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    あえて言おう、一人で○ねと

    2019.05.31 Friday

    川崎で痛ましい事件があり、幼い命がまた犠牲になりました。
    平成から令和の変わり目は池袋、大津などで痛ましい事件や事故が相次ぎましたが、それが繰り返されることを止めることができませんでした。

    今度の犯人は飯塚幸三と違って下級国民のためすぐに捕まり、多少の勿体ぶりがありましたが名前も出ました。岩崎隆一、岩崎隆一です。
    繰り返します、岩崎隆一です。

    この事件の不幸中の幸いと言えるところは犯人が死んでくれた点です。飯塚幸三はのうのうと生きてますが岩崎隆一は潔く死んでくれました。
    生きてたら改めて死刑にしなければなりませんので税金が無駄になります。見苦しい言い訳も聞きたくありませんので死んでくれてよかったと思います。
    上級国民と下級国民の扱いに賛否はありますが、一応若い頃は(煽り運転やアカハラ、パワハラをやってたと思うが)技術者としてそれなりに社会に貢献していた飯塚幸三と、最初から社会のゴミクズだった岩崎隆一で扱いが違うのは当然と言えましょう。

    ・・・

    さて、飯塚幸三にしても岩崎隆一にしても事件を起こすまで大人しく生きてきたと考えるのは無理があります。
    こういう性格ですから今までに絶対何か悪いことしてるはずだろうと思ったら案の定、岩崎隆一は近隣住民ともトラブルを抱えたトラブルメーカーだったようです。
    この点は飯塚幸三も似たようなものだと思いますが、飯塚幸三は上級国民ですのでこういう情報はなかなか出てきません。
    いずれにせよ、パワハラや煽り運転のような比較的軽微な悪事を犯した時点で経済活動から締め出しておくべきだったと言えるでしょう。

    ・・・

    この期に及んでこんなことほざいてる輩がいます。

    川崎殺傷事件「死にたいなら一人で死ぬべき」という非難は控えてほしい(藤田孝典) - 個人 - Yahoo!ニュース

    これを言ってる藤田孝典は税金で下駄を履いた教育産業の人間であり、これをきっかけに新たな福祉利権を作って国からお金をせびれば一儲けできると目論んでるのかもしれません。
    多分、「パワハラや煽り運転のような比較的軽微な悪事を犯した時点で経済活動から締め出しておくべき」という論調もこういう連中の目に触れると目の敵にされるものと思われます。
    犯人に同情したり、味方をするような態度を取るのは被害者に対する侮辱と取られるだけでなく、悪いことをすれば同情が得られたり世直しに繋がるということを予備軍に教えることになりますので模倣犯を出すことに繋がります。

    というわけであえて言おう、一人で○ねと。
    伏せ字にしているのは放送禁止用語をブログに書くと検索エンジン順位に悪影響が出る恐れがあるためです。

    岩崎隆一が引きこもりで社会に居場所がなかったことを原因とする論調がありますが、労働現場におけるパワハラやバイトテロが問題になってることを見てわかる通り悪人を企業が雇ったところでそのリスクを企業が引き受けることになるだけです。
    むしろ、引きこもりだったからこそ最小限の被害で済んだのかもしれません。宅間守は小学校で働いた経験があるおかげで小学校に侵入して犯行を起こせたと言えます。
    もし岩崎隆一に保育士の経験があって保育園の侵入経路を熟知していたと考えると恐ろしくなります。

    そういえば最近保育士が保育士を殺害して逮捕されましたね。このことから悪人でも保育士になれることがはっきりしました。
    保育士資格を取るための課程は悪人を排除できなければ矯正することもできず、また保育園の面接は悪人を見抜けませんでした。
    安倍のバカタレは幼児教育無償化とか言ってますが、ただより高いものはありません!
    こういう市場原理を無視した無償化で預ける必要のない人まで保育園を利用するようになれば保育士が不足するわけで、そうなったらバイトテロリストやアカハラ魔としてネットに名前が晒されてる連中が排除されずに採用されることもあり得ます。
    保育園を利用する場合はそこに我が子の命を預けても大丈夫かよく考えてから利用してください。

    ・・・

    悪人を早めに社会から排除する論調については賛否があると思いますが、私は前述の通り早めに排除して経済活動から締め出すべきだという立場を取っています。
    そうすれば更生ができなくなって余計に悪いことをするのではという反論もあることでしょう。

