのものを減らし、弁護士が多すぎる現状の緩和にもかなり貢献したと思われます。
    内容証明がブラフでしかないことも暴いてしまいました。

    今後は少年Hのような、自業自得で炎上した者の依頼を安請け合いするような弁護士はそうそう現れません。もし現れたとしたら着手金詐欺か単なる無能のどっちかです。

    おそらく近い将来、弁護士に続いて裁判官や検察官、警察官が炎上する事案が発生するのではないかと見ています。
    コインハイブ、無限アラート、みきぷるんなど理不尽な逮捕がまかり通ってるのは権力側が匿名性で守られてるからです。

    今後理不尽な案件で高圧的な取り調べをした警察官が隠し撮りされてネットに晒されて、身元や家族構成が全部暴かれたらどうなるでしょうか。
    一度このような事案が発生すれば旧来のレガシーな法廷もネットという第二の法廷を無視できなくなります。
    おそらくレガシーな法廷も国民感情に忖度せざるを得なくなり、理不尽な逮捕や判決は出にくくなるでしょう。

    既に沖縄はそのような状態に近づいており、沖縄県警の警察官が基地反対デモの鎮圧にあたると晒される危険があるため本土の警察官を応援に呼んでます。
    本土の警察を派遣するのはコストが掛かるため、体制側がデモに屈服して沖縄から手を引くというのは十分に考えられるシナリオです。

    海外に目を向けると、香港ではデモ隊が顔バレしないようにマスクにゴーグルを付けているそうです。
    顔バレして逮捕されるということは逆も言えるわけで、鎮圧にあたった警官や軍人が身元を特定されて突然襲撃されることも起こりうるわけです。
    中国当局が武器としている高度な顔認証システムはデモ隊の手にもあります。
    仮に暴行した警官や軍人が身元を特定されるようなことがあれば唐澤貴洋など足元にも及ばない大炎上に発展することでしょう。

    ・・・

    話が唐澤貴洋からだいぶそれてしまいましたが、弁護士の炎上を単なるローカルな炎上騒動ではなく地球規模のパラダイムシフトの一部だと捉えるとまた違った景色が見えてきます。
    そして、当ブログでこれまで何度も取り上げてきた対アカハラ戦術も新しいパラダイムに対応したものに変えていく必要があります。
    弁護士がブラフでしかないことが知られてしまった以上、今となっては弁護士や司法書士を通して加害者と対話交渉するというのは得策ではありません。
    唐澤貴洋の炎上からわかったことを踏まえて、これからの時代アカハラとはどう戦えばいいのか、これは記事を改めて述べることにします。

    次は京大が事件現場となるか?

    2019.07.19 Friday

    昨日の事件の犯人の名前がついに公開されました。

    青葉真司です。
    繰り返します。青葉真司、青葉真司です。

    2012年にコンビニ強盗をやっていたという事実もあり、これは悪人の更生は本質的に不可能だから死刑にするか餓死または自殺させるしかないという理論を実証してしまったと言えます。

    さてさて、青葉も相当な爆風と熱を浴びて全身火傷を負い、意識不明の重体となっているようです。
    未だに治療の真っ最中で逮捕もされてません。

    早くくたばれと叫びたくなります。

    このまま死なせてはいけない、法廷で裁くべきだという意見が多いです。
    しかしコンビニ強盗をしでかしたような人間の不良品、失敗作、ゴミクズを野放しにして再犯しかも凶行を許してしまった法廷が一体何の役に立つと言うのでしょうか。
    どうせ動機がわかったところで人権派弁護士やそれに準ずる脳足りんのバカタレントがワイドショーでわけのわからない屁理屈を垂れ流すだけであり、未然に防ぐ方法がわかるということはないでしょう。
    というか凶行をある程度未然に防ぐ方法はこのブログの読者のみなさんならもうわかってますよね。

    変に生き延びられても生かしておく税金が無駄になるだけです。
    どうせ死刑執行まで10年は掛かるでしょうし、無駄な裁判を何回も開くことになるでしょう。
    弁護人が炎上して大量の殺害予告や懲戒請求を食らうという二次被害も予想されます。

    レガシーな法廷や司法制度はネット時代にはむしろ非効率で邪魔なものなのかもしれません。
    ネットが第二の法廷となりつつあることについては実際にあった殺害予告や懲戒請求の件も含め後日記事を改めて取り上げます。

