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    丸山鉱泉旅館と秩父夜祭に行ってきました

    2019.12.04 Wednesday

    昨日は秩父郡横瀬町の丸山鉱泉旅館と、秩父夜祭に行ってきました。



    秩父は関東の中で好きな地域の一つです。
    一口に秩父と言ってもその広さは東京23区にも匹敵し、一日で見所を全部回るのは不可能です。

    今回はその中でも都心から比較的アクセスしやすい横瀬と秩父の中心街へ行きました。

    ・・・



    というわけで、西武秩父線横瀬駅にやってまいりました。



    天気が良く、山は見事に色づいていて気持ちがいいです。



    山といえば秩父のランドマーク的存在の武甲山。
    日本百名山のひとつですが、良質な石灰岩が取れるため削られて見ての通り無残な姿になってしまってます。



    丸山鉱泉旅館に到着しました。
    ここは旅館ですが日帰り入浴も可能です。
    何回かここへ足を運びましたが、私はもっぱら日帰りで立ち寄ってます。

    入浴料は700円。
    露天風呂からの眺めが良く、お湯もきれいなのでコスパはいいと思います。
    注意点としては不定休なようなので行く前に営業してるかどうか電話で確認したほうがいいです。
    行ってみたら閉まってた経験が一度だけあり、その時は代わりに武甲温泉へ行きました。



    日が暮れてきました。黄昏の武甲山も素敵です。

    ドン!ドン!と音が聞こえてきたので武甲山の発破音かなと思いきや花火でした。
    そう、この日は秩父夜祭の日だったのです。

    横瀬から秩父の中心街へと足を運びました。
    ここからは動画でお送りします。



    大きな神輿が秩父の街を練り歩きます。



    冬の花火もなかなかきれいです。

    ・・・

    秩父夜祭は日本三大曳山祭の一つであり、またユネスコ無形文化遺産にも指定されています。
    昼間はまだ行ったことがありませんが、昼に行っても楽しめるみたいです。
    来年は昼から行ってみたいなと思います。

    ヘイトスピーチを謝罪した東大の怪

    2019.12.01 Sunday

    先日、東大の特任准教授の大澤昇平がツイッターでヘイトスピーチを行い、それで東大当局が謝罪する騒ぎとなりました。
    問題のツイートは削除されていますが、大澤氏が経営する企業のDaisyで中国人は採用しない、書類で落とすという内容でした。
    大澤氏は特任准教授と社長の二足のわらじを履いてたわけですね。京大在学中の私のように。

    これは紛れもなくれっきとしたヘイトスピーチですから責められて然るべきです。
    ところが違和感を感じたのはこれに対する東大の対応の方です。

    東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 – 学環・学府特任准教授の不適切な書き込みに関する見解

    ここにこんなことが書かれてます。

    東京大学憲章では、「東京大学は、構成員の多様性が本質的に重要な意味をもつことを認識し、すべての構成員が国籍、性別、年齢、言語、宗教、政治上その他の意見、出身、財産、門地その他の地位、婚姻上の地位、家庭における地位、障害、疾患、経歴等の事由によって差別されることのないことを保障し、広く大学の活動に参画する機会をもつことができるように努める」と言明しております。

    学環・学府は、この理念に則り、国籍はもとより、あらゆる形態の差別や不寛容を許さず、すべての人に開かれた組織であることを保障いたします。


    はいはい、嘘ばかりです!
    まず日本一難しいとされてる入試で選別してる時点で一部の人にしか開かれてません。
    むしろ入試で選別して能力で選別してガンガン落ちこぼれを出して自殺者が出てもお構いなしの東大こそ選民思想の権化であり、大澤の発言は連中の持つ本音がポロッと出てしまっただけと考えていいでしょう。

    東大も馬鹿ですね。
    ただの一個人の失言に余計な口を挟まず黙ってりゃよかったものを、東大の内情そのものに反するタテマエを並べてしまい、それを当ブログでツッコまれることになりました。
    大澤のヘイトスピーチなんか常日頃から内部で行われてるであろうアカハラと比べたら可愛いものです。

    ・・・

    日頃からアカハラを黙認してる東大が一体なぜ大して実害のないヘイトスピーチを謝罪したのか。
    これは憶測ですが、小さな悪事を公表することで大きな悪事を隠そうとしてるのではないかと考えられます。
    東大がヘイトスピーチを大袈裟に取り上げることで「健全に経営してる」アピールをして、それよりもずっとたちの悪いアカハラは公表せずもみ消そうという魂胆です。

    実にアホくさい。

    そもそも大澤のような人物が特任准教授をやってるという時点でアカハラぐらい当たり前にやってますよと言ってるようなものです。
    考えてみましょう、ヘイトスピーチするようなやつがまともに学生を教育できるわけがありません。
    大澤の周辺では京都大学化学研究所宗林由樹研究室のように学生間アカハラも起こってると考えられます。

