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    東京で過ごす3回目の誕生日

    2017.11.25 Saturday

    今日で29歳になりました。
    厳密に言えば生まれたのはもう少し遅い時間なので、まだ28歳です。
    出た時間にあまり大きな意味はない気がしますが。

    ・・・

    子どもの頃は誕生日が楽しみだったものです。
    あれだけ楽しみだった誕生日がやがて特別楽しい日でもなくなり、今となってはむしろ近づくにつれて気が重くなる日になりつつあります。
    明日からの1年間はもう20代ラストか…と思うとなんだか寂しいものがあります。

    ・・・



    11月生まれ、はーい!
    今日はー ふーちゃんのー お誕生日ー


    ・・・

    さて、これで3回の誕生日を東京で過ごしたことになるわけですが、以前を振り返ってみると2回とも結婚について書いてます。

    東京で過ごす誕生日
    東京で過ごす2回目の誕生日

    大雑把に言うと1回目は結婚したい、2回目は結婚したくない、と思ってたことが見て取れます。
    じゃあ3回目はどうなのよ?ということで、結婚に対する考えを書いておこうと思います。

    結論を先に言うと相変わらず結婚願望無しです。
    しかしこれには例外があり、別居婚はありだと思ってます。

    夫婦仲が悪化しても別れるに別れられず別居してるというのはよく聞く話ですが、そうではなく最初から別居状態にしておくのです。
    よく「同棲したら婚期が遠のく」と言いますが、それはお互いの良くないところが見えてくるためです。それは結婚しても同居すれば同じ問題に突き当たるでしょう。違いは簡単に別れられなくなるという点です。

    ということは結婚しても事実婚でも別居状態のままにしておけば長続きするのではないか?という考え方です。
    浮気が起こりやすくなるという人がいますが、浮気する人は同居してようが関係なしにするでしょう。
    もっと言うと、異性関係を条件付きで認めて子育てに協力してもらえばいいと思います。

    ・・・

    子どもが小さいうちは待機児童問題のない地方(相手方)で、就学年齢に達したら上京させて教育水準の高い東京で子育てするのがいいかなと考えてます。
    世の中にはこの逆パターンや地方同士、首都圏同士のパターンも結構あると思いますが、私がそれをするならばこのパターンになると思います。

    別居婚のメリット、デメリット、実現性についてはまた日を改めてまとめようと思います。
    何しろあのクソーリンでも別居婚を続けられてるわけですから、これは大いなる自信を与えてくれます。

    京大の内情はちっとも改善してなかった

    2017.11.04 Saturday

    京大に通ってる我が後輩からまた病んだ人が出たようです。
    しかも私がクソーリンで病んだ時とあまり変わりません。
    あれから5年も経ち、総長も交代したのに進歩がありませんね。
    非常に残念です。

    優秀な人材を潰しつつ格差拡大に手を貸す国立大学なんて税金の無駄だ。解体してしまえ。

    京大も東北大も山形大もウンコですわ。
    鳥取大か島根大は落ちこぼれを出さないように努力してるとかいう話がありますが、それだって何年も前の情報なので今はわかりません。
    地毛を染めさせる問題といい、この国の教育は上から下まで腐りきってます。

    加計学園獣医学部だってどうせ御用学者がエセ生態学とエセ進化論を広めてそれを政治利用しようという魂胆が見え見えです。
    私は生物学科出身ですので生物学がインチキだらけであることをよく知ってます。

    ・・・

    最近私が在籍していた京大宇治キャンパスで公開キャンパスがありましたが、大体なんで公開キャンパスなんてやる必要があるのか考えると内情があれだから年に一度ハリボテを作って一般ピーポーに良いイメージを刷り込む必要があるのではないかと思いました。

    内情は言わずもがなドロドロであり、ハリボテに騙された子どもたちの中には10年以上先にそこへ入って「こんなはずじゃなかった」と言うのもいるかもしれません。
    というか私も元といえば悶蚊症主導で演出したハリボテに乗せられて理系の道を選んだわけで。数年前はそのハリボテのスタッフもやってました。これは京大と無関係にです。

    もしかすると実情をハリボテに合わせようと活動していた私がバカだったのかもしれません。
    ドロドロのほうが本体だとすればいっそハリボテなんてないほうがいいのかもしれません。ハリボテが本体でドロドロはあくまで異常なゾーンだと考えてたのは今思えば「大間違い」でした。

    しかしハリボテとはいえ幼少の私に多くの夢と希望を与えてくれたのは事実であり、それだけにハリボテ潰しには動きたくありません。しかし現実には本体をハリボテみたいに良くするよりもハリボテを潰すほうが簡単ではあります。
    考えてみればチョコレートでコーティングされたウンコがあったとして、それを全部チョコレートにするよりも表面のチョコレートだけひっぺがして普通のウンコにしてしまうほうが遥かに簡単なんですよね。

    ・・・

    もう地方政治家と国立大学解体すべきだよなと雑談するような生ぬるいことではなく、賛同者を募って悶蚊症に嘆願書を出すべきなのかも知れません。
    悶蚊症も本音では大学を切りたいでしょうから、実現すれば悶蚊症にとっても願ったり叶ったりでしょう。

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