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バレンタイン向け風船続々入荷!

2014.01.26 Sunday

案の定、修論で死んでてブログ更新できてませんでした。
しかも提出ギリギリでこっぴどく叱られたり(笑)、まあ人生いろいろだなぁと感じました。

反省してもついつい同じことを繰り返すのが人間ってもんです。
反省しましたと言うだけなら猿でもできるが、それで性格が変わった例を私はほとんど知らない。
これはDNA→RNA→タンパク質が生物のルールであり、その逆が不可能であることと関係しています。
難しい話は割愛しますがとにかく反省して心を入れ替えるというのは実質的に無理なんだよ(笑)

↑変に生物の知識があるからこういう屁理屈が出てくるわけだ。やれやれ。
まあこれはこれで正しいと思ってますけど。


さて、修論でやらかして苦し紛れの言い訳をこいてる間にバレンタイン向けきゃわいい~風船が続々入荷してまいりました。

まずは定番のハート形です。


18インチハート形メタリックバルーン (全長46cm)


もっと巨大なハートです。
なんと92cmも!あります。


36インチハート形メタリックバルーン (全長92cm)


可愛いクマとハートの組み合わせ。


クマとハート メタリックバルーン (横45cm×縦60cm)


最後にマーモットとハート型チョコの組み合わせです。
マーモットとはげっ歯類リス科の哺乳類で、リスの仲間です。
裏側はハートが白くなっていて、メッセージを書き込むことができます。


マーモット バレンタイン フィルムバルーン (横58cm×縦72cm)


日本ではバレンタインと言えばチョコですが、海外(中国や欧米)では風船をプレゼントすることも多いようです。
ヘリウムが高いので特大のハートとかマーモットを目の前でストローで膨らましてくれたら最高に萌えます。私だけでしょうか・・・。

ミッキー・ミニー入荷

2014.01.22 Wednesday

ここ数日修論で苦しんでました河原です。
ようやくほとんど書き終えてブログ更新する余裕が出てきました。
とはいえ、真っ赤になって帰ってきてところどころ書き直さないといけないのは確実ですし、修論発表のスライドも作らなければなりません。

さて、もう2日前のことになりますが、要望のあったミッキーとミニーの風船が入荷しました。


ミッキー ベイビー メタリックバルーン (横63cm×縦104cm)



ミニー ベイビー メタリックバルーン (横60cm×縦110cm)


大きさは1m以上あり、ミッキー&ミニー好きにはたまりませんね。
赤ちゃん向けなので出産祝いに適してますが、バレンタインのプレゼントとしても喜ばれそうです。

バレンタインといえばここ数日の間にバレンタイン向け風船が続々と入荷しました。
明日それを紹介しようと思います。(余裕があればですが・・・)

ユニコーン入荷

2014.01.19 Sunday

2014年の干支は午(牛じゃありません)です。
ということで馬の風船を仕入れました。

馬は馬でも羽の生えた馬、ユニコーンです。



ユニコーン(羽の生えた馬) メタリックバルーン (横100cm×縦88cm)


優しい色合いでとても可愛いですね。
カラーバリエーションはピンクとブルーの2色です。
とても大きいのでお部屋にひとつあるだけで雰囲気が明るくなります。

修論(しゅうろん)とは何か

2014.01.18 Saturday

昔の同級生に修論で悪戦苦闘している話をするとよく「修論?なにそれ?」と聞かれます。
大学院まで行かない人は修論が何かということはもとより、修論という単語さえ知らない人が多いようなので簡単に説明します。

言ってみれば学校を卒業するために必要なレポートです。
小学校や中学校はサボってようが関係なしに卒業できますが、高校は所定の単位を揃えなければ卒業できません。
それでも既存の知識を取り入れてテストを受けるだけでその単位を得ることができます。

大学になるとそれがもう少し難しくなり、自主的に勉強することが求められます。
それでも全く新規性のある研究が求められるわけでなし、ちょっと長めのレポートぐらいで十分卒業できます。この時にもらえる学位は学士です。

いよいよ難しくなってくるのはその次からです。
修論(修士論文)は大学の卒論の次の段階で、卒論を出してから2年間研究してその成果をまとめなければなりません。
大学によっては学会発表が必須ですし、ある程度の新規性が求められます。
私はこれをクリアすれば修士号をもらい、学問に捧げる人生は終わりを迎えます。

しかし、世の中にはもっと勉強熱心な人や、就職するぐらいならまだ学生のままでいたいという人が少なからずいます。
そのような人はあと3年ほど大学に残り、世界で誰もやっていないような研究をして国際学会にもしばしば顔を出し、学生というよりは研究者に近い存在として活動します。
こうして最終的に博士論文を出して博士の学位を得るのですが、それはとても難しいため三年以上かかることも珍しくありません。


思えば大学院に来る前は博士課程まで行く気満々でした。
その理由は自分が研究に向いてるのだと勘違いしていたこと、それから親が博士信仰していたことです。
もう笑いが止まりませんが笑ってる場合じゃありません。

数々の受験と学位審査を突破して博士になった人はさぞかし幸せな人生を歩むことができるのだろうなと思いたいところですが、彼らの行く末が知りたければ「博士が100人いる村」で検索してみましょう。

さて、私は今日も研究室にお泊りです。
さすがに連チャンはきついです。

卒業への一本道

2014.01.14 Tuesday

修論の進み具合が遅くて怒られました。
やはり、家で修論に集中するのはどうも難しいようなので卒業するまでは夜遅くまで研究室に残り、必要に応じて休日出勤もすることにします。
この影響で出荷が遅延する可能性もありますが、予めご了承いただけると幸いです。

これを一生続けろというわけでなし、せいぜいあと50日程度の辛抱です。
卒業してしまえばいい思い出になることまちがいなしです。

いい思い出といえば、高校の寮がそうでした。
高校時代は1年生の時だけ寮生活が強制で、規律が刑務所のように厳しくて最初の頃は辛かったです。
同じ部屋の人とうまく行かなかったらマジで地獄です。

でも不思議なもので、1年後にはこのまま寮に残りたいと思えたのです。
結局抽選で落ちて2年生以降寮に残ることはできませんでしたが、今でも出身高校に足を運んだときは必ず寮に訪問しています。

あまり長文を書くとブログ更新してる暇があったら修論(ryと怒られそうなので今日はこのくらいにしておきます。

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