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こんなとこにはもう居たくない

2014.02.26 Wednesday

発表会のポスター作成&修論差し替え&洗い物の進捗が遅すぎて徹夜する羽目になりました。
3月は意地でも行きたくないし、2月でおさらばしたいので今日は徹夜です。
こんなところにはもう居たくない。居たくない場所で徹夜です。
定期が切れてから自腹で呼び出されるよりはマシです。
あと少しの辛抱を頑張ります。

大都市移転計画?

2014.02.25 Tuesday

研究室脱出まで本当にわずかとなりました。
まるであと少しで刑期を終える囚人の気分です。

さて、刑期を終えて出所した囚人がまず最初に考えることといえば、これから何をしようか、でしょう。
刑務所上がりの人が書いた「共犯者」という本を読んだことがあるのですが、刑務所を出た時は何もかも新鮮で、取り調べの警察官に対する恨みさえどうでもよくなったとありました。
そして、ご馳走を食べたり家族と会ったり、やりたいことをして、最後にこれからの生活をどうしようかと考えます。

私は研究室や下宿に常時閉じ込められていたわけではないので、出てからできるようなことは既に学生のうちにやってます。
なので、あえて言うなら風船製作に集中することぐらいでしょうか。

多くの囚人は出所後に出所前と同じ生活に戻れません。仕事をクビになっていたり、家族に縁を切られたり、友達が離れていたりして何もかも最初からやり直しです。
それは私も同じで、友達が離れたり家族の目線が厳しい状態でこれからは自分で生活を組み立てていかなければなりません。

もともとの予定は実家にパラサイト(この言い方はあまり好きではない)しながら仕事することでした。
これは生活のオーバーヘッドを軽減できるので最も経済的かつ合理的です。

ところが、研究室の連中はそれをバカにしてきます。こんな奴らはほっとけばいいというのもごもっともですが、しかし確かに経営者という日本で一番強い身分でありながら実家に寄生しているのはどうもメンツが立たないなと思い始めたわけです。
それに、自活しているほうが社会的評価が高いこともまた事実です。
家族の目線も若干厳しめなので、モチベーションを保てるかどうかも怪しくなってきてます。

というわけで、消費税が8%になるまでに大都市への移転を考えています。
大都市に移転するメリットは数知れず、最も大きいのは一人になることであらゆる雑音を遮蔽してモチベーションを保ちやすいことではないかと思います。
その反面、孤独との戦いとか戦時中のような食生活など、厳しい要素もたくさんあります。
まさに「欲しがりません勝つまでは」を地で行く生活になりそうです。

具体的にどこへ移転するかはある程度決まってるのですが、移転するまでは秘密としておきます。
一つ言うと京都市内ではないことだけは確かです。もっと大都会の、それも中心部を目指しています。

御用学者には要注意

2014.02.21 Friday

又聞きの話ですが、公共の電波の前で「飲食店やカフェを作っても4年で潰れるから今どきそんなもの始める奴はバカだ」とほざいてた経済学者(?)か専門家(?)がいたようです。
普通の人なら「ああ、そうなのか」と早合点してしまうでしょうし、これで何万人もの人がカフェの開業をあきらめたことでしょう。

これを聞いてまず私はどう思ったか。それはこいつ誰から金もらって動いてるんだろうなあということです。
ワ○ミみたいな飲食チェーン店にとって新規参入者は競争相手になるので邪魔です。
そこで連中の考えそうなことといえば東大や京大のような立派な肩書のある学者にたんまり金を積んで、公共の電波で新規参入者の参入意欲を削ぐ発言をさせることです。

・・・

御用学者と言えば、福島第一原発事故の影響を受けて原発御用学者が問題になったのは記憶にあたらしいでしょう。あの事故は原発御用学者によって起こされたと言っていいぐらいです。
ところが、今では脱原発ブームに便乗して自然エネルギー御用学者や水素御用学者など、新種の御用学者が次々に生まれていってしまってます。

学問の目的は知的好奇心を満たすことなので、本来「純粋」であるべきです。
ところが、国から巨額の研究費が降りたり何らかのビジネスチャンスがあるということになれば利権に染まってしまい、その計画はことごとく失敗します。
サンシャイン計画やムーンライト計画もこうして失敗しました。

・・・

まともな学者が誘惑に負けて御用学者になる場合もあります。
中部大学の武田邦彦教授はその代表例で、彼はもともと日本で最先端の原子力研究に携わっていて原子力技術にはかなり貢献しています。
別の分野では、難燃材料の発展にも多大な貢献があります。
ところが、旭化成の研究所を離れて大学に移ってからおかしな言動が目立つようになり、今では石油が無限にある等と宣ってます。