    そもそも悪人は更生可能なのか?
    次回はこれについて論じたいと思います。
    たまたま前回の記事ではプリオンというタンパク質のお話をテーマにしましたので、次回はそれ繋がりでタンパク質の作られ方など分子生物学についても解説しようと思います。

    食人族という都市伝説

    2019.05.26 Sunday

    ブログを移転してからいろいろバグが見つかっては微調整してます。
    コメントを投稿してもなぜかブラウザに残ってしまうバグがあったので修正しました。

    コメントされる方にお願いです。
    毎回HNを変えてコメントされる方がいらっしゃいますが、荒らし、スパム、工作員と紛らわしいのでできればなるべくコメント毎にHNを統一して頂けたらと思います。
    一応IPアドレスや端末から誰が誰なのか大体把握してますが、ネットカフェやプロキシを通した場合わかりづらいのでご協力お願い申し上げます。

    なお、荒らし対策のとばっちりでネットカフェ、プロキシ、大学からコメントしようとすると弾かれる可能性が高いことは予めご了承ください。
    とばっちりで荒らし以外も弾かれうるためコメントを承認制にすることも考えましたが、クソコメをいちいち読むのも鬱陶しいのでシステム的に弾くのが最善と判断しました。

    ・・・

    さてさて、今回も荒れそうな話題です。
    皆さんはこの地球上のどこかに食人族が生息しているという都市伝説を一度は耳にしたことがあるかと思います。
    ガリバー冒険記やロビンソンクルーソーにも登場したネタです。

    まだ地球に開拓されていない場所が残っていた時代の人々は、海を隔てて遠く離れた土地に小人や巨人、食人族など自分たちとは違った種族が住んでるのではないかと思いを馳せたのでしょう。
    これは現代で凶悪なエイリアンが宇宙のどこかに生息しているという定番のSFネタにも通じるものがあります。

    では食人族は実在するのか?
    残念ながら(?)食人「族」はおそらく実在しません。
    宮崎勤のように稀に個人として食人するような異常者が出現することはありますし、飢饉の時に緊急回避的に行われることはあっても種族として安定に存在することはできないのです。
    なぜならプリオン病を発症して滅ぶからです。

    古今東西語り継がれてきた食人族伝説は、不運にも異常者に遭遇した話に尾びれがついたり、飢饉の緊急回避的な食人に不運にも遭遇してしまったことが発端であると考えられます。
    比較的最近の事件としてはパプアの宮崎勤に旅行者が喰われたケースが有名です。

    ・・・

    人間が人肉を食べたらどうなるのか。
    人肉は自分の体とほぼ同じ成分でできてるので、栄養的にはかなり優秀です。
    だからといって人肉を食べると恐ろしいことになります。

    まず寄生虫や病気が感染します。生食は一発アウトですし、火を通したとしても解体する時に感染する危険があります。

    そしてもっと恐ろしいのが狂牛病の原因にもなっている異常プリオンです。
    ところでプリオンとはタンパク質の一種で、誰でも持っていて通常は無害です。
    しかし、これと全く同じアミノ酸配列で折りたたみが異なるものがあり、これが異常プリオンと呼ばれて恐れられています。

    異常プリオンが体に入るともともとあった正常プリオンを異常プリオンに変えてしまい、異常プリオンがどんどん増殖していきます。
    飽和食塩水に塩の種結晶を入れるとそれを芯に結晶がどんどん成長していくようなイメージです。というかメカニズム的には同じです。
    やがて異常プリオンの塊が脳を破壊して人を死に至らしめるのです。

    厄介なことに異常プリオンは熱に安定で、しかも消化されずに生き残るため加熱調理してもダメです。

    では一体何をきっかけに最初の異常プリオンができたのか。
    これはよくわかってませんが、共食いが関係してると考えられています。
    狂牛病の場合、牛の肉骨粉が感染源でした。これは肉骨粉に異常プリオンが含まれていたために一気に広まったと言えますが、正常プリオンから異常プリオンへの変性も肉骨粉を消化する過程で起こったと考えられます。

    ・・・

    逆説的ではありますが、プリオンはそもそも共食いを防ぐためにあるのではないでしょうか。
    共食いは遺伝的多様性を減少させますので、個体数が制約されやすい大型動物にとって避けるべきことです。
    プリオンが共食いを防いだおかげで人類などの大型動物が生き残ってきたと考えるのは説得力があります。

