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    熱中症や皮膚がんは地球滅亡の前触れ

    2018.07.25 Wednesday

    いかにも釣りのようなタイトルですが、決して釣りではありません。

    連日の猛暑で全国的に熱中症が多発しています。
    暑さがなぜここまで猛威を振るうようになったのか。
    よく温暖化がここで持ち出されますが、本質的な原因は太陽にあります。

    太陽はゆっくり膨張を続けており、地球誕生時と比べて既に30%も明るくなっています。
    これはどういうことかというと今人類が受けてる太陽光線の強さは過去最大であり、人類に限らず全ての生命体はこの強さの太陽光線には十分に適応できていないということです。
    適応してもどんどん太陽が膨張してるせいでいたちごっこになるのです。
    その結果起こってることが熱中症や皮膚がんで、これは地球滅亡の前触れと言えます。

    いや、前触れと言うのは語弊がありますね。既に滅亡は始まっていて、その過程で起こってるのが熱中症や皮膚がんであると言ったほうが正しいです。

    地球滅亡と言うとアルマゲドンをはじめとしたパニック映画のようにいきなり隕石やブラックホールが襲ってきて一瞬にして地球が破壊される様子を想像してしまいますが、実際はそうではありません。
    何億年もかけてじわじわと悪くなって気づいたときには滅んでるのです。
    その主たる過程が太陽の膨張で、これは既に地球生物にとって限界に近づいてます。
    一説によるとあと5%明るくなれば海水が蒸発して失われると言われてます。
    1億年で1%とすると40億年の生物の歴史は残り5億年で終わる可能性すらあるのです。

    繰り返すようですが5億年で滅亡するということは5億年は大丈夫なのかというとそうではありません。
    5億年かけてじわじわと真綿で首を絞められるかのように滅亡の道筋を辿っていくということです。
    滅亡には順序があり、大まかには体の大きい生き物から順に絶滅の危機に瀕することになります。
    比較的よく生き延びるのは微生物で、微生物の中でも耐熱性に優れた古細菌は海がカラカラに干からびて100度を超える高温になってもまだ生きてるでしょう。
    やがて地球がドロドロに溶け始めると古細菌も生きられなくなります。

    人類はどうかというと地球から逃げるか地球の公転軌道に介入できない限り間違いなく最初の方に滅びます。
    これまで生命を育んできた母なる太陽が年老いて凶暴化し、今度は生命を殺しにかかり始めてるのは直視すべき事実であります。

    ・・・

    膨張を続ける太陽に殺されないためには文明で対抗するしかありません。それがエアコンや日傘、日焼け止めです。
    猛暑の中をエアコン無しで過ごすということは無理心中を企んでいるキチガイ(太陽)に自分の命を差し出してるようなものです。
    自分がエアコン無しで過ごすのは勝手ですが、学校にエアコンがいらないと言うのは子どもたちを生贄に差し出すと言ってるのと同じであるという自覚を持ってください。

    空調服とモバイルバッテリーで夏を乗り切ろう

    2018.07.21 Saturday

    ここ最近人気急上昇の商品があります。
    しかもそれは風船ではありません。


    空調服用特製ノイズカットUSBケーブル 3.8/1.4メス (全長15cm)


    ただの短いUSBケーブルが600円? 高くね?

    いいえ、高いのには理由があります。
    そもそもこれは何に使うケーブルかというと、(株)空調服が販売する扇風機付きの服をモバイルバッテリーで使うためのケーブルです。


     

    空調服はそれを名乗る類似品が多数出回ってますが、本家はこちらです。当店が販売するケーブルも本家でのみ動作保証いたします。

    この服を着るとエアコンがなくてもある程度は快適に過ごすことができます。
    あまりにも暑い時や湿度が高い時は空調服でもカバーしきれませんが、それでもあるのとないのとでは大違いです。
    もちろんエアコンの完全な代用にはなりません。
    エアコンと併用するのが個人的にはおすすめです。

    ただ空調服にも欠点があり、それは購入時に付属してる電源が乾電池仕様のためバッテリーがあまり持たないことです。
    草刈りなどで長時間使用するとパワーが落ちてきますし、寝る時に使うと朝まで電池が持ちません。
    純正のリチウムイオンバッテリーを使うと一晩中動作させられそうですが純正はとても高いです。

    そこでモバイルバッテリーが使えたら便利じゃね?

