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    置き去りの鬼畜が開発したICT機器に注意

    2016.06.01 Wednesday

    北海道で起きた置き去り事件、発見の手がかりすらまだ掴めていないようです。
    経験則として失踪事件は1週間以上見つからなければむしろ生存率が高くなるという話もあるようなので、どこかで生きてることを祈りたいですね。
    野山にはヒグマがいて親が鬼畜となれば以前埼玉で女の子を拉致監禁したカブとかいう変質者でさえ恩人になりうるのです。
    言い換えればカブにも勝る鬼畜ということです。

    さて、そんな鬼畜の名を田野岡貴之といい、株式会社iDに勤務していることが確認されています。

    ソース
    http://naver-giveup.blog.so-net.ne.jp/tanookatakayuki

    問題はiDがネット関連機器やソフトウェアを開発する企業であり、田野岡がその課長のポジションについてたところにあります。
    田野岡貴之のような鬼畜がこの事件を起こすまでの44年間全く善良な市民として生きてきたと考えるほうが不自然ですよね。

    子供を山に放置するような悪意を持った男が作ったルーターやハブに意図的なセキュリティホールバックドアが仕組まれてないことを誰が保証できようか。
    もっと露骨に通信内容が田野岡貴之に筒抜けになってることだってあり得るのです。
    株式会社iDは至急自社製品を調査すべきであり、不正な挙動をし得るプログラムや部品を発見したら回収しなければなりません。

    今一度家や職場にあるルーターやハブを確認し、iD製品であればすぐに使用をやめて製造元に問い合わせて、不正なプログラムが仕組まれてないか確認してもらうことをおすすめします。
    もしサポセンがあれこれ誤魔化してお茶を濁すようならいっそそんな物捨ててしまったほうがいいでしょう。

    みんな置き去り事件にばかり目が行ってますが、今までに起こった原因のよくわかってない情報流出事件の黒幕が田野岡貴之ということもあり得るのです。

    ちなみにハードウェアに仕組まれたバックドアの前ではノートン先生も全くの無力です。
    ルーターには本来LAN内を外部の攻撃から守る役目もあるのですが、それがいわばスパイとして敵の攻撃を意図して許したり情報を敵に送るようなことをしてしまえばいくらPCのセキュリティを高めても無駄になります。

    ・・・

    米軍やアメリカ政府機関は旧ソ連圏で作られたネット関連機器を使いません。もちろん逆も言えます。
    最近では中国企業製ルーターに盗聴器が仕組まれてるだのという噂もありましたし、今使ってるスマホだって製造段階で盗聴器が組み込まれてる可能性もゼロではありません。メルケルの通話内容がCIAに傍受されていたなんて話は有名ですよね。

    厄介なことにiD社製ネット関連機器を排除しても田野岡の作った不正プログラムやそれが書き込まれたマイコンチップが他社製品にも入り込んでいる可能性がありますし、家になくても利用してるプロバイダ、レンタルサーバー、SNSが使用しているルーターが流出元となるかもしれません。

    ・・・

    盗聴を防ぐ方法が全く無いわけではありません。それはURLをhttp://ではなくhttps://にすることです。
    SSL対応のサーバーじゃなければできないですが、今では多くのWebサービスがSSLに対応しているので単純にsを付けるだけでルーターから盗聴されるリスクを大幅に減らすことができます。
    特にパスワードを打ち込むようなサービスは絶対にsを付けてアクセスしましょう。
    TwitterやFacebookなどの大手SNSは自動的にSSLで接続されるようです。

    当店はショッピングカートの入り口までは通常アクセスですが、決済に進むところからは自動的にSSLに切り替わるようになってますのでご安心ください。
    URLを見るとsがついてることがわかるでしょう。

    それからよく言われていることですが、パスワードの使い回しは避けるべきです。
    漏れても大した被害の出ないものならありだと思いますが、株やFXなんかは絶対にパスワードを使いまわしてはいけません。
    URLがhttps://でもSNS会社や証券会社に田野岡貴之のような人物がいないとは限らないわけで、もしいたらパスワードを盗まれて他の場所で不正ログインされることも十分にありえます。

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