    繁殖力が強く世代時間の短い昆虫や小型動物では共食いが生存戦略に組み込まれていたりしますが、この場合プリオンを最初から持ってなかったり、小型化する過程で耐性を獲得したと考えられます。

    ところで今日では大型動物においても共食いが見られるという異常事態が発生しています。
    チンパンジー、クマ、ライオンなどの野生動物が共食いしてるのを自然だと思ってはいけません。
    前述の通り共食いは飢饉などの非常事態で緊急回避的に行われる場合があります。
    つまり、これらの動物は終わりのない非常事態に直面しているわけです。

    原因が何なのか、察しのいい人はわかるでしょう。
    この非常事態は人類が文明を持つ前から始まっているため、既に遺伝子レベルで変質してます。
    遺伝子そのものが変質してるため保護区を設けて保護するというやり方は全く意味がなく、早かれ遅かれ異常プリオンで絶滅するでしょう。むしろ異常プリオンが人間社会に拡散する前に滅んだほうがマシかもしれません。
    このような状態になった動物は凶暴になりますので人を襲う確率も上がります。
    ニホンオオカミも生息域を追われて共食いせざるを得なくなり、そして狂犬病の感染源となったため絶滅に追いやられました。

    ・・・

    人間社会もある意味で共食いの様相を呈しており、人間の場合は人肉ではなく金品や資源を奪い合います。
    人肉食によるプリオン病の蔓延は起こりにくくなりましたが、そのかわりプリオンで抑止されないタイプの新しい共食いが蔓延するようになったとも言えます。
    戦争や紛争、格差による遺伝的多様性の喪失は人類の種としての存続を脅かしかねないという意味では人肉食とそう変わりません。
    形を変えた共食いにより人類が滅亡しないことを祈るばかりです。

    必要なのは無償化ではなく市場開放だ

    2019.05.16 Thursday

    先日大学無償化法が成立し、所得制限はあるもののタダで大学に行けるというおかしな社会の到来が現実のものとなりました。
    これで喜んでる人にはこう言ってやりたい、ただより高いものはないと。

    このブログでは以前から言ってるように大学は実にひどいことになっていて、それも所謂Fランと呼ばれる無名のところよりも国立大学のほうが悪いという逆転現象すら起こってます。
    大学無償化の対象が一部の高偏差値のところだけになるのか、全部になるのかわかりませんが、何れにせよますます腐敗が進むこと間違いなしです。

    大学を無償化すれば極限まで腐敗する

    ・・・

    そもそもなぜ大学がこれほどまでに腐敗し、法外に高い学費に見合わない粗悪なアカハラ教育(もはや教育とすら言えない)を売りつけるような状況になったのか。
    これは大学が政策的に高い参入障壁で保護されていて税金で下駄を履いてるからです。
    国立は学費だけでも半分、他に科研費や補助金でも下駄を履いてますが、私学も下駄が低いだけで履いてることには変わりありません。
    この下駄をもっと高くして客つまり学生はお金を払わなくていいようにしようというのが大学無償化です。

    もし税金を投入し法外な安さでご飯が食べられる公営のレストランができたとします。しかも低所得者限定でタダだったとしましょう。
    近くにある他のレストランはどうなりますか?潰れますね。
    じゃあ潰れないように他のレストランに補助金を撒けばいいのか?
    そうすると競争がなくなって不味いレストランが跋扈することになるでしょう。

    税金ドーピングはより良いサービスを適正な価格で提供しようというインセンティブを著しく低下させます。
    それは最初ダンピングから始まり、やがてサービスも価格相応以下に落ちぶれるケースが多いです。
    学校がそうですし、文化財補助金のドーピングによる大名商売で店と客層の両方が悪くなってると疑われてる銭湯が都内にあります。
    教育無償化がどういう結果になるか、結果は火を見るより明らかです。

    ・・・

    大学に必要なのは無償化ではなく市場開放です。
    大学の認可をなくし、誰でも大学を作って学位を発行できるようにすればいいのです。
    名前が被ったり、紛らわしい名前の大学を作れないようにだけ規制すればいいのです。
    そうすれば良い大学には価値が出ますし、そうでないところは無名に甘んじるか淘汰されていきます。
    競争原理が働くことでク宗リンなんか真っ先に排除されますし、学費は全体的に安くなるでしょう。

