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院試を面接で落ちた方へ

2014.08.28 Thursday

そろそろ私の出身専攻の合格発表がされる時期です。
もう終わったのかまだなのかわかりませんが、2次試験(面接)が終わってから合格発表までの間は気が気でない1週間でした。

私は一度落ちて浪人してますが、受験1回目は一次試験で合格して面接で落ちました。
おそらく研究室をメインキャンパスの有機系で固めてたのがまずかったのでしょう。
有機系は大人気で内部生で埋まってしまうので、そこから漏れたようです。

面接の時に「外部生にしてはよくできてる。でも英語が問題だ。」と言われたのをはっきり覚えてます。
2回目の時は合格してからビリとか言われましたけどね。きっとどっちかがウソなんでしょう。

・・・

院試の面接は教授連中にとって都合の良い人間かどうかを見るものであり、人間としての貴賎を判定するものではありません。
不正がバレるのを恐れて優秀な人間を落とすこともあれば従順そうという理由でとんでもないクソッタレを取ることはザラにあります。
なので、院試に落ちても気をやまずに自信を持ってリベンジなり就活なり起業なりに取り組んでください。

私が院試に落ちたときは私大生物系学科の4年生で、生物系のまま博士課程まで行ってしまうと就職は悪く潰しもきかないので人生積みます。
当時、旧帝化学系への道は地獄に降りてきた唯一の蜘蛛の糸だと思ってたのであれだけ必死だったのです。
もちろんそれは大間違いでしたが!

アカデミックへの道が厳しく就職も悪い生物系から大学院で他へ変更することを専攻ロンダリングというのですが、正直これはおすすめしません。
専攻を変えて大学院に行って苦労するぐらいなら就活したほうがいいと思います。
どうしても旧帝の学歴がほしければ分野を変えずそのまま旧帝に行くのがいいかもしれません。(あくまで就職度外視だが…)


ところで私は就活をおまじない程度にしかしなかったのでわかりませんが、教授や先輩の話によると学歴ロンダリングはあまり効果が無いそうです。むしろ歳を取る分不利になるとか。
なので、どうしてもロンダをする場合は就職のことなど考えずに純粋に学歴目当てで無難なところに飛び込んだほうがいいというのが私の持論です。

何はともあれ、合格した人も落ちた人も、これから辛いことが確実に待ってますがめげずに自分を信じてうまくやり過ごすことを願ってます。

私はがんばれという言葉があまり好きではないので、ここはあえてやり過ごせと言います。

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