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    なぜ中国は凶悪ウイルスの発生源となるのか

    2020.01.30 Thursday

    年明け早々、中国の武漢(ウーハン)が発生源と思われる新型肺炎ウイルスが猛威を振るってます。
    ついに日本にも入ってきたようで、恐れていたことが現実となりつつあります。

    中国発の凶悪ウイルスとSARSが記憶に新しいところですが、今回のウイルスはSARSの10倍の規模に拡大するとも言われてます。

    皆さんも感染しないように気をつけてお過ごしください。
    私は職業柄人混みを避けるとか、都心に行くのを避けるとか、その気になれば数日引きこもるぐらいのことは簡単にできます。
    こういう時になって改めて自営でよかったとつくづく思います。

    ある人は自宅を丸ごと陽圧のクリーンルーム化しており、日本が壊滅しても生き残れそうな感じです。



    これは今回のウイルスに備えて急いで準備したのではなく日頃からあらゆる非常事態を想定して陽圧で生活されてます。
    準備って大事ですね。

    ・・・

    さて、SARSや鳥インフルエンザ、毎年のように流行する新型インフルエンザなど中国が発祥または中国で凶悪化したウイルスを挙げれば枚挙にいとまがありません。
    なぜ中国ばかり凶悪ウイルスの発生源となるのでしょうか。

    これは単純に人口が多いということもありますが、過去に中国政府が行った負の歴史が関係しています。

    皆さんは御存知だと思いますが、中国は自国民を大量に殺すような国です。
    天安門事件、文化大革命、チベットやウイグルの民族浄化などなど枚挙にいとまがありません。

    こんなことをやってるとどうなるか?
    遺伝的多様性が失われてしまいます。
    特に中華人民共和国の建国後の歴史では人為的な殺戮と急激な人口増加が同時進行で起こってますので、かなり均質な集団になってしまってると考えられます。
    南京大虐殺については私は何も知りませんが、もし本当にあったとすればそれも遺伝的多様性を喪失させる原因の一つとなったでしょう。

    遺伝的に均質は集団は免疫抗体のパターンや免疫系の弱点が揃ってしまってるため、ウイルスはそれを突破できるようにさえ進化すれば爆発的に増殖が可能となります。
    爆発的に増殖すればそれだけ進化の機会が増えるため、毒性や感染力を強めたり人間の行動パターンをうまく読んだりという適応を進めて加速度的に進化していきます。

    中国には狭い範囲に遺伝的多様性の乏しい集団が密集してる場所がたくさんありますので、そこで無害なウイルスが有害化したり人間以外の動物に感染するウイルスが人間に感染するように進化するようなことが起こるのです。

    後先考えずに自国民を虐殺するような国ですので当然ながら家畜にも同じようなことをやってるでしょう。
    つまり家畜も異常なほど遺伝的に均質で、かつ過密状態で飼育されているため家畜を育ててるのか病気を育ててるのかわからないような状態になってると思われます。
    ただ家畜の場合は程度の違いはあれど全世界で見られる問題ですので日本も他人事ではありません。

    ・・・

    中国が凶悪ウイルスの発生源となりがちなのは中国社会の歴史的問題が関係しているため、これはすぐには解決しません。
    一度失われた遺伝的多様性が回復するには地質学的スケールでの時間の経過を待たなければならないのです。
    中国という国がなくなって全世界で民族の流動性が増せば数百年で解決するかもしれませんが、中国が中国人の国であり続ける限りはこの先何千年もウイルスの発生源となり続けるでしょう。

    これに対抗する方法は日本人まで中国人のような遺伝的多様性の乏しい集団になってしまわないことです。
    残念ながら日本も中国同様に均質性の高い状態に向かってるような気がしてなりません。

    多様性がなぜ大事かというとこういうところにあるわけですね。
    この期に及んで馬鹿政府は多様性を失うような政策ばかりしやがりますが。

    ・・・

    ところでウイルスが生物であると誤解してる人が多いですがウイルスは生物ではありません。
    ウイルスと生物の違いはこちらの記事で詳しく解説してますのでご参照ください。

    ウイルスはなぜ宿主を攻撃するのか

    ゲームと不登校の因果関係立証はそもそも不可能

    2020.01.20 Monday

    香川県がゲームの時間を規制する条例を制定しようとしてたり、さらにそんなアホな話を今度は大阪が真似するという二重の意味でアホな話が出てます。
    いずれもまともに考えるだけ無駄な話です。

    アホな条例が制定されたところで無視しちゃえばいいのですから!