    ・・・

    この事件を受けてガソリンの販売を規制すべきだという話も出ています。
    ガソリンを規制すべきは極論だと思いますが、そういう話が出るのであれば大学でフッ化水素酸のような猛毒を学生に扱わせることの是非も議論されるべきです。

    似たような事件が京大で、しかも内部の人物によって引き起こされる可能性があります。
    私は京大の宇治キャンパス、化学研究所に2年半いましたが、このような事件が起こる下地は十分にありました。
    思い出すと本当に恐ろしいです。

    大学内には凶器となるものがたくさんあります。
    フッ化水素酸、有機溶媒、爆発物、有毒ガス、NMRの液体ヘリウムや液体窒素などどれもぶちまければ大ごとです。
    そしてアカハラが到るところで発生しているため、いつかそれが火種となってヘキサンとフッ化水素酸とニトロベンゼンを撒いて火をつける事件が起きないとも限りません。
    そこまで派手な事件でなくとも毒を盛るぐらいのことは十分に有り得ることです。

    ・・・

    現状では学生や教職員の性善説を前提としていますが、この前提が破綻していることは明らかです。
    2012年3月に追いコンの終わりにパソコンを壊しやがった徳島大学工学部ロンダリングの蛆坂浩章、それをもみ消した上に藤坂を上場企業にねじ込んだク宗林よしき。
    この2名が特に酷かったというだけの話で、他にもアカハラに加担した者は複数います。

    また後輩から京大原子炉研究所でアカハラがあったことも報告されてますので京大はアカハラまみれなのでしょう。
    中でアカハラするだけでは飽き足らずこのブログを荒らしに来る者もいます。
    昨日の記事では宇治キャンパスをテロリスト予備軍の巣窟呼ばわりしましたが、これが間違ってるとは思ってません。

    北朝鮮の核開発も技術者がいなければできないわけで、果たしてそれがどこから出てるのかというのを考えると不穏な想像をせざるを得ません。
    文科省のバカタレは大学院重点化やポスドク1万人計画で就職先もないのに博士を量産して大量の博士を露頭に迷わせました。
    行方不明が8%と言われてますが、それが全て自殺というわけではないでしょう。

    飯塚幸三のような頭がいいだけでモラルのない人間のクズであれば路頭に迷ってるところを北朝鮮工作員に札束ビンタされれば乗ってしまうことでしょう!

    ・・・

    京大が事件現場にならないためには学生の良心に任せる体制を見直さなければなりません。
    入試は頭の良し悪しをふるい掛けできても人間の良し悪しまではふるい掛けできません。
    教職員のモラルさえ破綻してる状況で学生のモラルを信じるほうが無理があります。
    ひとたび京大で京アニのような事件が起これば数多くの若く優秀な命が奪われます。

    京大に限らず他の大学もそうですが、決して他人事とは考えずに当事者意識を持って悲劇の現場とならぬよう努めてください。
    このブログを見てる関係者の皆さんは絶対起きるはずがないと思ってるかもしれませんが、起きてからでは遅いです。

    許すまじきコンビニ強盗の末路

    2019.07.18 Thursday

    本日京都アニメーションで放火事件があり、21:55現在で33名の死亡が確認されています。
    これは地下鉄サリン事件の犠牲者数も超えていて単独犯の犯行では戦後最悪です。
    私の故郷でもある京都でこんな事件が起きたということが信じられず未だに目を疑ってます。

    犠牲になられた方のご冥福を心からお祈りいたします。

    ・・・

    この事件の犯人の名前はまだ出てません。
    大きな事件を起こせば名前が知られて有名になれることが動機になってることが多いので、どうせなら無名のまま葬ったほうがいいのかもしれません。


    しかし名前が出てないのになぜか犯人と思われる人物にはコンビニ強盗の前科があることが報告されています。

    京アニ放火、犯人とみられる男12年にコンビニ強盗 - 社会 : 日刊スポーツ

    「犯人とみられる男」と書かれているので100%ではないですが、日刊スポーツが発表してるぐらいですからおそらくビンゴではないかと思われます。

    以前、悪人の更生は不可能だという記事を投稿しましたが、それが非常に悲惨な形で実証されてしまったと言えます。
    コンビニ強盗をやった時点で死刑にしておけば今日の悲劇はありませんでした。

