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虐待カス擁護の蓮舫は虐待共犯者

2020.04.21 Tuesday

今日は原油価格がおかしなことになったのでそれを記事にしようと思いましたが、蓮舫のツイッターで怒りを通り越して呆れるようなツイートを見かけましたので急遽それについて記事にします。

問題は「虐待等で非難されている母子」というところです。

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今日副業で行った現場で休憩中にテレビをつけると、ちょうどDVや虐待が問題になってるという番組をやってました。
馬鹿なタレントかコメンテーターか、どこの馬の骨かわからない似非学者か知りませんが、なんでもコロナを言い訳にすれば免罪されるような論調に不快感を催したのですぐにテレビを消しました。

コロナ禍でDVや虐待の認知件数が増えてることは、平時に猫をかぶって善人ぶってた悪人がコロナにかこつけて本性を表したことで説明できます。
本性がどのように形成されるかというのは説明すると長くなりますので当記事では割愛しますが、残念なことに本性が悪ければ更生は不可能です。
反省したふりをしたり猫をかぶることで善人ぶることができますが、ひとたび失業や健康問題が起こると化けの皮は簡単に剥がれてしまいます。

本性の形成や悪人の更生が不可能であることの分子生物学による説明は悪人の更生は可能なのかをご参照ください。
かなり専門性が強い話ですが、一般の方にも理解しやすいように分子生物学の基礎から解説してます。

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コロナ禍によるDVや虐待の増加は、善良な人間が追い詰められて精神に異常をきたしたのだから仕方ないという話ではないのです。
もともと問題のある人間がコロナをきっかけに本性を表したという話なのです。

蓮舫はコロナを言い訳に虐待を行ってる馬鹿親をあたかも被害者であるかのように言い、さらにはお金を撒けばいいという謎理論まで吹聴しています。
これを見た時怒りを通り越して呆れました

おそらく蓮舫の考えてることはこうなのだと思います。
善良な母親がコロナによる休校で親子が一緒になる時間が多くなったりして追い詰められた、だからお金を撒いて精神的余裕を与えたら良くなるだろうと。

失笑しかありません。

支給したお金がパチンコやホスト、キャバクラなどに消えていくのは目に見えてます。
仮に一時的に精神的余裕ができて虐待が止んだとしてもお金が尽きたらまた虐待が再開されるでしょう。

蓮舫の発言は虐待被害者に対するセカンドレイプと言えるものであり、これだけで政界から追放する理由としては十分です。
他にもいろいろ問題行動の目立つ議員ですが、私はコロナ禍にかこつけて虐待する馬鹿親を擁護する発言にこの上ない怒りを覚えました。

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本性は児相が指導しようが刑務所に何年入ろうがどうにもなりません。腐ったものが煮ても焼いても食べられるようにならないのと同じです。
虐待を解決するには子どもに別の居場所、別の親を与える(自分で選ぶ権利を認める)しかありません。
これは現状の戸籍や親権といった枠組みを根底から破壊することを意味します。

現状では虐待にあって家出してきた子どもを助けたら誘拐したことになって逮捕されます。おかしな話です。
虐待の原因となっている戸籍や親権を廃止しようという議論が全く出てこないことが不思議でなりません。

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