むしろ、多大な業績で権威を手にしたからこそ、それで中毒を起こして御用学者になってしまうのかもしれません。
原発や自然エネルギーの御用学者は一般庶民には関係ありませんが、マスコミによく露出するタイプの御用学者には要注意です。
マスコミも御用学者を利用してるわけですから。

耐荷重性巨大風船の販売再開目処

2014.02.19 Wednesday

巨大風船(ぽちゃ美女)の製造再開宣言をして10日以上経ちますが、未だに在庫切れのままです。
期待させておきながら長い間お待たせしてどうもすみません。

販売再開は早ければ明後日、遅くても28までにはと考えてます。
これだけ滞っている原因はいろいろあるのですが、最も大きいのは修論発表後のテール期間が思ってたよりも忙しいことです。
修論が終わってもそう簡単には開放されませんね。ポスターを作らなければなりませんし、修論の差し替えも求められています。
もう追いコンが終わったというのに、もう一度追いコンをやるのでしょうか(笑)

私は私でもともとダメ院生でしたが、最近はダメっぷりに磨きがかかってます。
そのせいで商売人と学生のバランスがとても中途半端で、もやもやした毎日を送ってます。
研究室の学生数がもっと多ければポスター発表に駆り出されることもなく、今頃研究室ともおさらばして風船屋のほうに集中できたのでしょうが。

それでも2月いっぱいでもう終わりです。
きちんと後片付けさえやればもう呼び出されることもなく、研究室ときっぱりおさらばできます。
そうなれば1日に1個のペースで耐荷重性風船を作ったり、耐久性をさらに高める研究にも打ち込めます。

私だって早く再開したいのです。これを再開できなければアメリカ製風船の仕入れもできません。

研究に関してはもうすっかりやる気がないです。
やる気が無いけどポスター発表と修論の差し替えと洗い物や後片付けをしなければならない。
はいはいやりますやりますよ。

耐荷重性風船はもう少々お待ちください。
3月にはぽちゃ美女の恒常的な在庫確保と、100kg以上に耐えられる新型耐荷重性風船の発売を目標に頑張ります。

ホワイトバレンタイン

2014.02.14 Friday

今日は雪で見事なホワイトバレンタインでした。
奈良線が止まってて学校に遅刻し、例の口うるさい同期には輪読サボるなよみたいに言われました。
サボってたわけじゃねーっての。

さて、チョコを何個もらったかというのはあえて秘密にしておきます。
まさかの0個かもしれませんし、意外とたくさんもらってるかもしれません。
ただ一つ確かなことは本命が0個ということです。
というか本命に関しては生まれてこの方もらったことありません。

彼女いる時期がクリスマスやバレンタインに重なったことがないんですよ。
研究室ではリア充爆発しろムードがすごかったですけどね。あいつらにはリア充トークが鼻につくものなんだなあというのがよくわかります。
私はそもそもリア充じゃないのですが、大学院生は非リア充を脱する努力をする間があれば文献の一つでも読めって話みたいです。

もう論文なんて読みたくねーよ

はい、この一言に尽きます。

今日修論発表だった人はお疲れ様です。
2chのダメ院生スレを見てると修論発表をブッチしたという書き込みがあり、ネタじゃなかったとしたらご愁傷様としか言いようがありません。

そういうことをしたら気まずい数十分の空白ができて主査副査みんなまとめて激おこプンプン丸になることは間違いなく、親に合わせる顔すらなくなりそうです。
でもやってしまったことはしょうがない。
もし私がその立場だったらこのまま失踪してどっかのシェアハウスにでも潜り込み、アルバイトなり商売でもやりながら第二の人生を歩みます。
親元から遠い下宿生なら比較的失踪しやすいでしょう。

この時期でしたら沖縄にでも高飛びしたいですね。
高飛びした先でナマポ等に頼らず(一時的であればしょうがないが)まっとうに働いて生活している限り、可愛い彼女ができたり良き友達を持つことができるでしょう。
そうやって何年か過ごしてほとぼりが冷めてから親元に帰ってきたらいいかと思います。

現代文明の寿命はせいぜいあと10年だか20年と言ったところで、大手企業が安泰だのというアホな話は既に幻想であります。
残された僅かな時間を自分らしく生きることの何が悪いのでしょう。
楽しみを後にとっておけば楽しみが勝手に増えたような高度成長や冷戦の時代とは違うのですよ。
今は楽しみと後にとっておけば減損する時代ですから、楽しみは腐らないうちに早めに消化すべきです。

というわけで、ハッピーバレンタイン。

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