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アナ、オラフ、プリキュアその他入荷

2014.07.26 Saturday

今日はまたたくさんの新商品が入荷しました。
その中の目玉商品を紹介します。


アナと雪の女王 メタリックバルーン (横63cm×縦78cm)


要望の多かったアナと雪の女王がついに入荷しました。
とても大きいミラー型バルーンで、表面がエルサ、裏面がアナになってます。


アナと雪の女王 オラフ メタリックバルーン (横58cm×縦104cm)


アナ雪といえばオラフでしょう。
これも大きいので存在感抜群です。


ハピネスチャージプリキュア 2種類 空気ビニール人形 (全長80cm)


プリキュアの空ビで検索して来る人が多かったので仕入れました。

・・・

今回紹介した以外にも入荷した商品があるのでチェックしてみてくださいね。
これはまだ序の口で、後日まだまだ入荷する予定です。
また、当店製の新商品も出てくるので楽しみにしていてください。

またもや飛行機失踪

2014.07.24 Thursday

昨日空の治安が悪化しているとブログに書いたばかりなのにまた飛行機の失踪事故が起こってしまいました。
飛行機事故は一度起こると立て続けに起こるというジンクスがあるようですが、それを運とか呪いのせいにしてはいけません。
何らかの良からぬ要因がいくつか重なっていて起こるべくして起こっているのです。

・・・

飛行機は人類が作ったオブジェクトの中では最も信頼性が高いと言っていいほどです。(同じくらい信頼性の高いものに原子炉がある)
飛行機事故は一度発生するととても悲惨な結果を招くため、それを未然に防ぐべく何重にも安全対策が施されています。
例えば油圧喪失を想定して独立した油圧系統を複数装備したり、エンジンが一個しか残ってなくても飛べるようになってたり、万が一全部のエンジンが死んでも風力発電により操縦可能なグライダーとして滑空できる等です。

これだけ信頼性の高いものが落ちるというのはよほどのことです。
というのは、テロでもない限り単一の問題で落ちることは滅多になく、問題の連鎖を食い止められなかった時に初めて落ちるのです。

飛行機が落ちる確率は大まかに次の式で表せます。

飛行機が落ちる確率=最初の問題が発生する確率×問題の連鎖を食い止められない確率

最初の問題が発生する確率は、例えば整備不良があれば高くなりますし、零細航空会社が大手が使い古した飛行機を安く買って改造した場合は恐ろしいことになります。
機体が悪くて最初の問題が次の問題をどんどん呼んでしまえばそれだけで恐ろしい結果を招くでしょう。
ハイジャックやテロの場合は持ち物チェックを厳しくするぐらいしか予防策はなさそうです。

実はそれよりも肝心なのは問題の連鎖を食い止めることであり、これはパイロットや管制官(昔の飛行機だとそれに加えて航空機関士)にかかっています。
過去に管制官の判断ミスによる飛行機同士の衝突事故が起こっており、それは防げる事故でした。

パイロットの賢明な判断が被害を最小限に抑えた例としては御巣鷹山に墜落した日航機事故が挙げられます。
あの痛ましい事故を「最小限の被害」と言ってしまうのは不謹慎かもしれませんが、市街地に墜落しなかったことや生存者がいたということを鑑みるに亡くなったパイロットの判断は賢明であり、賞賛に値すると言わざるを得ません。

アルジェリアの失踪した飛行機も今頃どこかに着陸して乗員乗客が無事であることを祈ります。

悪化する空の治安

2014.07.23 Wednesday

台湾で痛ましい飛行機事故が起こってしまいました。
犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします。

原因はまだわかっていないようですが、ウクライナで撃墜された直後ということもあってテロと結び付けようとする大衆心理は少なからずあるようです。
単なる事故であってもどこぞのテロ組織が犯行声明を出したりするとこれまたややこしいことになりそうですが、憎しみの連鎖だけは避けられることを祈りたいところです。

今年だけで3件も旅客機が犠牲となる飛行機事故が起こり、空の治安が明らかに悪化しつつあることを感じます。
テロの危険性はもちろんのこと、原油高に起因するコストカットにより飛行機そのものが危なくなっているようにも思えます。
空の治安が悪くなればグローバル化は成り立たなくなるわけで、これ以上飛行機事故が起きないように機体と経路の両方を見なおす必要がありそうです。

豊充の読み方と由来

2014.07.22 Tuesday

当店の名前である豊充の読み方がわからない人が結構いるようです。
とよみつとか、とよじゅうとか、いろいろ言われてますがオフィシャルにはほうじゅうといいます。
ちなみに税務署に登録している屋号はホウジユで、それは小さい字を含めるとかっこ悪いという理由によります。
これはキヤノンをキャノンと書かない理由と同じであります。

・・・

中国語(北京語)ではフェンチョンと読めます。
この発音は中国の人にも親しみやすいようで、中国人相手にはフェンチョンチーチウ(豊充气球)と名乗っています。
中にはドメインを見てほうじゅうと読んでる人もいるかもしれませんが、大多数はフェンチョンと読んでいるでしょう。

ハングルではどう読むのか知りませんが、きっとほうじゅうとフェンチョンの中間ぐらいでしょう。(適当)
アジアは漢字がよく普及しているので、その地域の漢字の読みでそのまま発音してもあまり違和感がないことを意識しています。

欧米ではHojuと名乗っているのでもれなくホージュと読んでいるはずです。
英語でもフランス語でもスペイン語でも4文字で表記できて発音が簡単なため親しみやすいのではないかと思います。
もちろん主要な言語で下ネタや侮辱語と被ってないことも確認済みです。

・・・

豊充という名前はよく似た日本語がなく読み方がわかりにくいため親しみづらさを感じる人もいるかもしれません。
しかしグローバルな視点では親しみやすくセンスのある名称だと自負しています。
この文字には豊かに充つる、つまり風船をいっぱいに膨らますという意味もあるのです。

読み方に関しては前述の通り自由に読んで頂いて結構です。
とよみつでも、とよじゅうでも、ゆたかみつるでも、ご自由にどうぞ。
当店は信教の自由の観点から、自分が親しみやすいと思える読み方が一番正しい読み方であるという立場をとっています。

夏の仕入れ計画

2014.07.20 Sunday

もうすぐ夏休みです。小中学校はもう夏休みに入りましたね。
なんと来月には創業1周年を迎えるわけで、本当に時間が経つのはあっという間です。
この夏は1周年記念を迎えるので新しい商品をどんどん仕入れて、巨大風船の新商品も予定しております。
ただ巨大風船に関しては新作をたくさん出すのは難しく、生産余力の多くは旧作に振り向けることになるかと思います。

商品の種類が一気に20ぐらい増える見込みですので楽しみにしていてください。

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