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神戸大学アカハラ教員の実名等情報提供募集

2022.03.07 Monday

近日中にブログを作り直す予定なのでこれが一旦最後の記事になるかもしれません。
一旦閉鎖するにしてもこれまでの記事は新ブログに引き継ぐ予定です。

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2014年2月にロシアがウクライナに侵攻し、クリミア半島をロシアに併合しました。
その後ウクライナは小康状態にありましたが、それから8年後の先月24日にロシアがウクライナに再び侵攻、今度はウクライナ全体に対して軍事行動を行い全面戦争に突入しました。

ロシアとウクライナの戦争を起こした張本人、それはロシアのウラジーミル・プーチン大統領です。
戦争に至るまでの過程を見るとNATOがロシアとの約束を破ったという背景があるのですが、それは今回の記事のテーマではないので触れません。

ただ確実に言えることはどんな背景があっても彼のやっていることは絶対に許されることではないということです。

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この戦争が終わった後にプーチンだけを悪者にして片付けてはいけません。
アドルフ・ヒトラーは誰もが知ってる有名な歴史の悪役ですが、多くの人が彼の極悪非道ぶりを知ってる割にはこの人物がいかにして極悪非道を働くための権力を勝ち取ったかという過程はよく知られてません。
大事なのはむしろそっちのほうであり、みすみす外道に権力を渡すという失敗がなくならない限り同じような悲劇は繰り返されます。
そしてそれは実際に繰り返されました。プーチンが核のボタンを握るまでのさばらせておいたロシア国民はスターリンから一体何を学んだのでしょうか。

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当ブログでは以前、人の上に立つ人間は人一倍高潔であるべきだと述べました。
大統領や首相は言わずもがな、ミュージシャンやスポーツ選手、大学教員も人の上に立ち社会に対する影響力も大きいのでそれだけ性格が良くなければなりません。
性格の悪い人物が組織の上にいるとその組織全体が乱れてしまいます。これは家族や企業の小さな部署から国家に至るまで全てそうです。
また影響力を及ぼす範囲が大きければ大きいほど性格に対する要求が厳しくなければならず、理想論を言えば大統領は聖人君子のような人がなるべきです。

しかし現実に起こっていることはその逆で、性格の悪い汚れた人間が人の上に立つ事例があまりにも多すぎます。
小規模なケースだとDVや虐待、それから企業のパワハラ、大学のアカハラ、そして最も大規模なケースは現在のロシアの独裁政権です。
今やプーチン1人でロシアのみならず世界中を振り回すほどの暴君ぶりです。

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今後プーチンのような人物の出現を防ぐには、性格に問題のある人物に権威や権力を与えないこと、またそのような人物が人の上に立つことができないという社会的なムードを醸成していく必要があります。
プーチンが権力を握ってなければよくいるうるさいおじさんに過ぎませんでした。
これは言い換えればそこらのうるさいおじさんに権力を渡せば簡単にプーチンもどきが生まれるということでもあります。

家の中に引きこもって産んだ馬鹿親にだけ威張り散らしてる分には世間には何も迷惑がかかりません。
親に迷惑をかける分には問題ない、むしろ暴君を外に出さないように封じ込めておくことは親の産んだことに対する責任の取り方だと私は考えてます。

宮本一馬の親には製造物責任、弟に罪はない

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ようやく表題に入りますが、このご時世にまた国立大学のアカハラ事案が発生しました。
今度は神戸大学です。

「殺すぞ」「駄目人間」 神戸大准教授2人をアカハラで処分 - 産経ニュース
神戸大は4日、指導する学生に「殺すぞ」「駄目な人間や」と暴言を浴びせ、人格を否定するアカデミックハラスメントをしたなどとして、いずれも40代の男性准教授2人を停職1カ月の懲戒処分としたと発表した。事実関係を認めているという。

神戸大によると、1人は昨年1月、ミーティングを無断欠席した学生に「すいませんじゃねえぞ、こら。殺すぞ」などと怒鳴りながら椅子を蹴飛ばした。

もう1人は平成25年~令和2年、複数の学生に「幼稚すぎて指導するレベルに達していない」「君は完全に駄目な人間や」などと人格を否定する発言をした。大学側は准教授に指導の態度を改めるよう、複数回注意したが改善されなかった。体調不良を訴える学生もいたという。

神戸大は「誠に遺憾であり、再発防止に万全を期したい」とのコメントを出した。


遺憾に再発防止、また相変わらずのテンプレです。

再発防止に万全を期すのであれば当該教員を実名公開の上に永久追放、神戸大学の機能を一旦全て止めて全体を虱潰しに調査すべきだと思うのですがそんなことはしません。
神戸大学は、というより国立大学はアカハラ教員の味方です。

京都大学理学研究科化学専攻で幾度となくアカハラを行い学生同士の犯罪行為を見て見ぬ振りした宗林由樹教授は処分すらされてません。

前述の通り非人格者が上に立つとその下が全て乱れるので、おそらくこの教員の下では学生間のアカハラも多発していたと考えられます。

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神戸大学の適切な対応なんか最初から期待してません。

こちらの方で独自に処分を下そうと考えてますので、教員2名の実名をご存知の方は情報提供をお願いします。
処分と言ってもブログやSNSで糾弾する程度しかできませんが、名前が拡散されることで確実に社会的地位を失い、人の上に立つことはできなくなります。
少なくとも二度とアカデミアに戻れなくなるでしょう。
その程度では全然生ぬるいと考えてますが。

前述した通り非人格者が人の上に立つと大きな力を手にする前に破滅するという前例を作ることはこれからの社会秩序を保つために必要なことです。
それをした結果弁護士を雇って脅迫してくるかもしれませんが構いません。

弁護士炎上騒動の解説

何かご存じの方はコメント欄で情報提供頂けたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

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