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    はてな事件について思うこと

    2018.06.26 Tuesday

    有名ブロガーのhagex氏が、はてな荒らしの低能先生こと松本英光に刺殺されました。
    私もかつてはてなでブログやってたことがありましたが、もうはてなから離れて何年も経つので両者ともこの事件があって初めて知りました。
    そしてはてなは5chやツイッターよりも平和で知的なイメージがあったため余計に衝撃的です。

    ・・・

    hagexさんはセキュリティの専門家で、はてなでは低能先生によく喧嘩を売られていたようです。
    hagexさんを責める人がいますが被害者を叩くのはやめましょう。

    低能先生ははてなの荒らしで、捨て垢を大量に作っては不特定多数に喧嘩を売りまくり、運営に通報されてバンされてもまたアカウントを登録し直すということを繰り返してたようです。

    ネットが原因の殺人事件がいつか起こるだろうとは予想してましたが、それならテキ屋に喧嘩を売ったヒカル、なぜかやたらとアンチの多いシバター、国際○融資本を敵に回したりヤクザの事務所の前で演説をやってるベンジャミン・フルフォードが先かと思ってました。

    まさかちゃんとしたセキュリティ会社の社員が、リアルでは喧嘩慣れしてないであろう42歳引きこもりニートごときにやられるとは驚きを隠せないと同時に恐ろしくなります。
    おそらくhagexさんもまさか自分が、それもただの荒らしに殺されるとは思ってもなかったでしょう。

    私も京大やら日大やら叩きまくってるので気をつけなければならないと思いました。
    しかしこれにビビって批判をやめるのは私のポリシーに反しますし、それはテロに屈するということです。
    経験者の立場として未だに続いているアカハラや税金の無駄遣いを黙って見てるわけにいきませんので改善されない限り糾弾を続けさせて頂きます。
    やめてほしければ内情を改善し、それを大学や研究室の公式見解として告知してください。
    タテカンを規制したり病む学生が未だに出てる現状は納税者としてもOBとしても容認できません。

    大学全体として改善は望めないでしょうが、せめて研究室単位であれば「テレビでアメフト選手個人の記者会見を拝見し、大学人として悲しい思いを抱いてしまいました。本研究室では学生ひとりひとりを大切に育てるという理念を持ち、それを誇りに大学の方針に惑わされることなく活動を続けていきます。」とHPで告知することはできるはずです。
    まあ口だけなら意味ないですが。

    ・・・

    一旦武術訓練を中断してましたが、また再開しようと思います。
    秩父の例の場所に行くときはなるべく一人で行くことは避けるようにします。

    この事件では東京在住のhagexさんが低能先生の住んでる福岡に来た時を狙われました。
    おそらく低能先生は東京に行く金がなかったのでしょう。
    しかし三鷹ストーカー事件など遠くから遠征してきた例もあるので、相手が遠く離れた京都や徳島だからと言って油断は禁物です。

    京都に帰った時を狙われたら元も子もないので、やはり臨時休業は告知しない方針で行きます。
    一応人気商品は持って行きますのでいくつかの商品は臨時休業中でも出先から発送できます。
    もしご注文された商品の中に東京に置いてきたものがあればメールしてその都度対処させて頂きます。

    ・・・

    テロに屈するというわけではないのですが、そろそろこのブログで大学の問題を話題にするのはやめてもいいのかなと思ったりもしてます。
    あのアメフト事件があったことも関係して既に政治が動き始めてますし、早かれ遅かれ京大にも是正圧力がかかるものと予想されます。
    それに私自身これ以上泣かされる学生を出してはいけないという正義感から注意喚起を続けてきましたが、学歴ロンダリングに夢見て飛んで火に入る夏の虫はいなくなりません。

    まあ私も京大の問題点を指摘していた先輩の忠告を無視して突撃したわけですから、そういう人を止める必要はないし止められないでしょう。
    中に入ってから「こんなはずじゃなかった」と思った時に学校や会社を損切りする勇気大学院生・大学院志望者のためのアカハラ対策マニュアルに目を通してくれたらなと思います。

    最近アカハラ対策マニュアルへのアクセスが増えてるので、やはりアカハラに泣かされてる学生が多いことを憂う半面、これでアカハラと戦うことを決意した学生が一人でも多く出てるであろうと考えるとこの記事を書いた甲斐がありました。

    もう思い出したくもないことですし、古傷を抉るだけなので続きは政治に近い人に任せて行こうかなと思います。
    奴らに直接危害を加えられなくても常に奴らのことが頭にあるとそれだけで健康を害しますので、護身という意味でももう忘れたほうがいいのかもしれません。

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