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    東京近郊の地盤の話

    2018.09.08 Saturday

    昨日は私が厳選した停電対策グッズをご紹介しましたが、セイコーマートが実際に車を電源に利用して営業を行っていたようです。
    車をお持ちの方はカーインバーターを1台買っておくといいでしょう。
    昨日の記事で書いたとおり車の性能に合わせたものを買うのがコツで、乗用車なら1000Wぐらいがちょうどいいです。

    ・・・

    関東は今のところ大きな地震に見舞われてませんが、テレビではしきりに南海トラフが危ないと言われてます。
    もっとも南海トラフが危ないと言われてるのは今に始まったことではありません。10年も20年も前から危ない危ないと言われ続けてきて一向に大きな地震が起きず、かわりに神戸や東北、熊本、北海道など別の場所で大きな地震が起こってます。
    今回の北海道地震がトリガになって南海トラフが誘発される可能性がないとは言えませんが、そんなことなら既に3.11の時に起きてるはずのような気がします。

    あるいは、既に他の場所の地震でひずみが解放されてしまってもう起きないのかもしれません。しかしそうなったらこれまでの周期が崩れたことになり、次に南海トラフで地震が起きるタイミングが全く予想できなくなりそれはそれで厄介です。

    そもそも地震のタイミングを予想しようなんて考えることが野暮なのかもしれません。
    地震予知の研究には莫大な予算がつぎ込まれてますが、肝心の精度といえば「今後30年以内に70%」というレベルです。

    地震のタイミングは予想できませんが、被害はある程度予想できるのではないでしょうか。
    例えば周辺に原発があればそれによる二次災害の発生が考えられます。
    木造住宅が多い地域では同時多発火災が一つにまとまって火災旋風になるかもしれません。
    地盤が弱ければ揺れが増幅して被害が大きくなりますし、液状化現象の恐れもあります。

    ・・・

    地盤の強さは地質を見ればわかります。
    これは国土地理院が公開している、東京のデジタル標高地形図です。

    http://www.gsi.go.jp/common/000190520.jpg

    見ての通り平坦だと思ってた東京が意外とでこぼこしてることがわかります。
    このでこぼこは地殻変動で隆起したり川が削ってできたものです。
    そういえば上京して初めて東京を自転車で走った時、意外とアップダウンが多くて驚いたことを思い出しました。
    また、山手線に乗って景色を見てると高架を通ったり地面を掘って溝にした場所を通ったりしてることからも東京がでこぼこしてることが想像できます。

    ところでこの地図を見てると恐ろしいことに気づきます。
    東のほう、荒川や隅田川の流れてる場所は低くて平坦です。特に江東区とかやばくないですかね。
    このあたりは荒川や隅田川が運んできた土砂が堆積してできた地域であり、昔から水害に悩まされてきました。なんと江戸時代までは利根川もここに流れてきてたのです!
    しかも川が土砂を運んでくる前は海でした。

    このあたりは下町として栄えてきた地域でもあり、浅草や錦糸町、亀戸もここに属します。そのため古い木造建築が多く、それが一つ不安の種であると言えます。
    もちろん地盤はお察しの通りですが、スカイツリーもここに建ってるので必ずしもこの地域が危険というわけではありません。要は建て方次第というわけです。

    一方で西のほうは岩が横たわってるように見えます。荒川と多摩川に挟まれたこの一枚岩を武蔵野台地といい、私はこの上に住んでます。
    地図をよく見ると品川駅から東京駅、田端駅、赤羽駅にかけて山手線および東北本線がちょうど武蔵野台地とかつて海だった地域の境界を走ってることがわかります。これはかつての海岸線でもあります。
    電車からの景色も左右でなんとなく雰囲気が違いますので乗る機会があれば確認してみてください。
    どうやらこの線は昔から大事な境界線として認識されていたようです。地価もこれを境に不連続的に変わるのかもしれません。

    それはお高く止まってる青山や六本木は島のような高まりの上にあり、庶民的な高田馬場は神田川が削った谷に位置することからも想像できます。

    さて、さらに西へ目を向けると東京と埼玉の県境付近に湖が2つあり、その周りだけ山になってます。
    この湖は多摩湖と狭山湖で、このすぐ近くに西武ドームと西武園遊園地があります。

