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    iPhone5の修理に挑戦

    2016.06.17 Friday

    生物学科出身ということもあってもともと生物ネタが多いので生命科学カテゴリを追加しました。
    今後もちょくちょく生物ネタを出していこうかと思います。

    ・・・

    さて、今日はiPhone5の電源ボタンが故障してしまったので自分で修理に挑戦してみました。
    以前からボタンの調子が悪く、しかもそれが日に日に悪化してついに電源を落とすこともままならなくなりました。
    それからバックカメラにはホコリが溜まっているではありませんか。

    というわけで部品と道具を調達して修理することにしました。
    以下が使用した部品と道具です。


    電源ボタンの調子が悪い時は複数のボタンが付いたケーブルを丸ごと交換することになります。


    友達のiPhone5を修理するためにバッテリーを買いました。このバッテリーに道具が付属しているのでそれを使用して電源ボタンの交換を行います。

    作業は分解工房を参考に行いました。
    ネジの種類が多く、0.1ミリ単位で長さや太さが違っていたりするのでネジや部品の置き場所で苦労しました。

    バッテリーを外し、金具を外し、メイン基板やバイブレーターを外してやっと電源ボタンのぶら下がったケーブルにたどり着きました。
    そこからがまた大変で、両面テープが風邪引いてベタベタになってるのと格闘しつつマナーボタンやボリュームボタンを分離しました。

    そしてケーブルを新品に交換、途中でマナーボタンの向きがわからなくなったり電源ボタンのはめ込みで苦労しながらも無事に元通り組み立てることができました。
    動作も完璧で、電源ボタンは完全に治りました。めでたしめでたし。

    ・・・

    自分のを無事修理して自信がついたので次は工具に付いてたバッテリーを使って友達のiPhoneを修理します。
    バッテリー交換はそれよりも遥かに簡単です。ただ、膨張して変形するぐらい酷いことになってるそうなのでバッテリー以外の部品が無事であることを祈るばかりです。

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