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    社会保障を削減しても平均寿命は縮まない

    2018.01.12 Friday

    去年は一年を通して日経平均が上がり続けて、年明け後もその勢いは衰えていません。
    私はこの状態がまだ当分続くと見ています。
    ドル円はドルの利上げにより円安に向かいやすいと言われてるので、それに引っ張られる形でもう少し伸びしろがあるでしょう。

    さて、問題はこの強気相場がいつまで続くかです。こればかりは正直わかりません。
    しかしひとつだけ言えることがあります。それはどんなに遅くとも2019年の春頃には再び下落局面に転換するであろうと言うことです。

    なぜか?それは消費税増税が控えているからです。

    また増税が延期または凍結されれば話は別ですが、そうでもない限り増税確定と同時に強気相場は終焉を迎えます。
    インフレ圧力になるため円安だけは継続しそうですが。
    おそらくこの増税がトリガとなってオリンピック後に空前の大不況が到来するのではないでしょうか。

    ・・・

    そもそもなぜ増税が正当化されているのか。その建前は社会保障の維持です。
    少子高齢化が進む状況で今の制度を維持しようと思えば最終的に20%を超える税率が必要と言われてます。

    冗談じゃない!


    そもそも今の制度を維持する必要があるのか?

    もちろん答えはノーです。
    年金の過度な減額は避けるべきですが、医療費に関しては逆にほとんどが不要です。
    このことは医療が崩壊したのに寿命が伸びた夕張市の事例で証明されています。

    医療縮小は百利あって一害あるかないか

    昔の平均寿命が50歳ぐらいだったから社会保障カットで再び50歳ぐらいに戻るなんて言ってるバカがいますが、本気で言ってるなら頭に虫が涌いてないか確認したほうがいいです。

    人類の老衰寿命は太古の昔(数十万年前)にはサルと同じ20年ぐらいでしたが、1万年に1年ぐらいのペースでゆっくりと伸びてきました。
    1万年前でも成人まで生き延びられたら多くは現在とあまり変わらない寿命で大往生していたと思われます。
    ただし平均寿命は今よりもずっと短く、それは乳幼児死亡率の高さが平均を著しく下げているためです。決して50歳ぐらいで死ぬ人が多かったわけではありません。

    なお、遺骨は人為的に保存されるか一瞬にして泥に埋もれるようなことがなければすぐに分解されてしまって残りません。
    動物の遺骨が落ちてるのを見かけないのは死後すぐに微生物の餌になってしまうからです。
    人間の遺骨も今日まで残っているのは子どもや若者ばかりです。それは母親によって大切に保存されやすいためであろうと考えられます。
    そう考えれば乳幼児死亡率もかなり過大評価されているのは間違いないでしょうね。

    現存している遺骨はきわめて例外的に運のいいものです。底なし沼に飲み込まれたり洪水に巻き込まれたことで保存されてしまった遺骨は運が悪かったと言えますが。
    このようなイレギュラーなものを根拠に推定した寿命が定説になってしまってますが、生物学的にはどう考えてもおかしいです。

    ところで江戸時代から昭和初期まで寿命が極端に短かった時代がありますが、それは治安と疫病で説明が付きます。
    もともと現在と同じくらい寿命がありましたが、人口増加と貿易で治安が悪化したり疫病の進化が加速して極端に寿命が縮みました。乳幼児死亡率も悪化したと考えられます。
    それを元の寿命に戻したのが医療であり、とりわけ抗生物質の発見は寿命の奪還にかなり貢献したと言えます。

    しかし皮肉なことに抗生物質の乱用が疫病の進化をさらに加速させており、耐性菌とのイタチごっこに医療が敗北すれば将来的に再び短命な時代が訪れるのではないかと危惧するところであります。
    製薬、医療業界の利権はこのイタチごっこを利用してボロ儲けしてますが、いずれ負ける戦争であれば早めに白旗を揚げたほうが傷が浅く済むのは言うまでもありません。

    昔の寿命の考察についてはこちらが詳しいです。

    人生五十年の真相

    これは一昨年書いた記事なので触れてませんが、紙のなかった時代は「おばあちゃんの知恵袋」が今以上に重要であったことが考えられます。
    紙がなくて生きた人間が最大の情報媒体であった時代は今よりも長寿遺伝子が自然選択される傾向が強く、今よりも長生きする人が多かったかもしれません。

    過去の話は言ったもん勝ちなので実際のところはわかりませんが。

    ・・・

    以上の理由から社会保障、特に医療費を削減しても寿命には何の悪影響もないと言えます。
    それをやってのけた夕張市は寿命が伸びましたし、社会保障費膨張の黒幕である製薬、医療業界がいたずらに病原菌を加速進化させることをやめれば将来寿命が大きく失われるリスクも回避することができます。

    何時の時代も定説は御用学者が都合よく作って広めていくものです。
    歴史的にみればつい最近の出来事である慰安婦や南京大虐殺でさえ決着がついてないのに、地質時代の寿命がなぜわかるのでしょうか。
    あまりにも短すぎる推定寿命は生物学的に見て明らかにおかしいものであり、本当にそんなに短かったら人類はとっくに滅亡してます。

    国民はもっと賢くならなければいけません。
    税金や保険料が上げたい放題に上げられるのは国民がナメられてるからです。
    もう一度言いますが、社会保障を削減しても平均寿命は縮まないので、そのことを念頭に置いた上で投票する政治家や政党を選んでください。

    散々な初夢

    2018.01.04 Thursday

    新年あけましておめでとうございます。
    今年も豊充風船商店をよろしくお願いします。

    少し遅くなりましたが今日初詣に行ってきました。
    お祈りは商売繁盛と言いたいところですが、クリスマスの時に浅草で好きな人とうまくいくようにお祈りしたら逆のことが起こってしまったので今度はあえて心を空っぽにしてみました。
    七夕に白紙の短冊を飾るようなものですね。

    ・・・

    さて、棚卸しに疲れたので昼寝をしてると夢を見ました。
    場所は小学校で、他の生徒が何やら意地悪をしてきます。
    どんな意地悪なのか忘れましたが、実体験に照らし合わせて考えると机の中を覗いて嫌味を言ってきたとかそんなところじゃないかなと思います。

    大人にとっては大したことないですが夢の世界では子どもです。担任に助けを求めました。
    「他の生徒が意地悪してきたので担任に意地悪させないように積極的に介入してほしい、教室を離れるのであれば交代要員を配置してほしい」と要望しました。

    ところがこのヒョロガリババアは生徒は君だけじゃないから面倒見きれないだのと、どっかで聞いたようなカビの生えた屁理屈を言ってそれに応じませんでした。

    ムカついたのか嫌になったのか定かではありませんが、おそらくまだ午前中なのに教室を抜けだして帰ろうとしました。
    すると外靴がずぶ濡れにされてました。
    ずぶ濡れの靴を履いた感触が妙にリアルでした。なおこの嫌がらせは実体験にはありません。

    ・・・

    昨日地上波で放送された「君の名は。」を見たこともあって誰かと入れ替わったんじゃないかと思ってしまいました。

    もし次回入れ替わり(?)があれば反撃してやろうと思います。
    問題はこちらの世界からスマホやボイスレコーダーなどを持ち込むことはできないので必要なものを現地調達しなければならない点です。
    君の名はみたいにイスを投げるぐらいはできるかもしれませんが。

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