    ヘイトスピーチを研究室内でしたらアカハラで、ネット越しにブログのコメントに書き込めば荒らしで、身分を明かしてツイッターで発言すれば大学人の失言になります。
    これらは別物ではなく場所や対象が違うだけで本質的に同じものと考えていいです。

    ・・・

    個人的には東大は京大よりはまだマシだろうと思ってます。
    東大は一応(不穏な思惑が見え隠れするとはいえ)公式に謝罪を行ないました。
    京大で同じことが起きたら前述したように見て見ぬ振りして黙ってるでしょう。
    そもそも京大はアカハラを指導だと開き直り、それを大学ぐるみでやってるようなところです。

    それに口先だけでもヘイトスピーチを大学当局が謝罪して余計なタテマエを述べてしまったらニホンザルとタイワンザルの雑種の虐殺に加担してたことをツッコまれてしまい、今後そっち系の研究が表立ってできなくなってしまいます。

    国立大学が腐敗してることは以前からこのブログで述べてますが、税金の無駄遣いやアカハラ被害、その他の弊害による社会的損害を一刻も速く食い止めるためにも国立大学の早急な解体が望まれます。

    解体後の国立大学、天文台、NHKの組織再編に関しては良い案がありますので後日記事を改めて述べる予定です。

    東京で過ごす5回目の誕生日

    2019.11.25 Monday

    今日は私の31歳の誕生日です。
    東京に来てから5回目の誕生日となります。

    前回は20代から30代になったため急に老けた気がしましたが、今回はそれほどではないです。
    30歳が31歳になったところで大して変わらないです。

    ・・・

    この一年を振り返ると、兄妹の祝事や、新たな副業を始めたり、そして消費税増税などいろいろなことがありました。
    そして前回がつい先日のように思えるぐらいあっという間でした。

    次の一年はどんな一年になるのか、それは私にもわかりません。
    32歳の誕生日を東京で迎えるにしても京都で迎えるにしても、笑って過ごせることを願いたいと思います。

    高尾山で紅葉狩り

    2019.11.14 Thursday

    今日は高尾山で一人で紅葉狩りしてきました。



    高尾山といえば4月3日にお花見に行きましたので今日は2回目の来訪です。

    高尾山でお花見

    11月14日は私にとって特別な日でして、20年前の1999年11月14日に大阪府高槻市のポンポン山で初めての恋愛をしました。
    これは初恋というよりは一番最初に経験した大人な恋愛といったところです。(別に変な意味はありません)
    ちょうどあれから20年ということで、それを記念して今日は高尾山へと足を運びました。

    ・・・



    というわけで、京王電鉄の高尾山口駅にやってまいりました。
    今日は前回の反省を踏まえて双眼鏡とカメラの予備の電池を忘れずに持ってきました。



    左か右かどっちへ行く?



    もちろん右ですわ。自分の足で登る喜びをかみしめたいので。
    (単に金欠なだけだろとか言うな)




    前に私と同じくらいか少し若いグループがいたので、そのグループの後ろについていったらあっという間に見晴らしの良い場所まで上がってきました。
    そこでちょっと休憩です。



    中央に写ってるのがサザンスカイタワーレジデンスです。
    空気が澄んだ日だと東京湾まで見えるそうですが、今日は少しガスがかかってて遠くまで見えません。そういえば前回も遠くは見えづらかったです。
    それはちょっと残念だな~と思いましたが、もみじはグリーンと赤のグラデーションが美しくて癒やされました。



    ケーブルカーの上の駅まで来ました。
    このあたりはお土産屋さんや高い自動販売機があります。



    青空とのコントラストが綺麗です。




    蛸杉に引っ張り蛸。



    薬王院に向かう階段。たまたま上に太陽があって美しく撮れました。





    見ての通り紅葉が見頃です。一番良い時に来たかもしれません。
    そのせいか今日は前回よりも人が多かったため薬王院は参拝せず通り過ぎました。
    写真も撮りづらかったです。



    初詣かと思うぐらいですね。



    山頂到着。紅葉は見頃ですが人が多すぎてゆっくり見ようという気分にはならなかったです。
    カップルや家族連れが多く、私のような一人ものは少数派なのでなおさら居づらいです。



    富士山はちょっと雲掛かってますが一応見えました。

    山頂はもはや足の踏み場もないぐらい人がいましたので、足早に下山することにしました。
    今回は行きとは別のコース、4号路で降ります。
    これは舗装されてない山道で、人が少なくゆっくり自然を満喫できると思ったからです。



    少し分かりづらいですが途中に吊り橋があります。
    まあそれなりに人がいましたが、山道の雰囲気を存分に楽しむことができました。

    4号路はケーブルカーの上の駅の近くで1号路、つまり来た時に通った王道コースに合流します。
    言い換えればそこで分岐してるので行きは4号で登り、帰りで1号を通って薬王院に参拝するという楽しみ方もできます。
    前回は行きも帰りも1号でしたが、帰りのほうが人が少なかったような気がします。
    これは季節によっても変わるでしょうが。



    行きしに通った場所に戻ってきました。
    ケーブルカーの駅の近くにある絶景ポイントですが、来た時はガスが掛かってて遠くまで見えませんでした。
    ところが14時頃にもなると暖かくなってきたためか相模原が一望できるだけでなくその奥の横浜まで見えるではありませんか!



