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沖縄のことは沖縄の人に任せよう

2022.01.30 Sunday

今年に入ってから最初のブログ更新になりますが、去年と同じく今年も沖縄旅行に行ってきました!
後日ブログに書こうと思います。

最近新商品がどんどん入荷しており、確定申告シーズンでもあり、バレンタインで注文数もかなり増えてるので多忙でなかなかブログ更新ができません。
さらにブログ自体もリニューアルする予定で、今年の沖縄旅行の記事はリニューアル後に書くことになるかもしれません。

去年の沖縄旅行の記事はこちら。
冬の沖縄旅行記 1日目
冬の沖縄旅行記 2日目
冬の沖縄旅行記 3日目

・・・

では本題に入ります。
沖縄で警察と若者が揉めていて暴動みたいになってるようですが、これは沖縄の内政問題なので本土の人がとやかく口出しすることではありません。
沖縄県警のみならず本土から警察を送り込んで鎮圧すればいいと言う人がいますが、それをやった時点で中国と同じレベルに落ちることになります。

今後この暴動が米軍基地反対派や沖縄独立派、親中派と合流してネトウヨが恐れる展開になる可能性もないとは言えません。

なったらなったでそれは沖縄の人が選んだことです。
沖縄が中国になって中国が近くなったらなんかやだなぁ、というのは本土の人の都合であり、沖縄がどこに帰属するかを決める権利は沖縄の人にあります。
どういう結果になろうが沖縄の人が選んだことで、そこに口出しするのはお節介です。
せいぜい香港みたいなことになっても助けないぞ、と釘を刺しておくぐらいです。

沖縄なんか東京から見たらソウルより遠いわけで、独立したり中国になったところでほとんどの人の日常生活には影響はないでしょう。
朝鮮半島情勢のほうが影響があると思いますが、なぜか沖縄情勢を問題視する人の多くが朝鮮半島情勢を対岸の火事のように考えてるのが不思議です。

・・・

私は沖縄独立、割譲に積極的に賛成しませんが反対もしません。
現地の人がそれを望んだり、あるいは日本がそこを統治することが重荷になるようなら無理に日本にしておく必要はないという立場です。
もちろん願望としては沖縄は日本であってほしいですが、沖縄の人が日本による統治を拒絶し始めた時に女々しく武力で引き留めようとするのは格好悪いのではないでしょうか。

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