ブログメニュー

カレンダー

記事一覧

検索

プロフィール

    Feed

    可愛くておしゃれなバレンタイン向け風船

    2016.01.27 Wednesday

    日本ではバレンタインといえばチョコが主流ですが、欧米では風船を渡すのもわりと一般的です。

    バレンタインのプレゼントに風船を渡すにはちょっとしたコツがあるのでそれをまずは書いておきます。
    風船はチョコと違ってかさばるため、学校などで渡した場合は膨らんだ状態で持って帰ると視線を浴びて恥ずかしかったり持ち帰る途中で割れる恐れがあります。
    しかし膨らましてない状態で渡すのはちょっと味気ないかもしれません。

    そこで渡すときに空気を抜くか、ストローを一緒に渡して抜き方を教えるといいでしょう。
    抜き方はこちらに書いてあります。

    バルーンの膨らまし方・たたみ方

    彼の家でお渡しする場合はむしろ目の前で口で膨らまして渡したら喜ばれると思います。

    ・・・

    それではバレンタインのプレゼントやパーティーの飾り付けに使えそうな可愛くておしゃれな風船が多数入荷しておりますので紹介します。



    大きなバラの風船。I love youと書いてあります。



    派手なLOVEメッセージ。飾りに適してそうですが本命の人にあげても喜ばれそうです。



    エレガントな四角い風船。小さくて価格もリーズナブル、色がなんとなくチョコっぽいのでチョコの代わりに渡すとすればこれが一番いいように思えます。



    プレゼントのクラスターバルーン。これはバレンタイン向けというよりは結婚式向けですね。

    ・・・

    これより下は以前からあるバレンタイン向け、というかリア充向け風船です。



    メッセージが書けるので愛の告白にぜひ。



    キューピッドのくまちゃん。在庫数が残り少ないのでお早めに。



    つい先日紹介したおさるさん。申年なのでこれもいいですね。


    バレンタインに使えそうな風船は他にもありますのでラブ・ウェディングカテゴリをチェックしてみてください。

    中国旧正月の風船入荷

    2016.01.23 Saturday

    もうすぐ中国の旧正月なので、旧正月を祝う男の子の風船を仕入れました。



    恭喜發財のピンイン表記はgong xi fa caiで、ゴンシーファツァイと読みます。
    恭喜はおめでとう、發財はお金が儲かるとか、財運に恵まれるとか、商売繁盛とか、そういうニュアンスです。
    中華街のお店の飾りにどうでしょう。

    この風船は女の子とセットになってるのですが、女の子は創業時から売ってます。
    ただ、品薄になりつつあったので女の子の方も一緒に仕入れました。



    なぜ女の子は昔から扱っていたのにセットのはずの男の子は今更なのか。
    それは創業時は今ほど資金力がなく、確実に売れそうな商品に絞って仕入れたためです。
    あれからもう2年半かと思うと時間が過ぎるのは本当にあっという間です。

    気づいてる人も多いかと思いますがバレンタイン向けの風船も入荷したので後日紹介します。

    格安=危険、は技術革新を無視した暴論

    2016.01.18 Monday

    年明け早々多くの若者が乗ったバスが事故を起こし、未来ある若者の命が奪われるというあってはならないことが起こりました。
    私も夜行高速バスをよく利用するので他人ごとではありません。

    新幹線がバス並みに安ければ迷わず新幹線を選びます。まあそれはありえないですが、夜行の特急列車があれば少々高くてもバスの代わりになります。

    しかし現実に新幹線はめちゃくちゃ高いし、それより安い飛行機も空港までの交通費を含めると新幹線並みに高く付いてしまうのでバス以外の選択肢がないのです。

    ・・・

    ところで事故の原因が「格安」だからという論調をあちこちで目にしますが、本当にそうなのでしょうか。
    特に次のような見解をよく見かけます。

    (1) バスが安いのは人件費や整備費をケチってるから
    (2) そんなバスに乗って事故に巻き込まれるのは自己責任だ
    (3) 業界が過当競争なのが原因なのだから高いバス会社を選べ


    これを要約すると安全は金で買えということでしょうか。
    しかし、この見解は技術革新を全く考慮してません。

    人類の歴史は技術革新の歴史で、原始時代からずっと実質的なデフレが続いてきました。
    貨幣価値が下がるという数字の上でのインフレがあったとしても同じ労働でより良いものが手に入るようになればそれは実質的なデフレです。
    例えば平安時代に砂糖1kgは丸一日働いても買えなかったと考えられますが、今では場合によりますが10分働いた賃金で買うことも可能です。

    これは砂糖を製造したり輸送する技術が数々のイノベーションを経て進化してきたからであり、それは砂糖に限らずインターネットもそうですし、もちろんバスも例外ではありません。
    格安バスは低燃費の車種を導入したり、中古でも高性能の部品に取り替えたり、またIT化による効率的な運行など多くのイノベーションの賜物なのです。
    よく言われてる整備費や人件費を削ったところで大して安くなりません。

    格安が事故の原因だと主張してる人に聞いてみたいのですが、格安バスがなかった時代は事故がなかったのでしょうか。
    また、事故の原因が人件費や整備費をケチってるところにあるとすればガソリンや軽油が高かった頃の事故率が統計的有意に高くなければおかしいでしょう。
    しかし歴史的な原油安でガソリンも安い時に事故が起こりましたね。ガソリン代が安くなっても運賃はあまり変わらないのでバス会社はその分しっかり儲けていて、整備や人件費を削らなければならないことはないはずです。

    ・・・

    結論として今回の事故の原因は格安だからではないと考えられます。
    では原因は何か。それは企業体質しいては業界の体質でしょう。
    経路を勝手に変更したりといったおかしなことがまかり通ってることが問題であり、これは運賃関係ありません。
    改善するには国交省が監査を頻繁に送り込んで監視を強化するしかありません。例えば監査と気づかれないように客に混ざって運転席の真後ろの席に座って運転を見張るとか。

    ただ、そこまでしてもリスクはゼロになりません。
    バスは決められた軌道しか走らない新幹線や障害物のない空を飛ぶ飛行機と違って普通の道を走りますし、原理や構造の違いから必然的にリスクが高くなってしまいます。
    そういう意味ではやはりお金を出せるなら新幹線や飛行機を利用したほうが安全と言えます。
    しかし東京〜大阪が1万円の高速バスと3000円の高速バスを比較するとリスクは全く変わらないでしょう。

    浴衣娘在庫復活

    2016.01.14 Thursday

    浴衣娘の在庫が復活しました。



    次回は最新作であるおーてぃんが復活する予定です。
    今年の成人の日は振袖風船を出せませんでしたが、卒業シーズンには国内限定で必ず出します。

    初発送

    2016.01.08 Friday

    今朝東京に帰還して今年最初の発送を行いました。
    そしてどうもプリンタが壊れたようなので新しいのを注文しました。

    休みの間もそこそこの注文があり、急ぎの案件もあったのですが全部順調にこなせました。
    去年は出足がいまいちでしたが、今年はどうやら出足も悪くはなさそうです。

    ページ先頭へ