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    絶歌の意義を考える

    2015.06.21 Sunday

    あと4日でブログがサーバーごと閉鎖するので、もしかするとこれが最後の記事になるかもしれません。
    いずれ復活する予定ですが。
    尚、ブログ閉鎖後はツイッターや掲示板にて新商品の発表をしようと思いますのでチェックして頂けると幸いです。

    ブログの復活は早くて1ヶ月後、遅くとも秋ごろには復活したいですが来年まで復活しないかもしれません。
    どうしても今のドメインblog.hoju.jpで復活しようと思ってるので。

    ・・・

    少年Aが書いた絶歌とかいう自伝小説だか中二病ポエムだかが物議を醸しています。
    大多数はバッシングですが、一部擁護する意見も見受けられます。私はどちらかというと擁護の立場で、図書館や本屋に置かないというのはやり過ぎだと思ってます。

    もちろんバッシングする気持ちはよくわかりますし、出版社が金儲けに利用したのは責められるべきです。
    また、少年Aも過去の犯罪を暴露するのであればHPやブログ、PDFファイルなどの形で無料開放すべきで、黒歴史で金儲けしようなんていう態度はさもしいです。

    しかしこれだけ話題になると私も一冊ほしくなってきました。
    でも少年Aやクソ出版社にお金を落としたくないのでブッコフあたりに流れてくるのを待つつもりです。
    既にネタバレしてる人がいますが、ちゃんと自分の目で読んでから評価しようと思います。

    ・・・

    非常に大まかなネタバレとしては少年Aが殺人鬼になった背景、そして出所後の生活が書かれているそうです。
    ある読者は少年Aの育った家庭がいたって普通の家庭だったと言ってますが、本当にそうなのか気になります。なにしろ機能不全家庭もいたって普通の家庭の範疇に含められているからです。

    あの少年Aとあの出版社のことですから少しぐらい嘘が入っててもおかしくないですし、多少の誇張は間違いなくされてるでしょう。
    それでもやはりあのようなモンスターがいかにして誕生したかという情報が多少断片的にでも出されることに意味があると思うのです。

    どこの家庭から出てもおかしくないというのは言いすぎだと思いますが、しかしさほど珍しくないタイプの軽い機能不全家庭から出たのであれば何らかの手を打たなければなりません。

    もし絶歌を図書館や本屋に置かなくなればモンスター誕生の背景が封印されてしまい、第二第三の少年Aが生まれてくることを阻止する機会さえ奪われてしまうと思うのです。
    こんなことはありえないと思いますが、少年Aや出版社に少しでも良心が残っているなら絶歌を無料開放すべきです。

    アルファベットの風船

    2015.06.17 Wednesday

    全然ブログの更新ができてませんが、25日に一旦ブログを閉鎖します。
    使ってるレンタルサーバーがブログサービスを終了するようで、移転先が決まったらまた復活しようと思います。
    URLは今のままで復活できたらなと思います。
    ツイッターやってるならブログ無くてもよくね?という気がしなくもないですが。

    ・・・

    さて、本日また新しい風船が入荷しました。


    16インチアルファベット メタリックバルーン 金色 (全長41cm)



    16インチアルファベット メタリックバルーン 銀色 (全長41cm)


    LOVEとかBIRTHDAYとかHAPPYみたいなメッセージを伝えることができます。
    数字も今後入荷予定です。
    要望があればヘリウムで浮くような大きいレターバルーンも仕入れようと思います。

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