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消費税増税への対応について

2019.09.01 Sunday

早いもので今日から9月です。
1ヶ月後には消費税が10%に上がりますが、その時に価格改定を予定しております。

ところで価格改定=値上げという考え方がすっかり定着してしまった感じがありますが、当店はなるべく値下げで対応します。

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食料品の分量が減らされたり送料が値上がりしたりとインフレを実感することの多いご時世ですが、バルーン業界はなぜかここ数年でデフレがだいぶ進みました。
デフレのきっかけはおそらく当店が開業したことではないかと思います。当時はメタリックバルーンやフィルムバルーンを売ってる店が少なく、価格も送料も高く設定されてました。
それを当店が格安で販売を開始したことで業界全体で値崩れが進んだものと考えられます。

現在では100円ショップでもコスパの良いバルーンを見かけますし、Amazonでもたくさん販売されています。
一方で当店は開業当初から値段をあまり変えていないため、バルーン業界のデフレの影響で特別に安い店ではなくなってしまいました。

しかしながら業界最安値を目指す気はさらさらなく、品質や到着日数、サポートも含めたトータルのコスパに優れた店というポジションを守っていく方針です。
翌日配送可能で、日本基準の品質で、電話をすればちゃんとした日本人の店長が応対することを考えれば決して高くはないと思います。

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結論としてほとんどの商品は増税とデフレを相殺する形で税込価格は据え置きとします。
また、中には販売開始時の原価の高さや入手性の悪さのせいで高めに設定している商品があります。それらの多くはデフレの影響で値下がりしたり入手性が改善してますので増税時に値下げします。
逆に原価が上がったり入手性が悪化した商品は値上げすることになりますが、それはさほど多くない見込みです。
値上げが確定してるのは100円ショップブランドの商品で、これは108円から110円に値上げとなります。

送料は残念ながら値上げされます。
クリックポストは188円、レターパックは370円になります。

他にコンビニ決済の手数料有料化を検討してますが、これは一旦保留でしばらく様子見して決めようと思います。
コンビニ決済の利用はカードを持てない未成年者に多く、一般に成人よりも経済的制約のある未成年者に手数料を払わせるのは理不尽だと思うからです。
未成年者にも利用可能なコンビニ決済に代わる決済手段としてプリペイドカードの一種であるバンドルカードがありますが、これが十分に普及すればコンビニ決済の有料化に踏み切る方針です。
なお、バンドルカードはクレジットカード決済扱いになりますので手数料をお客様に負担させることはしません。

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当店は8月に開業から6年を迎えました。
これからも6年間続けてきたお客様第一の考え方を歪めることなく続けてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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