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風船・空ビ好きの起源

2014.11.30 Sunday

当店の売上の2割程度はマニア層によって支えられています。
マニアにもコレクターをはじめとしていろいろあるのですが、特に重要と見ているのが風船や空ビでキャッキャウフフする層です。
開業当初はキャッキャウフフが売上の半分以上を占めていたと考えられ、最近はその比率が下がってますが巨大風船輸出攻勢は全地球のそれを狙うので再び上がりそうです。(アンケートを取ったわけではないので実際の用途はわからないが)

・・・

ところで風船でキャッキャウフフできる人が一定数存在するのはなぜでしょうか。
これは現代生物学を以ってしても釈然としない謎で、妖怪のせいならぬ「空飛ぶスパゲッティ・モンスター」のせいにせざるを得ないような話です。(このネタを知らない人はググってみよう)

どういうことかというと、生身の女性よりも風船や空ビを好きになってしまう人はそうでない人と比べて多くの子孫を残せないはずです。
そのため、産業革命後の人口爆発に乗じて増殖したと仮定してもなお多すぎるように思えるのです。
ということは風船や空ビを好きになる遺伝形質があえて保存されることの合理性がどこかにあるのでしょう。

それからもう一つの謎は、風船や空ビでキャッキャウフフできる人が洋の東西を問わず地球上に満遍なく分布していることです。
これは海外にも風船や空ビでキャッキャウフフする動画が、それも日本よりクオリティの高いものがたくさんあることからわかります。

このことは風船や空ビが発明されるよりも遥か昔にそのような遺伝子が地球全体に拡散してしまったことを意味します。
もしかして超古代に風船や空ビがあったのか?という壮大な想像をかきたてられます。

あるいは、当時の自然界に風船や空ビのようなものがあってそれを愛することで何か生存上有利になるというご利益を受けられたのでしょうか。
今でもその名残を残してる人がいて、それがたまたま現代の風船や空ビに反応しているだけかもしれません。

・・・

風船・空ビ好きが多いとはいえ総人口から考えるとやはり超マイノリティですし、それで自分が困ることはあっても人に迷惑をかけることはないためさほど研究されていません。
もし風船・空ビ好きの起源を解明すればイグノーベル賞を受賞できるのではないでしょうか。

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