    なぜこんなところにポツンと山があるのか?
    それは立川断層という活断層があるからです。
    武蔵野台地の上に住んでる限り比較的安全と考えられますが、私の住んでる場所はこの地図を西にはみ出た場所なので立川断層が近いことが気がかりです。
    立川断層が動いて直下型地震が起こることは絶対に無いとは言い切れません。また、その時は武蔵野台地全体が揺さぶられることになるでしょう。
    ただ幸いなことは動く間隔が1万年と長く、私が生きてる間に動く可能性はそれほど高くないことです。もちろん地震に不意打ちはつきものなので油断は禁物です!
    多摩湖と狭山湖はいずれもダム湖ですが、地震で決壊しないように今世紀に入ってから補強されてます。

    ・・・

    標高地形図は地震や水害の被害を予想する上でとても役立ちます。
    全国の地形図が国土地理院で公開されてますので、あなたのお住まいの地域も確認しておきましょう。

    デジタル標高地形図|国土地理院

    地形はその土地の成り立ちや、地下に隠されている時限爆弾の存在まで教えてくれます。
    引っ越される場合は予算との兼ね合いもありますが、なるべく高台で活断層から離れた場所を選ぶべきです。
    既にかつて海だった場所に住んでいておいそれと動けない場合も建物を補強したり地震保険に入って被害を減らすことはできます。
    また、秩父のような周辺を高い山で囲まれた地形はテポドンの爆風や放射能から守ってくれます。ただしこれは諸刃で災害時に孤立するリスクも高いのでその分備蓄を多めに持っておく必要があります。

    停電対策グッズあれこれ

    2018.09.07 Friday

    地震で北海道全域が停電するという大変な状況になって驚いてます。
    これは本州にたとえると兵庫県から千葉県までの間が全て停電したのと同じです。
    現在も時間を惜しんで復旧作業をされている北電や関電の作業員の方々には本当に頭が下がります。
    停電した皆様も停電地域に家族がいる皆様も、お気持ちはわかりますが電力会社に苦情電話をかけるようなことはお控えください。
    非常時だからこそ怒りではなく優しさで支え合うことが何よりも大切です。

    ・・・

    大停電といえば3.11の時に関東地方で計画停電がありました。
    私は当時関西に住んでましたので停電を直接経験してませんが、関西電力からも電気が融通されてると知って節電に励んでました。
    それをきっかけに停電対策を個人でも行うようになり、バッテリーや太陽電池に興味を持つようになりました。

    当店は台風や地震の他に富士山やテポドンなど地域特有の災害が予想される東京という立地にある関係上、災害対策とりわけ停電対策はかなり念入りに行なっております。
    この記事では当店が使用しているものも使用してないものも含めて停電対策グッズをいろいろご紹介することにします。

    停電対策には大きく2つのアプローチがあります。一つは電気を蓄えること、もう一つは発電することです。
    当店は両方のアプローチから災害時でも営業を続けられるように工夫しております。

    ・・・

    1. ニッケル水素電池

     

    ニッケル水素電池は何度も使用できて優れた保存性を有するため電気を備蓄するための入れ物としては大変優秀です。
    なお、リチウムイオン電池が使われているモバイルバッテリーは備蓄には向きません。自己放電が大きく、満充電で保管すると劣化が進行し、大量に備蓄することで火災の原因になったり火災時に爆発して被害を広げる恐れがあるからです。
    その点ニッケル水素電池は爆発の危険も少なく、非常時には携帯用ソーラーパネルと直結するような簡易的な充電方法でも使えてしまいます。(あくまで非常時に留めること)

    ニッケル水素電池は安いものがいろいろ出回ってますが、備蓄用ならeneloop一択です。
    エボルタは癖があり、どうも経験上早くダメになることが多い気がします。
    また海外メーカーの安物は長期保存すると勝手に放電して使えなくなったり、ひどい時には勝手におもらしまでするので頻繁に抜き差しするデジカメならともかく備蓄には全く向きません。

    eneloopは10年間保管しても30%しか抜けませんが、個体差があったりホコリをかぶると放電が加速するという問題もあるのでお手入れの意味も込めて2年に1回は充電をおすすめします。
    もちろん普段からデジカメなどで使ってる場合は多めに確保して循環備蓄もおすすめです。

     

    eneloopでモバイルバッテリーを使用する場合はこちらがおすすめです。
    充電もできるので普段遣いのモバイルバッテリーもこれにすれば循環備蓄にできるかもしれませんが、重いのでこれは非常用と割り切って普段はリチウムイオンタイプのほうが使い勝手がいいかもしれません。

