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    たぬきに騙される馬鹿な役人

    2016.06.28 Tuesday

    クマ出没で青森県南部町が子熊を囮にして親を捕まえる罠を仕掛けました。
    子熊を人質(熊質?)に取るという実に非道なやり方でわざわざ愛誤に批判の口実を与えてるだけでもツッコミどころ満載の馬鹿さ加減ですが、さらに馬鹿なことに子熊だと思ってたのが実は子狸だったというオチが付いてしまいました。もう笑いが止まりません。

    「子グマと思ったらタヌキでした…」南部町の発表に癒される人が続出

    タヌキとクマの区別も付かないとはとんだ馬鹿さ加減です。
    素人目には区別が付かないとしても図鑑を引くとかその道のプロに見てもらうとかいくらでも方法はあったでしょう。
    というかあのサイズの子熊がうろついてるという事自体がおかしな話です。クマであの大きさは未熟児ですよ。

    ・・・

    和歌山でタイワンザルとニホンザルの混血を虐殺してた馬鹿役人&御用学者も似たようなレベルかと思われます。
    これで役人の生物リテラシーが全くと言っていいほどないこと、役人に仕えている御用学者でさえタヌキに騙されてしまうことがはっきりしました。
    こんな連中が生物多様性が云々ほざいてると考えると噴飯物です。
    もしこのタヌキがクマに食われてたら馬鹿役人と御用学者がツキノワグマには共食いの習性があったとでも言い出しそうですね。

    さて、馬鹿役人はこのタヌキを山に返すと言ってますが、人間が拉致して親と離れ離れになったタヌキを山に返して大丈夫なんでしょうかね。
    人間の臭いが付いてしまうと親と再会してもネグレクトされる恐れがありますし、責任持って最後まで飼ったほうがいいんじゃないかと思います。

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