    望遠で横浜のランドマークタワーもはっきり見えます。



    そこから左に目を向けると都心のビル群が見えます。



    武蔵小杉のタワマン群。



    新宿副都心、その奥にはスカイツリーが。



    最後はリフトで降りました。490円、アトラクションとして考えれば悪くはないです。
    リフトに乗るなら登りより下りの方が景色を楽しめると思います。
    ちなみにリフトもロープウェーもPASMOやSuicaが使えます。ICOCAはわかりません。

    リフトに乗ったのは何年ぶりでしょう。軽く10年ぐらい乗ってなかったような気がします。
    毎年のようにスキーに行ってた頃はリフト慣れしてましたが、これだけ間があくとちょっとだけ怖かったです。

    ・・・

    今回は双眼鏡を持ってきたため望遠鏡に課金することなく絶景を楽しむことができました。
    こうしてブログにデジカメ写真を載せてますが、やはり実物の美しさにはかないません。
    是非皆さんも紅葉狩りに出かけてみましょう。
    一人でマイペースに楽しむのもなかなかいいものですよ。

    機会平等と言うなら入試をなくせ

    2019.10.31 Thursday

    2020年を最後にセンター試験が廃止されて2021年から大学入学共通テストに移行する予定になっていて、その新しい試験が大変問題があるということで揉めてるようです。
    私はセンター試験を受けた経験がないのでそもそもセンター試験がどんなものかすら実はよく知らないのですが、マークシート方式だったものが記述式に変わることで採点の精度が怪しくなるということがひとつ懸念されてるようです。
    また、英語は民間に丸投げされるようで、塾や予備校に行ける人が有利になるという経済格差による不公平も懸念されています。

    そして私がここにもう一つ懸念を加えるなら国家によるフェイク情報の流布やマインドコントロールです。
    受験のために必死で勉強したことはそれが事実と違っていたとしても正しいことであると信じてこれからの人生を生きることになります。
    エリートの卵に国家や政治家、そしてそれらを裏で操ってる魑魅魍魎に都合の良いことを刷り込むために入試制度を利用するのは大変理に適っているのです。
    おそらく民間試験への利権供与よりもこれが一番の目的なのではないかと思われます。
    何が正しくて何が間違ってるかという知識を国家が勝手に決めつけて国民にそれを押し付けるのは北朝鮮などの共産主義国家によく見られる特徴です。

    参考
    もはや科学としての体をなしてない生命科学
    性規制や自由恋愛規制は共産化の前触れ

    ちなみに私は設問に設定された解答自体が間違ってると思ってても試験の解答は試験の解答として割り切って覚えるタイプです。

    ・・・

    そもそも、入試でふるい分けしてる時点で機会平等ではありません。
    学校は勉強するところだというのに学校に入る前の方がよく勉強して入ったら遊び呆けてる学生が多いのはおかしいと思いませんか?
    しかも大学には税金が投入されています。国立は言わずもがな、私学も補助金が出てます。
    なぜ大学に行けない人まで大学生や院生の授業料を肩代わりしなければならないのでしょうか。

    大学を税金で運営されるべき社会インフラと捉えるのであれば入試は廃止すべきです。
    待機児童問題に通じるものがありますが、大学のキャパシティ不足でどうしても全員入れることができないのであれば大学をどんどん作ればいいのです。
    ところが現実にそれをすると財源が足りなくなり、増税が避けられなくなるでしょう。
    答えを言ってしまうと大学は税金で運営されるべき社会インフラではないのです。(同じく保育施設も税金で運営されるべき社会インフラではない)

    国立大学は解体すべきであり、私学の助成金も廃止されなければなりません。
    税金に頼らず授業料収入等で収益を上げてるのであればどんな入試をしようが自由です。
    入試で麻原彰晃の踏み絵を踏ませるような大学があってもいいですし、入試のコストを下げるために民間に委託するのもありです。
    入試の有無や形はいろいろあるにせよ、大学と受験生が双方の合意の上での契約を成立させた時に初めて学生として受け入れればいいのです。

    そこに政府が勝手に決めたシステムを押し付けてくるのは共産主義以外の何者でもありません。

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