    医療や保育も同じで、必要なのは市場開放です。
    税金で下駄を履かせたために本来の価格がわからなくなり、医療や保育のサービスを受けるためにそれ相応の対価を払わなくても良いという状況がこんな歪んだ社会を作ったのではないでしょうか。
    子どもを預けて働いたほうが預ける費用を差し引いても儲かるという状況は、その差額を納税者に払わせたり保育士に十分な報酬が支払われないことで成立してると言えます。

    ブログのSSL化完了

    2019.05.15 Wednesday

    昨日ブログの移転が完了し、SSLに対応しました。
    ショップの本体は2年前にSSL化してましたが、ブログはサーバーを移転する必要がありなかなか大変でした。
    SSL化したことでいろいろ変わることがあります。

    まず閲覧を盗聴されにくくなりました。
    URLを見たらわかると思いますが、http://がhttps://になっています。
    これにより通信が暗号化され、野良WiFiなどを使って閲覧したとしてもどの記事を読んでるのか、WiFiの管理者にはわかりません。
    ただしこのブログのどこかにアクセスしたという記録は残ります。

    そして若干ですが通信量を節約できます。
    暗号化されると同時に圧縮されるので理論上はデータのサイズが少し小さくなるはずです。
    ただ、画像などのコンテンツを大容量のものに差し替えていくので全体の通信量は増えるかもしれません。
    サムネと高解像度版に分けるので極端に増えることはないとは思います。

    サーバーを移転したことでより高解像度の画像を載せられるようになりました。
    現時点ではまだ前のままですが、羊山公園など新しい記事から順に画像を差し替えていこうと思います。

    SSLサイトは検索エンジンにも優遇されます。
    私の言うことをトンデモだの言ってる人がいましたが、直ちに立証することが難しい命題において正しいかどうかは声の大きさであったり支持者の数で決まります。
    検索エンジンの上位に来ることが多ければそれだけ支持者が増えることを意味します。
    言い換えれば今まで検索エンジンに冷遇されるというハンデを被っていたわけです。

    あとは京都大学化学研究所のク宗リンや藤カスの所属や実名を伏せる必要がなくなりました。
    前のサーバーは規約にだいぶ縛られましたが、このサーバーは殺害予告や脅迫行為をしなければ基本的にセーフです。
    これで侮辱罪や名誉毀損を成立させるには公益性や危険引受法理をクリアしなければなりません。
    アカハラ批判は公益に則することであり、またアカハラをした時点で晒される危険を引き受けていると言えます。
    いきなり実名晒しはちょっと抵抗があるので、様子見しつつ伏せ字を外していこうと思います。

    そうするとコメントが荒れることが予想されます。
    前からソリチルと思しきアクセスやコメントがちらほらとあって律儀に返信をしてましたが、ここは私のブログですので文章の書き方をとやかく言われる筋合いはないと思ってます。
    正しいのかトンデモなのか、それは検索エンジンが決めることです。
    コメントが荒れると検索順位に悪影響が出る可能性もありますので誹謗中傷の意図を感じたら削除させて頂きます。
    ソリチル対策としてクソー林の踏み絵を設置し、顔写真を真っ黒に塗りつぶさなければコメントが投稿できないようなシステムも検討中です。

    もはや科学としての体をなしてない生命科学

    2019.05.05 Sunday

    昨日多摩市では雹が降りました。
    イヤホンで動画を見て笑い転げてる最中でしたのですぐには気づきませんでしたが、外を見てびっくりです。
    ツイッターを見てると窓ガラスが割れたとか網戸が破れたという報告がちらほらとありました。

    うちはツルハシで殴りまくっても5分で人が通れる穴を開けるのは不可能なぐらい頑丈な窓ガラスが付いてるのでノーダメージでした。
    だからこそ雹が降っててものんきに動画見て笑い転げてられるわけです。
    窓ガラスの交換や補強は高くつきましたが、命が助かると思えば安いものです。
    東京に住むということは東京特有の災害リスクを引き受けるということであり、富士山噴火や首都直下地震、核ミサイル攻撃にはしっかり対策しておくことをおすすめします。

    太陽が膨張してるからか単なる地球の気候サイクルのせいなのかわかりませんが、歴史上の記録にないほど強力な台風に襲撃される危険もかつてないほどに高まってます。
    あまり考えたくありませんが令和も災害の時代になるであろうことは容易に想像できます。

