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冬の沖縄旅行記 3日目

2021.07.08 Thursday

冬の沖縄旅行記 1日目2日目の続きです。

気づけばあれから半年近くなりますが、本日7月8日は那覇の日なので今日で沖縄旅行の記事を完結させます。


沖縄に来ることは滅多になく、次がいつになるかもわからないので1日目と2日目でお土産を大量に買いました。
ここに写ってる他にさらに空港でも買ったのですが、これだけ買っても帰ってから2週間ぐらいで全部なくなりました。
チンアナゴドロップは好きなツイキャス配信者に贈るお土産です。

これだけお土産があると荷物をまとめるのも大変です。
お土産が破損しないように荷物の詰め方を工夫しました。

ホテルのチェックアウトは11時、飛行機の出発は13時です。
そして12時にはゆいレールフリー乗車券の期限が切れるので急いで空港へと向かいます。

・・・と言いたいところですが、空港へ向かう途中で行きたい場所があったのでそこに立ち寄ることにしました。



はい、何の変哲もない公園ですね。


ん?



漫湖公園、なんと素敵な名前の公園でしょうか!

この公園は桜、藤、ハイビスカスなど多種多様な花が植わっていて見頃になると写生大会が行われるそうです。
沖縄と言えどもさすがに冬だと花はポツポツとしか咲いてませんでした。

このすぐ近くには漫湖という湖があります。漫湖にある公園だから漫湖公園、そのまんまですね。
漫湖水鳥・湿地センターという博物館的な施設もあるので行ってみたかったですが、あいにく時間がないので空港へと急ぎます。
漫湖公園は空港からあまり離れてないので、帰るまでのちょっとした時間つぶしにはおすすめです。

次回来た時は漫湖水鳥・湿地センターに行ってみようと思います。

・・・

フリー乗車券の期限が切れる前に無事空港に到着しました。


沖縄うどん。ラフテーが入ってます。

まだまだ時間があるので前述の通りお土産を追加で買いました。
そしていよいよ飛行機に乗り込みます。


行きはスカイマークでしたが帰りはピーチです。また、行きは羽田空港から出発しましたが帰りは関西国際空港行きです。
つまり、広島の時と同じく実家に帰るということです。


那覇空港は滑走路を自衛隊と共有してますので、自衛隊機や自衛隊の格納庫が見えます。
陸海空、全ての自衛隊施設が那覇空港にあります。


さらば沖縄、また会う日まで。


何やら美しい島が見えます。手前から神山島、クエフ島、ナガンヌ島、奥に見えるのが前島とその周辺の島です。
どれもとても綺麗な島のようなのでいつか行ってみたいです。


あっという間に飛行機は雲の中へ。飛び立ってから7分程度ですが、もう美ら海水族館の近く、伊江島の沖に差し掛かってました。


徳島上空。広い谷を流れる川は吉野川です。
なんか既視感のある景色だなと思ったら、2008年にオーストラリアに行った時の帰りにもこの景色を見たのでした。
この景色を見ると「ああ、もうだいぶ帰ってきたんだな・・・」と思いますが、2008年のそれは帰ってから怒られることが約束されていたため、かなり気が重かったです。

今回はもちろん帰ってから怒られるようなことはありませんが、ちょっと嫌なことを思い出してしまいました。


明石海峡大橋。小さく見えますが実物は巨大です。


神戸空港。このすぐ近くを通ってぐるっと旋回して関西国際空港に着陸します。

2時間のフライトはあっという間でした。
実家に帰るにはここからさらに3時間かかります。

関空特急はるかは運休していたようなので鈍行で帰りました。


JR京都線の車窓から。

家についた頃には18時を過ぎてました。

・・・

今回の沖縄の旅はあっという間でしたが、冬場ということもあって観光客も少なくのんびり楽しむことができました。
是非来シーズンも行ってみたいです。
美ら海水族館など同じところに行ってみるのもいいですが、沖縄本島だけではなく周辺の島々を訪れたり、さらに数百キロ足を伸ばして石垣島や宮古島にしてもいいなと思いました。

また、今回は前回の広島と違って完全なる一人旅でした。
一人旅ってこんなに楽しいんだなあと気づいたのが今回の旅の大きな収穫であります。

関西圏や関東圏の一人旅はよくしてましたが、一緒に行く人がいないので仕方なく1人で行ってるようでどことなく寂しさを感じる旅になりがちでした。
しかしこの沖縄旅行は1人でも全く寂しくなく、むしろ1人でいることを最大限に楽しめました。

これは沖縄が一人旅に適しているのか、それとも歳のせいなのでしょうか。

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