    という発想で作ったのがこのケーブルであります。
    USBを3.8/1.4メス端子に変換するという単純なもので、これも類似品は他社からも発売されています。
    ところが当店製は一味違っていて、プラグ内にノイズを吸収するコンデンサを内蔵しております。
    また、生物学科出身ということで環境対応にもこだわって鉛などの有害物質を含んでおりません。

    安価な類似品はモーターが発するノイズでモバイルバッテリーやパソコンが破損する恐れがありますが、当店製はノイズをカットするためUSB供給機器をノイズから守ります。
    安心・安全を買うと思えば600円は決して高くありません。

    ただ、モバイルバッテリーも危険なものが流通しており、変なメーカーのを使うとモーターの突入電流で火を吹く可能性がゼロではありません。このケーブルはノイズを吸収しますが突入電流は防ぎませんので。
    そこで当店ではThinny8800という薄型軽量で性能と安全性に優れたモバイルバッテリーをおすすめしてます。


     

    私は空調服、ノイズカットケーブル、Thinny8800の3点の組み合わせで空調服を使ってますが、時と場所を選ばずつけっぱなしにできるのでとても快適です。
    Thinny8800が2台あれば片方を使う間にもう片方を充電して…という使い方をすればずっと回し続けておくことができます。

    ストレステストを兼ねてこの3点を2016年から部屋着、寝間着、作業着として酷使してますが、そのうちケーブルは3シーズン目の今日断線したので交換しました。
    切れたのは一番最初に作った試作品なので現在販売しているものはより信頼性が高くなるように作っています。

    使ってるうちにケーブルが切れるのは避けようがないためケーブルの断線による熱中症等の被害については責任を負いかねます。

    空調服にもともとついてる純正のバッテリーボックスをいつでも持ってこれる場所に置いておくか、ケーブルの予備を用意しておくことをおすすめします。
    それに何度も言いますが、空調服はエアコンの完全な代用にはなりませんので炎天下での作業はくれぐれも無理しないでください。

    教員免許を保育園から大学院まで統合すべき理由

    2018.07.01 Sunday

    以前、教員免許を保育園から大学院まで統合せよという記事を書きました。

    現在無駄に細分化されてる教員免許を全て一本化し、保育園から幼稚園、小中高校、大学、大学院に至るまで全てカバーできるフル免許と、中学まで教えられるハーフ免許の2つにすればいいという話です。
    これは大学以上にも教員免許を必須化することともセットで、当時の記事では触れられてませんが専門学校ももちろんこの対象です。
    また、警察官の不祥事が多い昨今では警察学校にも教員としてフル免許持ちの警察官を配置する必要があるでしょう。

    制度変更後の課程は4年でハーフ免許取得、6年でフル免許取得です。フル免許の場合は修士相当となります。
    教育実習は保育園から大学まで各学年を順番に全部こなしていくため鬼のように長くなります。なので移行期間も教育実習生が戦力となるため混乱は最小限に抑えられると考えられます。
    どちらかというと問題は今いる無能教師、アカハラ教員が制度変更後に既存不適格として残るのをどうするかというところにあると思います。
    何しろ法の不遡及の原則がありますので、制度が変わったからといっていきなりクビというわけにいきません。当面は既存不適格に付け焼き刃の教育を施して共存していく必要があります。これが最大の障害となるだろうと考えられます。

    ・・・

    では本題に入ります。
    今日、岡山で中学生の運転する乗用車が中央分離帯に衝突し、1人が死亡しました。
    ネットの書き込みを見てると自業自得とか、通行人を巻き込まなかっただけ良かったとか書かれてます。後者に関しては同意します。

    しかし自業自得は違うかなと思います。車は親のものですし、所有者には鍵の管理義務があります。親が車のキーをきちんと管理してたらこの悲劇は防げました。
    親の責任が一番大きいですが、学校の責任もあります。学校は躾のできてない子を見て見ぬふりしていたのでしょうか。これは教育の失敗です。

    子どもが運転したらダメな理由は小学校低学年あたりで理解するのが普通です。
    ところが発達には個人差があるため理解できてないまま育つ子もいて、そういう子が教育から取り残された結果起こった悲劇と言えるのではないでしょうか。
    どこで取り残されてもレジュームできるのが教員免許統合の最大のメリットで、精神年齢の発達が遅いために中学生になるまで無免許運転の危険性を理解できなかった子がそれを教えられる人に出会っていたら悲劇は防げたでしょう。

    ・・・

    私の勝手な想像ですが、精神年齢は実年齢を頂点に実年齢×2ぐらいの範囲で正規分布するものと考えてます。
    どういうことかというと、実年齢20歳を無作為抽出すると大半の人が精神年齢20歳近辺に集まり、10~30にはほとんど全員が、しかし裾野は0から40まで広がっていて赤ちゃんで止まってる人やおっさんになってる人もわずかにいるというイメージです。

    現状の教育のシステムでは山の下のほうや裾野までカバーできません。おそらく実年齢からある程度以上離れた群が発達障害になるという考え方もできるでしょう。
    しかしそうでなくても大多数は実年齢から数年という範囲にある程度散らばってしまっており、20歳きっかりに集中してるわけではないのです。この発散は実年齢に比例して大きくなります。

    やはりそれを全部カバーするには実年齢の2倍まで、対象が実年齢20歳であれば40年の精神年齢レンジをカバーできる必要があります。
    上に離れてる分にはボケてない限りあまり考えなくてもいいと思いますが、下であればウンコの世話まで入ってくるのです。

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