    ・・・

    では表題に入ります。

    生命科学クライシス リチャード・ハリス著 過剰競争が招く研究の衰退 :日本経済新聞

    なんと学術雑誌に発表された実験の90%が再現できないという衝撃の事実があるのです。
    生命科学の内情を昔から見てきた私に言われてみれば別に驚くことではないというのが正直なところです。

    私は高校から大学3年まで生物をやっていて、大学院も生物系に行きたいと思ってました。
    ところが内情があまりにもひどいため生命科学には見切りをつけて化学に進路変更することに決めました。
    学問の政治利用で権力者に都合のいいインチキまみれ、研究はというとハラスメントが頻発していて純粋な知的探求などあったもんじゃありません。

    例えば生物多様性を口実にしたニホンザルとタイワンザルの混血個体の虐殺は人種差別に学術的お墨付きを与えるために行われてるとしか考えられません。
    もしかすると人間でやることを見越した動物実験かもしれません。

    ある掲示板でタイワンザル虐殺やインチキダイエット理論を批判すると私のほうがトンデモ呼ばわりされました。
    当然言うまでもなくウソをついてるのはトンデモ呼ばわりした助教やポスドクです。
    連中はロビー活動でウソ情報を定説として定着させてそれを飯のタネにしていますので、ウソがバレたら食い扶持を失うため歯向かう者は徹底的に攻撃します。
    学術的な反論ができなくなると人格攻撃にすり替えて、私の学歴を見て「Fラン」を連呼し始めました。
    これも私が京大に行った理由のひとつです。

    はっきり言って生命科学は学問としての体をなしてません!

    特に生態学や疫学はもともと再現性が怪しかったり立証できないことをいいことにやりたい放題です。
    中にはちゃんとした研究者もいますが、多くはいかに大衆を騙すか、役人を騙すかということに腐心しています。
    ありもしない問題をでっち上げて恐怖心を煽ったかと思えば難病が治るなど甘い言葉を言う、それで大衆も役人もコロッと騙されてしまうのです。
    連中からしてみれば「しめしめ」です。

    STAP細胞はたまたま話題になったからすぐウソだとバレましたが、あれは氷山の一角です。
    これだけ話題になることを予想できなかったというのがオボボの誤算だったのかなと思います。
    でっち上げるなら再生医療みたいなセンセーショナルなものではなく生態学や疫学、精神医学でやるべきでしたね。
    再生医療は安倍によって大金がバラ撒かれてるので(無駄)それに乗っかろうとしてやらかしたのでしょう。

    ・・・

    生命科学がこんなことになってしまったのは医学など一部を除けば商業的な利益を上げるのが難しいこと、そして政治利用しやすいからです。
    例えば生態学はお金になりませんので、政治家やそれを裏で操っている組織が人種差別を正当化する研究をするよう札束ビンタしつつ唆しました。これがタイワンザル虐殺問題です。

    疫学、医学はもともと政治との結びつきが強いので腐敗とでっち上げは生態学以上です。
    優生保護法なんかがその最たる例で、これはタイワンザル虐殺と車輪の両輪の関係でもあります。

    これらは国民の責任でもあります。国民が無知だからこのような不正と横暴が許されてきたのです。
    ダーウィン進化論をちゃんと説明できる人は周りにどのくらいいるでしょう?

    私の周りでも半分ぐらいの人は進化論をちゃんと理解してません。
    アカデミアの連中でもク宗リンみたいに専門が違えばパッパラパーですし、もっと言えば生物学者でも進化論の理解が怪しいやつはゴマンといます。
    これは教育が悪いのですが、学校でちゃんと生物学を教えないのはやはりウソがバレたら困る連中が肝心なことを教えないよう圧力をかけているためではないかと思われます。

    独学で勉強するにもウソ情報が氾濫しているため最初からちゃんとした知識を身につけるのは非常に困難です。私もかつてウソ情報を信じ込み、それに振り回されてきた経験があります。

    このブログでは一般の方々にわかるよう、今後も中立な立場から生命科学について解説していきたいと思います。
    アカデミアの不正と闇を暴き、真実に近いことを啓蒙していくことがアカデミアに見切りをつけた私の、せめてもの科学者の良心としてできることだと思ってます。

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