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COVID-19は「ただの風邪」なのか

2020.09.13 Sunday

当ブログで新型コロナウイルス、COVID-19について取り上げたのは本年4/9付けのコロナウイルス(COVID-19)は今後どうなるかが最後でした。
これ以降長い間COVID-19の記事を書かなかったのは情報が錯綜していたり不確定性が大きかったからです。
例えばただの風邪だという論調が出てきたと思えばそれが否定されたりということが繰り返されてました。

COVID-19が既に全世界に拡散し、多種多様な進化を遂げてしまってる以上は一部の仲間がただの風邪に成り下がってたとしても凶悪な種類の仲間が残ってるならただの風邪と侮ってはいけません。
また、人種や民族によって感受性に差があることも話をややこしくしています。
ウイルスの進化はべらぼうに速いため、記事を書き始めてから投稿するまでに数日かかればその間に書いてた内容が古くなってる可能性もあり得ました。
そのため5ヶ月もこの話には触れなかったのです。

・・・

つい先日、ピーチ・アビエーションの機内でマスクを拒否した男性が途中で降ろされるという事案がありました。
これは社会のコロナ疲れを象徴する事件と考えていいのではないでしょうか。
私もマスク生活にそろそろ疲れてきてマスク無しで街を歩きたいと思うようになってきました。
周りの目線が厳しくなることを考えるとなかなか難しいですが。

というわけで本題に入ります。

結論から言うと、まだただの風邪ではないものの、ただの風邪にだいぶ近づいてきたという感じです。
確かに今年の2月時点では大変恐ろしいウイルスでしたが、コロナウイルス(COVID-19)は今後どうなるかで解説したように強い攻撃性は最初有利になっても長期的に見ると不利になるため、しだいに弱毒化していくという楽観的シナリオが当たってるように感じます。
なお、その記事には悲観的シナリオとしてウイルスによるマインドコントロールが始まるとまずいということを書きましたが、それが始まる兆候は見られません。
何やらコロナに便乗した差別や誹謗中傷、犯罪が問題になったりしてますが、それはCOVID-19によるマインドコントロールではなく人間がもともと持っている問題が顕在化しただけだろうと考えられます。(実はこれは別のウイルスの仕業と考えられる→人間の持つ有害遺伝子はウイルス由来か

・・・

7月にコロナの第二波が来たと言われて私もそれを怖がったのは記憶に新しいところです。
しかし第二波を否定する驚愕のデータがあります。

これが本当だとすると大変なことですが、私はこれを見た時外国人差別を目的としたでっち上げではないかと疑いました。
そしてリプを掘ってると厚労省のデータを元にしてるようで、これがでっち上げでないことがわかりました。

では一体なぜ日本人はCOVID-19に強いのか。これはCOVID-19のスパイ遺伝子を持ってる割合が低いからではないかと考えられます。
スパイ遺伝子とはウイルスに協力して中から破壊活動を行う遺伝子のことで、例えばヘルペスウイルスの一種であるHHV-6のスパイ遺伝子であるSITH-1は誰でも生まれつき持ってます。この遺伝子は我々の祖先が、ヘルペスウイルスの祖先によって仕組まれたものであると考えられます。

同じようにCOVID-19もウイルス自体は小さくて弱いので、祖先が人類に潜り込ませたスパイを使うことで攻撃するのです。
ところがスパイ遺伝子が人類全体に広がらなかったり、長い年月を経てスパイが排除されたりして人種や民族ごとにスパイの保有率にムラがあります。
スパイ遺伝子を持ってない人にCOVID-19が感染してもサイトカインストームが起こらず、したがって無症状となります。

なお、スパイ遺伝子は人から人へ水平に感染するということはありませんのでご安心ください。
ウイルスに感染してスパイ遺伝子を埋め込まれるということもリスクとして考慮すべき確率では起こりません。
ただし親から子へは遺伝しますので、親族がCOVID-19に感染して発症した場合は注意が必要です。

COVID-19の弱毒化とはスパイ遺伝子を刺激しない方向へ進化してると言えます。

・・・

日本人に感染するリスクが低く、なおかつ弱毒化してるのであればこれまでのような過剰なコロナ対策は緩めていかなければなりません。
東京都知事の小池百合子は未だに営業短縮だの言ってますが、お気に入りの店が潰れたりして大変迷惑してます。
ソーシャルディスタンスと称してテーブルを半分しか使えなくするのも客の回転率を下げて経営を圧迫します。
0コンマ0何%という陽性率で果たしてここまでやる必要はあるのでしょうか。

コロナがただの風邪だからマスクをするなという論調には引き続き慎重であるべきとは思いますが、過剰に恐れることによる経済への影響もまた見過ごせなくなりつつあります。
そもそもマスクでコロナが防げるかどうかもだいぶ怪しいですし、どうしてもコロナにかかりたくない人は外に出ないというのが最良の対応ではないでしょうか。
それを言い出せば営業時間でコロナがコントロールできるという意味不明な理屈にも突っ込まなければなりませんね。

ただの風邪と言うにはまだ少し早いにしても社会的にはインフルエンザと同等の対応で十分でしょう。
それとも冬になってインフルエンザの死者がコロナの死者を追い抜けばまさかインフルエンザにも過剰対応が要求されるようになるのでしょうか…。

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