    2. 手回し発電機・発電ラジオ

     


    ニッケル水素電池は蓄えるというアプローチですが、こちらは発電しますので備蓄を使い切ったら終わりということにはならずいくらでも電気を使うことができます。
    計画停電のように数時間ごとに停電と復帰を繰り返す状況なら貯めるほうがいいですが、いつ復帰するかわからない停電に備えてこちらの商品も持っておいたほうが安心です。
    この発電機はラジオや懐中電灯も付いてますので、これがあれば避難時の荷物を減らすことができます。

    ただこの商品はコンパクトであるが故に大きな発電量は期待できないため、備蓄バッテリーや大型発電機と併用することが前提です。

    3. カーインバーター

     

    ニッケル水素電池も手回し発電機もコンセントは使えませんが、車をお持ちならカーインバーターを使うことでコンセントが使えるようになります。
    カーインバーターは容量だけでも多くの種類があり、150Wぐらいのものが小さくて価格もお手頃でシガーソケットに差し込めるので使いやすいですが、非常時にはすぐパンクしたりタコ足配線すると突入電流でパソコン等を巻き込んでダウンすることが考えられるため、あえて余裕を見て500Wぐらいのを準備するといいでしょう。
    車やバッテリーの性能にもよりますが、できれば1000Wあればなお安心です。
    バイクでも12Vなら使用可能ですが、バッテリーがダメになっては元も子もないので150Wぐらいにしておくのが無難です。

    4. 足漕ぎ発電機
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    車をお持ちでない方はこちらです。
    バッテリーが付いてないため回転してる時しか発電できませんが、手回し発電機よりも遥かに大きな電力が得られます。
    それこそバッテリーと組み合わせれば冷蔵庫も動かせなくもないです。
    ただ欠点として直流しか出せないので使える機器はACアダプタに限られます。冷蔵庫や扇風機を回すには充電器、12Vバッテリー、インバーターが必要になります。

    5. 12Vバッテリー
    電気の備蓄をより本格的に行いたければ12Vバッテリーは必須のアイテムです。
    12Vバッテリーにはいろんな種類があり、お手頃で広く使われてるものはディープサイクルバッテリーですが、私は正直おすすめしません。今までにディープサイクルバッテリーをたくさんダメにしてきたためです。
    重くて場所を取り、可燃性や有毒のガスが発生し、液漏れ事故が起こることもあるので家の中に置いておくにはあまりにも危険です。

    私のおすすめはリチウムイオン電池の仲間だけど少し違うLiFePO4です。LiFePO4は私も使ってますが今まで出会った中では最高に良いバッテリーです。
    そのかわり大変値が張る上に使用には専門の知識と技術が必要になるため素人向けではありません。
    興味のある方はこちらからご購入ください。

    リチウムイオンバッテリーの激安販売 キャンピングカー・業務用

    LiFePO4の使い方や安全性について過去記事でも触れてますが、使用される場合はもちろん自己責任でお願いします。

    LiFePO4バッテリー並列使用の是非について

    ところで、12Vバッテリーは上に挙げた大型のバッテリーだけでなく普通の乾電池から作ることもできます。
    1.5Vの乾電池を8本直列にすると12Vが得られるため、これとインバーターを接続すると電池でノートパソコンぐらいは普通に動くわけです。
    また、1.2Vのeneloopは10本直列で12Vになりますので、eneloopの大量備蓄は工夫すれば家庭用コンセントの代わりになります。
    単3を10本直列接続しただけだとすぐに空になりそうなので直列をさらに並列にする等の工夫が必要になりますが、そのようなめちゃくちゃな使い方にも耐えるところが最初にニッケル水素電池、とりわけeneloopをイチオシした理由でもあります。当然ながらこのような使い方は電池を早くダメにしたり危険を伴うため非常時限定です。

    6. 折りたたみ式ソーラー

     

    ある程度本格的に対策したい、しかし場所を取らないものがいい、そういう人にはこれがおすすめです。
    以前はDIYでソーラー発電を行うには広い庭やベランダが必要でしたが、今では物干し竿で十分発電できるような薄くて軽いソーラーパネルが登場しました。
    しかもこのパネルはバッテリー付きですし、パソコン用ケーブルも付いてるのでバッテリーやインバーターの追加購入なしでパソコンが使えます。
    小さく折りたたんで持ち運び、使う時は敷物のように広げます。