    しかし量刑の観点からコンビニ強盗を死刑にするのは現実的ではないため収監期間をできる限り長くしたり、出所後に経済活動から徹底的に締め出してガソリンを買ったりのこのこ京都に行く旅費すら出せない状況に追い込むのが現実的な対応となります。
    それにしても2012年のコンビニ強盗なのに未だにネットユーザーに名前が特定されてないということは報道すらされなかったのでしょうかね。

    何やら報道したら社会復帰できず再犯率が上がるというわけのわからないことを言う馬鹿がいますが、それは反証されました。
    むしろ報道されなかったからこそ凶行を許してしまったと言えます。
    報道されていたら娑婆に出た時点で首を括ってたかもしれませんからね。

    死刑になるか自殺してCO2や分子状窒素から人生をやり直せばどんな極悪人でも更生できます。言い換えればCO2や分子状窒素からやり直すことが更生する唯一の方法です。

    ・・・

    余談ですが犯行現場のひと駅先にはテロリスト予備軍を多数擁する京都大学宇治キャンパスがあるため最初は京大関係者を疑いました。
    しかしそれは違ったようです。
    とはいえ明日は京大関係者がやらかすかもしれませんので、今後も公益性の観点から元内部の人間の立場で京大の運営や教授、OBの糾弾を続けていきます。
    京大ではアカハラが頻発し、内部やOBには凶悪事件を起こしそうな人物が多数いることを確認しています。
    私が標的になる可能性もあるため身辺に気をつけながら荒らしや脅しに屈することなく続けていこうと思います。

    かつてNHKに在籍し、現在ではNHKと戦ってる立花孝志のように。
    立花さんは不倫路上やってたアナウンサーの実名を政見放送で連呼してたら100点だったのですが。

    ・・・

    後日人権派弁護士どもがワイドショーでわけのわからない屁理屈を吹聴することが予想されます。
    そのタイミングに合わせられるかどうかわかりませんが近日中に弁護士にまつわる記事を投下する予定です。


    2019/07/19 17:28追記
    犯人の名前は青葉真司であることが判明しました。
    コンビニ強盗も完全にクロです。

    2019/07/19 17:50追記
    コンビニ強盗の時点で報道されていて、報道昨日の時点で既に青葉真司ではないかと噂はされていたようです。

    教育「無償化」という大嘘

    2019.07.04 Thursday

    消費税増税がほぼ決まってしまいました。
    おそらく選挙で自民党が負けたとしても撤回は難しいでしょう。
    8%に戻すにしてもなくすにしても、一旦10%になってからの対応になると思われます。

    ・・・

    安倍総理は教育無償化の財源として増税が必要だと主張しています。
    自分で言ってておかしいことに気づかないのでしょうかね。

    まず「無償化」というのがハッタリです。消費税という形で転嫁してるのだから無償でもなんでもありません。
    これは景品表示法を適用すれば完全にアウトでしょう。
    もし携帯会社がやると取締の対象になるようなことを行政がやっていいわけがありません。
    最低でも「教育費税転嫁」とでも言い換えるべきです。

    ・・・

    教育費用の税転嫁のために増税が必要であるという理屈もおかしいです。
    現時点でも教育財源は十分にあります。ただ使い方が下手くそなだけなのです。
    政府は国立大学に税金をバカみたいにバラまいてますが無駄無駄アンド無駄です。
    これは私が実際に京大に入って見てきたことです。

    高等教育の費用対効果はかなり悪い

    収穫逓減の法則で教育の費用対効果はそのレベルが上がるほど悪くなります。
    最も費用対効果の悪い大学や大学院に税金を投じるのはまさしく愚の骨頂と言えるものなのです。
    それを象徴するかのようにアカハラや捏造、飯塚幸三のようなエリートによる犯罪が問題になってます。これは大学補助金や科研費が投資として完全に失敗してることを雄弁に物語っています。

    国はさっさと失敗を認めて損切りすべきです。
    それで浮いた分を幼児教育にあてるのであればまだわかります。

    ・・・

    ただ私は幼児教育を税負担にすること自体に反対です。
    私は貧乏ですので直接自分の子を持つことができませんが税負担だけはさせられます。これってどうなのよ。
    産む産まないは本人の自由です。そのかわり自由には責任が伴いますので養育は原則として本人、家族、親戚、友人、その他で負担すべきだと考えてます。

    その上でやむを得ない事情でできてしまった子どもや、虐待を受けていた子どもを助けるための児童養護施設を税金で維持すればいいのです。
    そもそも後先考えずにゴムなしプレイするバカが出てくるのは愚民化政策で生物学を学校でまともに教えないようにしてる国の責任です。