    これを真に受けてゲーム制限するバカ親が出てくることは容易に想像できますが、規制があろうがなかろうがバカ親はバカ親なのでそれは大した問題ではないだろうと思ってます。

    ・・・

    さて、この騒ぎに乗じてスラップ訴訟で有名になった音喜多がこんなことを言ってます。



    これは要約すると不登校との因果関係が認められれば規制しても良いという意味に取れます。

    そもそもゲームと不登校の因果関係は立証可能なのか?それが今回の記事のテーマです。

    ・・・

    統計的には不登校ほどゲームの時間が長い傾向があってもおかしくありません。
    当然ながらこれをもってゲームが不登校の原因だとする根拠にはなりえません。
    仮にゲームと不登校に統計的な相関関係があったとしてもゲームしてるから不登校になったのか、不登校だからゲームにハマってるのか、あるいはいずれも別の要因から生じてるのかわかりませんね。

    ゲームが不登校の原因になることを立証するには対照実験が必要です。
    具体的なやり方としては、3歳ぐらいの幼児をゲームありグループとゲームなしグループに分けて経過観察します。
    実験の精度を上げるにはクローン人間を使うのが望ましいです。

    はい、こういう実験は現実的に無理ですね。
    北朝鮮ならともかく、日本でこういう実験はできません。

    因果関係の立証が不可能である以上、因果関係は存在しないものと考えなければなりません。
    つまり表現規制が必要かどうか議論すること自体が全くの無駄であり、Twitter上で活動してるアマチュア評論家ならともかくこれを政治家がやったとすれば税金を使って不必要な井戸端会議をしているということです。

    したがって政治家の立場としては「因果関係の立証は不可能だから疑わしきは罰せずの原則を適用すべきである」と言うべきでした。

    ・・・

    ところで、統計データを数学的に弄れば対照実験を行わなくても因果関係が立証できると言う人がいます。本当でしょうか。
    年齢、身長、睡眠時間、兄弟の数など多くのデータを取り、それぞれが及ぼしてる影響を個別に解析して差し引けばゲームの影響だけを分離できるという理屈です。

    実際にやってみればわかりますがこれも不可能です。
    ただしこれの厄介なところはアルゴリズム次第でいくらでも都合の良い結果を出せるということです。

    パラメーターが多ければ多いほど誤差が増えてシッチャカメッチャカになり、データの信頼性が失われます。
    計算式も複雑になるため、恣意的にゲームが不登校に関係してるかのような結果が出るように仕組んでも素人なら「はいそうですか」と納得してしまうことでしょう。
    もちろん計算式次第ではゲームと不登校が無関係に見えるようにもできます。
    いくらでももっともらしく結果を捏造できるため、今日では詐欺師や御用学者の常套手段となってます。

    ・・・

    ゲーム規制条例はプライベートに踏み込むものですのでこんなものに踊らせられてはいけません。どうせ罰則もないのですから無視しましょう。
    後から罰則ができたとしても立証困難ですので無視して問題ないかと思われます。
    大人と未成年者の自由恋愛で逮捕される時代ですから今後どうなるかわからないですが。

    そして皆さんにもできることがあります。
    アホに権力を渡さないのはもちろんですが…

    変なアンケートが来たらウソの回答をして統計データの信頼性を下げましょう!

    アンケートは学校で取られることもあればネット調査の場合もありますが、なんとなくいかがわしい目的に使われそうだと思ったらデタラメに回答してください。
    ゲーム時間を聞くようなアンケートは大概ろくでもないものだと思われますのでゲームをやってないことにしてもいいでしょう。

    除夜の鐘のかわりにゴーン連呼の年末年始

    2020.01.01 Wednesday

    あけましておめでとうございます。
    本年も豊充風船商店をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

    今年はねずみ年ということで、ミッキーをはじめとしたねずみのキャラクターや、ねずみやハムスターをモチーフとした風船を追加していきたいと思います。

    ・・・

    年末年始はユッキーナとフジモンの離婚、ゴーンの脱走などサプライズが盛りだくさんで退屈しませんでした。
    クリぼっちからの正月ぼっちですが、年末年始をここまで楽しく過ごせたのは久しぶりかもしれません。

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