    7. ガス発電機

     

    車を非常用発電機として使うアイデアを紹介しましたが、それは貴重なガソリンを消費するため災害時に残ってるガソリン次第では取れない選択肢かもしれません。
    かといってガソリンを備蓄するのは危険ですし、半年もすれば腐ります。
    それに車を持ってない人はそもそも車を発電機として使うということすらできません。

    そこで保存性に優れたカセットボンベで発電できるのがHONDAのガス発電機です。
    カセットボンベはもともと備蓄用アイテムとして必要なものですし、それを多めに備蓄するだけで別途燃料を用意する必要がないというのは大きなアドバンテージです。
    また、LPGはガソリンよりも遥かに硫黄分が少ないため故障も少ないというメリットがあります。

    ところで3.11の時は発電機を室内で使用して一酸化炭素中毒になるという事故が相次ぎました。
    ガス発電機も一酸化炭素が出ますので室内で使用してはいけません。

    ・・・

    以上、7点の停電対策グッズをご紹介しました。
    それぞれ特徴がありますのでこれがあれば他はいらない、というものではないのはおわかりになられたと思います。
    電池で冷蔵庫は動きませんし、スマホ一台のために車のエンジンをぶん回すのはガソリンがもったいないです。要は適材適所です。
    ここで紹介したものはかなり厳選してますので、ほとんどの人はこの中から選べば間違いないでしょう。

    最後に、北海道製品を食べて応援しようということで知る人ぞ知る北海道名産品のご紹介です。

     

    この機会に熊肉を是非ご賞味ください。

    母なる地球、それは毒親だった

    2018.09.05 Wednesday

    地震に台風に自然災害が相次いでます。
    台風21号は東京から500キロも離れた場所を通りすぎたにもかかわらず昨日は東京でも外出できないほどの大雨と強風でした。
    そして各地で信号機が曲がったり空港が使用不能になったり、場合によっては家まで吹き飛ぶなど被害は計り知れないものがあります。

    ・・・

    強力な台風もまた太陽膨張による破滅への序章と言えるかもしれません。
    雷、台風、竜巻、豪雨などの気象災害のエネルギーはどこから来てるかというと太陽で、太陽が膨張して明るくなるということは地表や大気がより熱せられるため宇宙へ放熱するためにそれらの元になる積乱雲が出やすくなります。
    局地的には液体炭酸やヨウ化銀を散布すると積乱雲を消せるかもしれませんが、熱はどこかで逃さなければならないのでその分別の場所に積乱雲が発生するだけです。

    それに地震や火山の原因である地球の核は太陽の寿命の何倍も冷えきらないですから、人類はこれからも末永く災害と付き合っていかなければならないのです。

    母なる地球は紛れもなく人類の生みの親です。ところがそれはとんでもない毒親だったようです。
    長い歴史を鑑みると地球は幾度となく生物種を滅ぼしています。
    人類を含めて多くの生物が凶暴であることもそれと無関係ではないでしょう。
    いずれ人類は地球を離れて完全に自立するか、あるいはより条件のいい母星を見つけるべきです。
    このまま地球に残ると仮に多くの災害を乗り越えたとしても太陽の膨張で確実に滅ぶことは運命づけられています。

    ・・・

    地球の中心核が未だに冷えきらず、惑星を作った残り物である小惑星や彗星が太陽系内に未だに存在し、そして太陽の寿命があまりにも短すぎることがこの地球の悲劇でした。
    宇宙には地球よりももっと良い条件の星が確実に存在します。星の数は十分に多いので、存在するとだけは言い切れます。
    ただ問題はその星が手の届く場所にあるかどうかです。存在しても行くことができなければ意味がありません。

    幸いにも多くの恒星は太陽よりも小さく、あわよくばそのすぐ近くに地球型惑星があれば人類の第二の故郷にすることはさほど難しくはなさそうです。
    小さい太陽は長寿命で、また適温の惑星は太陽のすぐ近くを公転するため同じ顔を常に太陽に向けていて気候は非常に安定しています。
    このような星は地球から半径1000光年ほどの範囲で見るとさほど珍しいものではなく、NASAあたりはかなり掴んでると思うのですがあまり話題にならないほうが不思議なぐらいです。

    ・・・

    1000光年以内であれば人類にとってアクセス可能な距離です。どうやって行くんだって?
    行き方に関しては素晴らしいアイデアが私にはあります。
    それは葉巻型の大きな方舟を作って何万年、何十万年もかけて世代交代しながら向かうことです。

