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2億年後の日本

2015.02.11 Wednesday

今日は建国記念日ということで将来の日本について考えてみたいと思います。
最近あまり科学ネタを投下してないような気がするので。

将来の日本と言っても2億年後の日本です。
2億年後の大陸配置がどうなるかというのは諸説ありますが、マントル対流を考えると東アジアに向かって世界中の大陸が吸い寄せられていく可能性が濃厚です。
大西洋はどんどん広がって太平洋は縮まり、アメリカ西海岸が関東~東北に迫ってきます。
オーストラリアとその上の島は九州~東海に迫り、日本海は閉じて朝鮮半島を巻き込んで中国大陸に合体します。

その結果として現在は海洋国家である日本は完全なる内陸の国になり、今で言うモンゴルのような状態になるでしょう。
大陸と衝突した部分は巨大山脈が作られますが、現在の日本アルプスなどは成長をやめて侵食されてカラカラに乾いた砂漠になりそうです。
大陸が衝突した部分では石油が作られて産油国になりそうな気がしますが、人類の子孫は作られかけた石油をすぐに使ってしまうため2億年後には全部尽きてるように思えます。
もしくは文明が石油を必要としなくなっていて石油があっても誰も使わないかもしれません。

・・・

2億年の間に多くの国ができては滅び、もし人類が生き残ったとしても絶滅寸前というのを何度も経験するかもしれません。
その結果として人種民族の組み合わせは完全に入れ替わり、2億年後の日本に今の日本人の子孫はほとんど住んでなさそうです。
アメリカや中国と陸続きになってカラカラに乾いた砂漠とヒマラヤのような険しい山脈ばかりになってしまうため、もっと住み心地の良い場所に移住するはずです。

人類が今と同じ大きさで光合成能力などを獲得してないと仮定すれば、2億年後の日本の人口は1000万人いたら多いぐらいではないかと思います。
首都は中国・北朝鮮・ロシアとの国境近くの金沢あたりでしょうか。富山かもしれませんね。
中国やロシアとの国境地帯は日本海の成れの果てである湖が点在するかもしれません。

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