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大都市移転計画?

2014.02.25 Tuesday

研究室脱出まで本当にわずかとなりました。
まるであと少しで刑期を終える囚人の気分です。

さて、刑期を終えて出所した囚人がまず最初に考えることといえば、これから何をしようか、でしょう。
刑務所上がりの人が書いた「共犯者」という本を読んだことがあるのですが、刑務所を出た時は何もかも新鮮で、取り調べの警察官に対する恨みさえどうでもよくなったとありました。
そして、ご馳走を食べたり家族と会ったり、やりたいことをして、最後にこれからの生活をどうしようかと考えます。

私は研究室や下宿に常時閉じ込められていたわけではないので、出てからできるようなことは既に学生のうちにやってます。
なので、あえて言うなら風船製作に集中することぐらいでしょうか。

多くの囚人は出所後に出所前と同じ生活に戻れません。仕事をクビになっていたり、家族に縁を切られたり、友達が離れていたりして何もかも最初からやり直しです。
それは私も同じで、友達が離れたり家族の目線が厳しい状態でこれからは自分で生活を組み立てていかなければなりません。

もともとの予定は実家にパラサイト(この言い方はあまり好きではない)しながら仕事することでした。
これは生活のオーバーヘッドを軽減できるので最も経済的かつ合理的です。

ところが、研究室の連中はそれをバカにしてきます。こんな奴らはほっとけばいいというのもごもっともですが、しかし確かに経営者という日本で一番強い身分でありながら実家に寄生しているのはどうもメンツが立たないなと思い始めたわけです。
それに、自活しているほうが社会的評価が高いこともまた事実です。
家族の目線も若干厳しめなので、モチベーションを保てるかどうかも怪しくなってきてます。

というわけで、消費税が8%になるまでに大都市への移転を考えています。
大都市に移転するメリットは数知れず、最も大きいのは一人になることであらゆる雑音を遮蔽してモチベーションを保ちやすいことではないかと思います。
その反面、孤独との戦いとか戦時中のような食生活など、厳しい要素もたくさんあります。
まさに「欲しがりません勝つまでは」を地で行く生活になりそうです。

具体的にどこへ移転するかはある程度決まってるのですが、移転するまでは秘密としておきます。
一つ言うと京都市内ではないことだけは確かです。もっと大都会の、それも中心部を目指しています。

コメント

Posted by: 虎頭海? EMAIL URL2014/02/26 12:22 AM
京都より大都会っていうと、あとは大阪・名古屋・東京くらいしかないですね~
一人暮らしだと自由な時間がかえって少なくなると思いますが、家族から干渉されないのは良いですよね。
Posted by: 河原心平 EMAIL URL2014/02/26 01:28 AM
>虎頭海?さん

この中のどれかです。
一人暮らしだとぽちゃ美女みたいな風船を作りまくっても何も言われないので気が楽です。
彼女ができたらドン引きされるかもしれませんが。
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