    何はともあれ子どもを一人育てるというのは大変なことです。夫婦だけで負担するのは無理があります。
    だからといって納税者に負担を肩代わりさせるのはまた違うと思います。

    これに関しては画期的な解決策があり、また私も実践中です。私に直接の子どもはいませんが「間接的」にはいます。また後日記事に書きます。

    私立や国立の小中学校にはいじめがないのか

    2019.06.27 Thursday

    私には10年ほど付き合いのあるネットの知り合いがいます。
    知り合ったのはmixiですが実際にお会いしたこともあり、共通の知り合いや友達も何人かいます。

    彼女は経済力があるので自身の子どもを国立の小中学校に行かせたいということをおっしゃってました。
    おそらく高い教育水準を期待してのことだと思いますが、それに関して私は懐疑的な立場を取っています。
    この考え方の違いが原因で絡みがほぼなくなりましたが。

    ・・・

    私立や国立の小中学校はいじめがない、あるいは少ないと言われてます。
    確かに表立った暴力のいじめは少ないでしょうが、本当にいじめがないと考えるのは危険です。

    そもそもなぜいじめがないと思われているのか。
    普通の公立の学校はその地域に住む人なら誰でも行けるので、というか強制的に行かされるのでそれが原因でいじめの温床になっていることは容易に想像できます。
    ではお受験をパスした選ばれし者しか入れない学校はいじめがないのでしょうか。

    それは違うというのは少し考えればわかりますね。
    この理屈が正しければある程度以上偏差値の高い高校にいじめがないことになりますし、京大のアカハラが問題になることもありません。
    現実は知っての通りです。

    もう一つの理由としては授業料がかかるため高所得者の子どもしか入れないというのがあります。
    高所得者の子どもは育ちがよくいじめなどしないはずだというこれまた危うい前提があるわけですね。
    これもまた京大のアカハラが反証になります。京大生は金持ちの子ばかりで教授も似たようなものだと思いますがアカハラまみれでしたよ。

    ・・・

    私立や国立の小中学校は単に金持ちの子が行く学校なだけで人間的に優れた子が集まってるわけではありません。
    確かに統計的に見れば公立よりお上品な子が多いでしょうが、中には飯塚幸三、ク宗林よしき、蛆坂浩章、渡辺陽太みたいな輩もいます。
    頭の良さと人間性が必ずしもリンクしないことはオウムのサリン事件実行犯の多くが有名大学出身だったことからも明らかです。

    当然優秀な高所得者の子ども同士でスクールカーストができますし、監督不行届ならいじめも起きます。
    それもなまじ頭が回るだけに公立よりも陰湿になるでしょう。停学処分を受けた生徒が実はいじめられてた、つまり嵌められたというケースもありそうです。

    それに高所得者が全員まっとうな方法で儲けてるわけでもありません。特殊詐欺グループのメンバーや、非正規労働者から搾取するブラック経営者、アカハラしまくりの大学教授、株でインチキしてボロ儲けしてる企業役員、こういうろくでなし連中を親に持つ子もかなり潜んでるわけです。
    むしろこのレベルのワルの子は公立にはなかなかいません。
    子どもは無邪気なので友達の親が何してるとか考えずに遊びますが、この手の親と深く関わってしまうと骨の髄までしゃぶられかねません。

    ・・・

    悲観的に見るといじめなど起きるはずないという安全神話のせいで教師はいじめの対応に慣れてなさそうですし、また入試をパスできる優秀な生徒ばかり入れてるため教育はむしろ下手くそかもしれません。
    本当に良い教育者とは「何もわかってない人」にもきちんと教えられる教育者です。
    公立の小中学校は無能教師ばかりでしたが、かなり有能な教師もわずかにいて助けられました。
    良くも悪くも多様な生徒が入ってくるため、無能はいつまでも無能のままなのかもしれませんが有能はますます有能になっていく環境が公立にはあるようです。

    果たして国立の学校にハサミの使い方がわからない生徒にハサミの使い方を教えられる教師はいるのか?

    なんとなく極端に苦手な科目があったり飛び抜けた個性がある子には弱そうですね。

    というわけで私には教育水準を求めてわざわざ有料の学校に行かせるのは割に合わない大博打のように思えてしまいます。
    まあ学校にもよるでしょうから、もしお受験させるのであればいじめ対応能力と教師のレベルだけはしっかり調べておくべきです。

    ページ先頭へ