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豊充の読み方と由来

2014.07.22 Tuesday

当店の名前である豊充の読み方がわからない人が結構いるようです。
とよみつとか、とよじゅうとか、いろいろ言われてますがオフィシャルにはほうじゅうといいます。
ちなみに税務署に登録している屋号はホウジユで、それは小さい字を含めるとかっこ悪いという理由によります。
これはキヤノンをキャノンと書かない理由と同じであります。

・・・

中国語(北京語)ではフェンチョンと読めます。
この発音は中国の人にも親しみやすいようで、中国人相手にはフェンチョンチーチウ(豊充气球)と名乗っています。
中にはドメインを見てほうじゅうと読んでる人もいるかもしれませんが、大多数はフェンチョンと読んでいるでしょう。

ハングルではどう読むのか知りませんが、きっとほうじゅうとフェンチョンの中間ぐらいでしょう。(適当)
アジアは漢字がよく普及しているので、その地域の漢字の読みでそのまま発音してもあまり違和感がないことを意識しています。

欧米ではHojuと名乗っているのでもれなくホージュと読んでいるはずです。
英語でもフランス語でもスペイン語でも4文字で表記できて発音が簡単なため親しみやすいのではないかと思います。
もちろん主要な言語で下ネタや侮辱語と被ってないことも確認済みです。

・・・

豊充という名前はよく似た日本語がなく読み方がわかりにくいため親しみづらさを感じる人もいるかもしれません。
しかしグローバルな視点では親しみやすくセンスのある名称だと自負しています。
この文字には豊かに充つる、つまり風船をいっぱいに膨らますという意味もあるのです。

読み方に関しては前述の通り自由に読んで頂いて結構です。
とよみつでも、とよじゅうでも、ゆたかみつるでも、ご自由にどうぞ。
当店は信教の自由の観点から、自分が親しみやすいと思える読み方が一番正しい読み方であるという立場をとっています。

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