ブログメニュー

カレンダー

コメント

記事一覧

検索

プロフィール

Feed

コロナウイルス(COVID-19)は今後どうなるか

2020.04.09 Thursday

ついに緊急事態宣言が南関東4都県および大阪、兵庫、福岡で発令されました。
不要不急の仕事は控えろと言われてますが、風船屋は不急であっても不要ではないので通常通り営業を続けてます。

人肌恋しくなったら風船とたわむれよう!

ということでトップページのおすすめ商品をそういう風船で固めてあります。
風船は濃厚接触を防ぐ上で大いに役立ちます。
これから大型風船の需要が増えるであろうことを見越して現在も大型風船を作っており、また海外製のセクシーな風船をこれからまだまだ増やしていく予定です。

風船屋の立場としては普段どおりに営業することが最大の社会貢献であり、コロナウイルスと戦う上でできる最善の選択だと考えています。

・・・

前回の記事、コロナウイルス(COVID-19)の戦略を読み解くではコロナウイルスによって発生する症状からウイルスの持つ戦略を考察しました。
若者には発症しにくい、嗅覚障害が出る場合が多い、などの特徴はむやみに出してるわけではなくコロナウイルスが効率よく増殖するための戦略なのです。
行動範囲の広い若者は潜伏して泳がせて乗り物として利用し、嗅覚障害を起こすことで感染初期の異常に気づくのを遅らせたり体臭をわかりにくくして濃厚接触しやすくしてると考えられます。

しかしウイルスの遺伝子は刻一刻と変化し続けてますので、いつまでも同じ戦略が続くとは限りませんし実際に若者や小児の重症例、死亡例の報告が増えてます。
これは戦略の転換を意味するものと思われます。

それではコロナウイルスは今後どのように変化していくのか、今回はそれを予想してみたいと思います。

・・・

まず楽観的なほうの予想からです。
歴史を鑑みると凶悪なウイルスの多くは自然に弱毒化することで終息しています。
例えばSARSがそうで、いつの間にか消えてしまいました。

ウイルスはなぜ宿主を攻撃するのかで解説してるようにウイルスの攻撃性は戦略として持っているものです。
攻撃することによって病院に駆け込んだり、看病されることによって伝染する機会を増やせます。これを狙って攻撃するのです。

ところが攻撃性が強すぎるとウイルスにとってむしろマイナスになります。
致死性の強いウイルスは伝染する前に宿主を殺してしまうことが多くなるためです。
そのためウイルスが流行してある程度時間が経過すると一般には弱毒化していくのです。
感染が拡大しないように対策すればこの効果をより強めることができます。

SARSはこのようにして終息したと考えられます。

・・・

次に悲観的な予想です。
楽観的な予想はウイルスが宿主の行動まではコントロールできないという前提に基づいてますが、もしウイルスが宿主の行動をコントロールできるようになれば話はまた違ってきます。

愛知県で「ウイルスばら撒いてやる」事件が起きた時、私は恐怖のあまり震え上がりました。
なぜか?ついにコロナウイルスが脳に回ってわざわざウイルスをばらまくように人間の行動をコントロールするようになったかと思ったからです。
結局元からの悪人がコロナウイルスに感染して暴れたという話で、恐れてたことではありませんでした。

しかし油断はできません。これからコロナウイルスによるマインドコントロールが始まる可能性は十分にあるのです。
ウイルスなどの病原体による行動のコントロールは数多く知られています。

病原体はいかにして宿主の行動を操るのか:昆虫のウイルスを用いたアプローチ | 東京大学大学院農学生命科学研究科

もしコロナウイルスがこのような能力を身に着けてしまうと、感染者がものすごく攻撃的になって人を襲うようになると考えられます。
アメリカで銃が売れてる理由はそれもあるでしょう。抱きつかれたりしたら終わりですから、向かってきた時点でやっつけてしまわなければなりません。
狂犬病ウイルスに感染した犬はやたら凶暴になって噛み付くことでウイルスを広めるようになりますが、同じことが人間で起こるということです。

嗅覚障害が出るということからもわかるように既にコロナウイルスは神経系へのアプローチを開始しています。
ただし人間の脳をコントロールするのは簡単ではないためマインドコントロールできるようになるのはまだまだ時間がかかるでしょう。
おそらくはマインドコントロールが始まる前に記憶障害などの症状が多発するのではないかと考えられます。
コロナの流行を長引かせるとこのように進化してしまう可能性が高まるため、そういう意味でもできる限り感染拡大を防いで前述した弱毒化シナリオに持っていく必要があるのです。

・・・

最後に、緊急事態宣言発令中の行動について私の考えを述べます。
私は三密(密閉、密集、密接)を避けつつそれ以外は普段どおりの生活を送るべきという立場を取っています。
例えば満員電車を避けて自転車で出勤する、接客ではマスクを着用して十分に距離を置く、などです。
何でもかんでも止めてしまうと経済が破綻し、それは実家帰りやコスト削減のための集団生活(シェアハウス、ネットカフェ難民など)に繋がっていくため結果的に三密を発生させてウイルスを利することになります。
感染拡大を防ぐには経済を維持しなければならないのです。

国にお金クレクレと言ってる人が多いですが、そのもとは税金ですので経済が破綻するとそれも出せなくなります。
今までさんざんアベノミクスやらやってきたため既に国に余裕はありません。
わざわざ外に出て密集しながら無い物ねだりのクレクレデモするぐらいなら働けと思ってるのは私だけではないでしょう。

コメント

投稿前にコメント投稿規定をご確認ください。
 

ページ先頭へ