    船の全長は30キロ、直径は7キロほどです。
    壁面は分厚いチタンとカーボンの複合材料で、ガンダムのスペースコロニーと似てますが暗闇の宇宙を飛ぶため採光用の窓はありません。
    中心部には軸が通っていて、それが蛍光灯のように光ることで太陽の役目をします。雨の日はシャワーから水が出ます。
    そしてゆっくりと回転することで擬似的な重力を作り出し、中に住む人は地球とほぼ変わらない生活ができます。

    中の地面は東京23区と同じくらいの面積があり、街も山も海も全て揃っています。ただ一つ違うところは空には大きな蛍光灯があって反対側の地面が見えるという点です。
    燃料は重水素で、重水素同士の核融合がまだできてない文明水準ならヘリウム3も搭載する必要があるかもしれません。
    重水素もヘリウム3も土星などのガス惑星には無尽蔵にあるのでそれを使います。
    エンジンでは核爆発を利用して推進・制動し、また中の発電所では穏やかな核融合反応で気温を保ったり水を循環させたり光合成で酸素や食料を作るためのエネルギーを供給します。

    人口は10万人ぐらい余裕で収容できますが、最初は5万人ぐらいからスタートするのがいいでしょう。
    しかし出資額の関係からそれは難しいかもしれません。
    人口が多ければ空気や水質を保つ設備の故障サイクルが速くなるため、できれば少数から始めるのが望ましいです。
    もちろん故障したものは中で直さなければなりません。直せなければ待ってるのは死です。

    ・・・

    地球を脱出するという考え方は100年以上前からあるアイデアですが、それは科学技術の発達とともにようやく現実味を帯びてきたように思います。
    おそらく最大の問題は耐久性や燃料などのハード面よりも狭い世界で人間同士がうまくやっていけるかどうか、より具体的には必ず発生する格差や政治腐敗によるグダグダをどうやって防ぐかでしょう。
    これも解決策が見えてきたように思えます。政治を全てAIに任せて、通貨は全て純金との交換が保証された仮想通貨で行うことです。

    対処不可能な故障や事故さえなければ地震も火山も台風もない方舟は最高の生活環境です。
    太陽が巨星化する前であれば、外宇宙に出なくても方舟を太陽系内に係留させておけば膨張する太陽から適度に距離を取りつつそのエネルギーを利用できます。
    今は地球しか住むところがないので仕方なく地球に住んでますが、将来的に滅亡を防ぐためには必ずこの選択肢を採用せざるを得なくなるでしょう。

    定形外郵便に対応

    2018.09.01 Saturday

    9月に入り、ついにクリックポストが185円に値上げされてしまいました。
    日本郵便は自爆営業やDQN社員など悪い話題には事欠きませんが、運賃改悪もやりたい放題のようです。
    それでも郵便を使わなければならない理由は他に安く送れるところがなくなったためです。
    80円で風船が送れた時代が懐かしいですね。

    安易な値上げを牽制するには株を買って株主総会で物申すべきでした。
    いずれ郵便の株を買おうと思ってるのですが、最近トルコリラでやられてしまったのでそれは先になりそうです。
    なるべく遅くならないうちに株を買おうと思うのですが、下がることが目に見えてるので投資目的ではなく純粋に株主総会に出席するためだと割り切らなければなりません。
    投資として見た場合はっきり言って郵便の株はショート(空売り)のほうに聖杯があると思います。

    ・・・

    前置きが長くなりましたが、クリックポストが値上げされても送料を少しでも節約したいというニーズに答えて定形外を選択できるようにしました。
    定形外でしたら120円で送れますので、お小遣いの少ないお子様には嬉しいでしょう。
    ただし重量で値段が決まる関係から1000円以下のお買い上げ限定とし、それ以上は定形外を選択しても自動的にクリックポストに切り替わるようにさせて頂いてます。
    クリックポストの送料無料条件はこれまでと同じ3500円以上に据え置きました。

    その他の変更点としましては、発送方法を選択する時にそれぞれの違いがひと目でわかるようにしました。

    発送方法が増えるとその分当店の負担も増えますが、「理想の実現」をモットーとしてますので経営体力が続く限りお客様にとって最善となるよう心がけていきたいと思います。
    目指すべきは安かろう良かろうです。

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